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FXするなら人気のGMOコイン!特徴と評判、登録方法は?

話題の仮想通貨を売買できる取引所GMOコインには、他のライバルに負けないさまざまな特徴と魅力が備わっています。
その評判をチェックすることは、これまで以上にスムーズで楽しい仮想通貨の取引につながっていくでしょう。
これから仮想通貨のトレードを始める、自分に合っている取引所を探している、そんな方々はぜひGMOコインに注目です。
登録方法等もご紹介してまいりますので、実際に取引を始める際にも参考にしてみてください。

最大倍率は25倍!魅力が詰まったGMOコインのFX、その特徴とは

FX取引こそGMOコインの醍醐味

GMOコインとは、東証一部に上場しているGMOインターネットが運営している仮想通貨取引所です。
高いセキュリティや専用アプリ「ビットレ君」などが有名で、国内でも人気を博しています。
システム全体の使いやすさはもちろんですが、GMOコインは便利なFX取引が魅力で、それを目当てに登録をしている人も少なくはありません。
GMOコインを利用するのなら、ぜひFXの特徴をチェックしておきましょう。

レバレッジは最大25倍!

仮想通貨の取引には手元のお金を使った現物取引と、レバレッジをかけて行えるFX取引の2種類があります。
現物取引では実際に入金した金額までのトレードしか行えませんが、FXでレバレッジをかければ元手の数倍を売買をすることが可能です。
GMOコインではこのレバレッジが最大25倍まで利用できるので、例えば1万円を証拠金として預け入れることで25万円の売買ができます。
少額からでも大きな利益を狙えるため、投資額を抑えつつ仮想通貨取引を行いたい人にはGMOコインがおすすめされるでしょう。

追証がないのでリスクが少ない

FX取引で心配になることといえば、追証によるリスクです。
追証とは価格の下落によって損失を被った際に必要とされる、追加の証拠金のことを指します。
GMOコインではこの追証が採用されていないため、基本的に証拠金以上のお金がかかることはありません。
証拠金の維持率が75~85%を下回った段階でロスカットが行われ、後は自動で処理がなされます。
FXのメリット以上に金銭的なリスクが気になる人は、GMOコインの追証なし制度が便利だといえるでしょう。

使いやすいアプリが魅力!GMOコイン、FXの評判は?

専用のアプリが使いやすい

GMOコインは、仮想通貨FXのトレードに利用できる専用アプリ「ビットレ君」を配信しています。
リアルタイムのレートや約定履歴といった情報がスマホから確認できるため、忙しい人でも毎日の取引に不自由はしないでしょう。
また仮想通貨の急激な値動きにも対応できる「スピード注文」も、ビットレ君の魅力となっています。
ワンタップで売買が行えるため、直感的でスピーディーな取引を楽しめるでしょう。

便利なチャートが魅力的

アプリではテクニカルな分析に応用できるチャートも見られるので、スマホだけで本格的な取引に参入することも可能です。
分単位の動きがローソク足で確認できるため、チャートから仮想通貨の動きが予想しやすくなります。
「Tick」をタップすれば、秒単位でチャートを更新することも可能です。
激しい値動きが考えられるようなタイミングでは、GMOコインのアプリが心強い味方となってくれるでしょう。
他にもチャートには平均足やボリンジャーバンドといったラインを引くことも可能なので、FXの上級者ほどアプリを使いこなすことができるかもしれません。

初心者にもおすすめ!

パソコンの前に座って仮想通貨取引を行うのは、なかなかハードルが高いと感じる人も多いでしょう。
その点アプリなら、毎日でも気軽にトレードを行えるメリットがあります。
特に初心者は積極的に取引を行って経験を積んでいくことが大切なので、簡単に利用できるアプリの存在には注目しておきましょう。

システムエラーの不安も?

非常に便利な機能を持つGMOコインのアプリですが、過去には数度のシステムエラーがあり、その環境を疑問視する声も聞かれます。
システムエラーによって発生した損害等の補償も曖昧なため、どのように対応してくれるのか不安だともいわれているようです。
しかしこういった改善点があることは、さらに良い取引所となれる可能性を秘めていることにもなります。
今後システムエラーをなくし、さらにいざというときの補償制度をはっきりとさせてくれれば、GMOコインの人気はさらに盤石なものとなるでしょう。

GMOコインで行う仮想通貨レバレッジのメリット

スワップ金利発生のタイミングが遅い

FXには、通貨ごとに変わる金利差を利用して利益を得る「スワップ金利(スワップポイント)」があります。
保有し続けるだけで利益が積み重なっていくため、外国為替の長期投資の際によく活用されるテクニックです。
しかし仮想通貨には明確な金利がないためスワップ金利は発生せず、その代わりに多くの取引所では手数料といった形でユーザー側が支払うのが一般的となっています。
GMOコインでも仮想通貨FXを行うと、0.05%のレバレッジ手数料が発生しているようです。
しかしGMOコインは他の取引所とちがい、手数料が発生するタイミングは遅く、ニューヨーククローズを跨いだとき(日本時間朝7時、サマータイムの期間は朝6時)となっています。
多くの場合売買の瞬間に24時間分の手数料が発生することを考えると、GMOコインの手数料はお得だといえるでしょう。

今後はアルトコインのFX取引も実装があるかも!?

GMOコインでFX取引が行えるのは、2018年1月現在ビットコインのみとなっています。
しかしGMOコインは今後、ビットコイン以外の仮想通貨アルトコインもFXの対象通貨として実装する可能性があるとの噂です。
現在GMOコインはビットコインの他に、イーサリアム・ビットコインキャッシュ・ライトコイン・リップルの取扱いがあります。
これらのアルトコインがFXでトレードできるようになれば、今後さらに仮想通貨の動きが活発になるかもしれません。
GMOコインの提供するFX環境がこれからも充実していくことに期待して、今から登録や口座開設を済ませておくのもいいでしょう。

GMOコインでFX。登録、入送金、購入の流れ

まずは銀行登録

GMOコインでFX取引を行うには、まず自分名義の銀行口座を登録しましょう。
公式サイトにアクセス後、本人確認の書類を提出して「フルアクセスプラン」へのアップグレードを行います。
問題なく本人であることが認められれば、GMOコインから書類が配達されてきます。
書類には専用の開設コードが記入されているので、入力することで自分の口座を持つことができます。
取引に利用する銀行口座は自分名義のものである必要があるので、あらかじめ準備を進めておきましょう。

指定された口座への入金

銀行口座の登録が済んだなら、GMOコインの指定する口座への入金を行いましょう。
ログイン後の左側にあるメニューに「入出金」の欄があるので、クリックして入金に進みます。
「振込入金」を選択すると名義人と振込先入金先銀行口座情報が表示されるはずです。
表示された口座宛に登録済みの銀行口座から入金すれば、その後GMOコインで金額が反映されるでしょう。
また楽天銀行・住信SBIネット銀行・ペイジーでなら、入金に時間がかからない「即時入金」を選択できます。
すぐに取引をしたい場合は、上記の銀行からの即時入金を活用しましょう。

FX取引の流れ

ログインと入金が終わったなら、メイン左のメニューから「仮想通貨FX」を選択して取引画面に移行しましょう。
注文専用の画面が表示されるので、利用はとっても簡単です。
まずは注文タブの「成行」「指値」「IFD」「OCO」から、実行する売買方法を選択します。
その後「買」「売」を選び、ビットコインの量を入力して「確認画面へ」をクリックしましょう。
この際レバレッジをかけるのなら、あらかじめメニュー画面の「レバレッジ設定」から希望する倍率をチェックしておいてください。
最初は5倍・15倍しか表示されていませんが、その下にある質問の答えによって25倍まで選択できるようになります。
確認画面で自分の注文に間違いがなければ、「確定」を押して注文を行いましょう。
注文後は画面上部のタブにある「決済注文」から注文を決済できるため、こまめに損益を確認しておいてください。

GMOコインでFXをもっと身近に

GMOコインには上記のような魅力があるため、誰でも気軽にFXに挑戦することができます。
仮想通貨の取扱いに興味を持った際には、ぜひ便利な機能を使って取引を楽しみましょう。
無理をしないことこそ、FX取引のポイントです。
余裕のあるやりとりを行って、仮想通貨FXの本質を味わってみてはいかがでしょうか。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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