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ビットコイン遂に200万円突破!要因はトランプ大統領?先物取引?

昨日12月7日、ビットコイン(BTC)が1BTC=170万円の値を付けたとお伝えしたばかりですが、本日8日、いよいよ200万円を突破しました。

時価総額はトヨタ超え


ビットコイン(BTC)は、本日12月8日午前6時頃に1BTC=200万円を突破しました。高騰は続き、午前10時現在の価格は約230万円です。
時価総額にすると日本円で約23兆円。遂にトヨタを含む数多くの大手企業を抜きました。

ビットコイン(BTC)高騰の要因はトランプ大統領にある?

以前BITDAYSでも紹介したように、一つの要因としては、ビットコイン(BTC)の先物取引上場の発表が考えられます。アメリカの先物取引所運営大手のCMEグループやCBOE(シカゴ・オプション取引所)をはじめ、アメリカのNASDAQ(ナスダック)や日本の東京金融取引所もビットコイン先物取引の上場に乗り出すことが分かっています。多くの大手金融機関がビットコイン(BTC)の取り扱いを検討しているため、期待が高まり、投機マネーの流入が増えているようです。

さらに、もうひとつの要因として、アメリカのトランプ大統領の発言があるようです。トランプ大統領は、日本時間の7日未明、イスラエルの首都をエルサレムにすると宣言しました。これによって、中東情勢が悪化するとの懸念が強まり、魅力的な投資先として仮想通貨ビットコイン(BTC)が選ばれたのではないかと考えられます。

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