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ブロックチェーンベースのオンラインチケットシステム「Eticket4」とは

ブロックチェーンを利用したサービスは日々増えています。
ここで紹介するのは、ブロックチェーンベースのオンラインチケットサービス「Eticket4」です。
公式サイトはコチラ

「Etiquet4」とは

「Etiquet4」は、2016年9月に始まったオンラインチケットマーケットです。ブロックチェーンベースの機能を導入することで、二次発券市場での不正行為を減らすことに努めています。このオンラインプラットフォームは、売り手と買い手の取引における仲裁人として機能します。 2017年11月末時点で、Eticket4には3,500人以上の売り手と17,000人以上の買い手がいるとされています。

Eticket4は、二次発券市場が直面する課題を解決するために設定されているため、プラットフォームとしてほぼすべての要件を満たしているうえ、ブロックチェーン技術を使用することで、安全性の向上やコストの大幅な削減を可能にしました。
長期的な目標として、強力な分析ツールと自動化された柔軟なロイヤルティプログラムで、ブロックチェーンベースの最も安全なチケット配布・交換プラットフォームになることを掲げています。

トークンを使用すれば手数料が安くなる

買い手は、チケット価格をトークンでカバーすることができます。 Eticket4プラットフォームでは、現金を使用する場合は30%の手数料がかかりますが、トークンを使用する場合はわずか2%の手数料で済みます。各取引から、マイナーに支払う1%とプラットフォーム開発または宝くじ基金のための1%が請求されます。顧客は、ベストマッチ結果予測のためにET4トークンを報酬を受けられます。チケットがうまく使用されると、トークンで10%のキャッシュバックを受け取ることができるそうです。

さまざまなチケットが揃う

Etiquet4には、さまざまなチケットが揃っています。ロックやメタルなどの音楽ライブから、オペラ、ミュージカル、バレエ、サッカーやテニスの試合などのチケットが購入できます。一般のチケット売り場では販売が終了したものもバーゲンセールとして出ていることもあるようです。

FIFAコンフェデレーションズカップの際、実績アリ

FIFAコンフェデレーションズカップ期間には、Eticket4を通して、公認のチケットブローカーから8万枚以上のチケットが販売され、ロシアやヨーロッパ諸国のサッカーファンへのチケットを配布に貢献しました。
Eticket4は、アメリカやイギリスでリリースを予定している、他のブロックチェーンベースのサービスとは対照的に、海外市場への拡大を経験したチームでバックアップされた企業として注目を集めています。

トークンのプライベートセールでは約4,300万円の資金調達に成功

Eticket4は、独自のトークン「ET4」によって強化されています。2日間行われたプライベートセールでは、参​​加者の間で約500,000のET4トークンを販売することで約400,000ドル、日本円にして約4,300万円の資金調達に成功しました。

2月1日からはプレセールを始めており、クラウドセールについては2月27日から3月23日まで開催の予定です。
ET4トークンの販売は、「タイムフレームボーナスプレミアム」と「ボリュームボーナスプレミアム」に分類されます。「タイムフレームボーナスプレミアム」は、トークン販売の最初の5日間に参加した者へ8%のボーナスを提供するとしています。「ボリュームボーナスプレミアム」では、参加者が購入したトークンの総数に基づいて計算されたボーナスを受け取ることになっています。
トークンは、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)の両方で購入できるようです。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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