BITDAYS(ビットデイズ) – 仮想通貨・ブロックチェーンメディア

仮想通貨レッドパルス(RPX)の特徴、将来性は?

この記事の要約動画

今や名目GDP(物価上昇分を考慮から外したGDP)で世界2位まで成長した中国経済。仮想通貨市場においても中国は大きな影響力を持っています。今回はそんな中国で生まれた仮想通貨、レッドパルス(Red Pulse)について紹介します。

レッドパルス(RPX)はプロジェクト「Red Pulse」のICO仮想通貨

ICOという言葉を聞いたことがありますか?ICOとは、事業の資金調達のために新規の仮想通貨を発行し、その売却益を事業資金として利用するやり方。融資を受ける場合とは違い、この事業資金は返済する必要がありません。IPOと呼ばれる株式会社の資金調達の仕組みと非常に似ているのがこのやり方です。
この説明だけだとすごい錬金術のようにも聞こえます。しかし、実際はそれほど甘くはありません。将来性のある実を持った事業でなければ思うように資金が集まらないということも起こり得るのです。
今後プロジェクトが軌道に乗れば、この仮想通貨を保有したいと思う人は増えるでしょう。人気が出れば仮想通貨の価格は上昇します。価格上昇後に売却することで利益を得られることがICO出資者のメリットです。

プロジェクト「Red Pulse」とは?

仮想通貨レッドパルスはプロジェクト「Red Pulse」のICOによって発行されました。Red Pulseとはいったいどのようなプロジェクトなのでしょうか?
Red Pulseは経済をカバーするインテリジェンスプラットフォーム。顧客情報によってビジネス上の意思決定を手助けしてくれます。Red Pulseの目標は現在の環境では入手できないような高品質の情報を届けること。システムに研究のための共有経済を導入することでそれを実現しようとしているのです。

プロジェクト「Red Pulse」。今後のスケジュール

仮想通貨レッドパルスの価格にはプロジェクトの成功が大きく関わってきます。プロジェクトの見通しが不透明になれば、大きく値段を下げることもあるでしょう。
プロジェクト「Red Pulse」の公式サイトでは開発ロードマップ(スケジュール)を確認することができます。気になっている人は確認してみてはいかがでしょうか?

仮想通貨レッドパルス(RPX)の将来性は?チャートを振り返る。

2017年10月28日に公開された仮想通貨レッドパルス。公開当初は6円以上の値をつけましたが、その後は下落傾向が続き、12月7日には公開以来最低価格となる3.7円ほどまで値を下げました。12月11日現在ではそこから少し盛り返し、4.3円のあたりを推移しています。
時価総額では現在231位。20億円ほどの規模となっています。

仮想通貨レッドパルス(RPX)を扱う取引所は?

2018年2月13日現在、国内の仮想通貨取引所ではレッドパルスの取り扱いがありません。そのため、購入したいという場合は海外の取引所を利用するしかないようです。
レッドパルスを扱っている主な取引所は以下の通りです。

Kucoin(クーコイン)
香港の大手仮想通貨取引所。日本語にも対応している。

Huobi(フオビ)
中国の大手仮想通貨取引所。日本語にも対応している。

Binance(バイナンス)
中国の大手仮想通貨取引所。日本語にも対応している。

注目を集めるICO仮想通貨。今のうちにレッドパルスをチェック!

今回はプロジェクト「Red Pulse」が発行したICO仮想通貨レッドパルスについてお話しました。投資・投機の対象として、ICOの仮想通貨はとても大きな魅力を持っています。今回紹介したレッドパルスもまだまだこれからの通貨。詳しく知ったこの機会に注目してみてはいかがでしょうか?

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
The following two tabs change content below.
BITDAYS(ビットデイズ)編集部

BITDAYS(ビットデイズ)編集部

BITDAYS(ビットデイズ)は「未来の通貨にワクワクしよう」をコンセプトに、仮想通貨を楽しく学べるメディアです。 #仮想通貨 #暗号通貨 #ビットコイン #アルトコイン #イーサリアム #リップル #モナーコイン #ライトコイン などの未来のお金についての情報を毎日発信しています!
PAGE TOP
Social media & sharing icons powered by UltimatelySocial