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ビットコインで億万長者になった人のケースを見てみよう!

サトシ・ナカモトによる論文をきっかけ2009年から始動したビットコイン。マウント・ゴックス事件や中国政府によるICO禁止の通達、さらにビットコインの分裂など、さまざまな出来事に伴う暴騰・暴落を繰り返して今に至ります。当初は1BTC=0.08セントだった価格が、現在では
6,800米ドルにもなっています。10年にも満たない期間でこんなにも価値が上昇した通貨はビットコイン以外にないのでは。
ビットコインの価値の上昇に伴い、世界では億万長者になった人が多くいます。どのように億万長者になったのか、見てみましょう。

ビットコインで億万長者になった人たちは?

ロジャー・バー:推定資産数十億~数百億円


「ビットコインの神」とも呼ばれるほど成功を収めているロジャー・バー氏。2011年、1ビットコインが1ドルほどだったときに多額の投資をおこない、価格を大幅に上昇させました。現在もビットコイン関連の機関やプロジェクトに出資することで、ビットコインの普及に貢献しています。
最近ではロジャー氏が25万BTC(約1750億円)をbitfinexに送金をおこなったという情報が流れ、ビットコインキャッシュの動向にも注目が集まっています。

ジャレッド・ケンナ:推定資産5億円

30歳のときにビットコインに出合い、20円で5000ビットコインを購入。800ビットコインを誤って削除してしまうというハプニングがありつつも、2017年には10億円もの金額になりました。そしてその資金を元手に、ビットコイン取引所「Tradehill Bitcoin Exchange」を設立。会社も成功を収めているそうです。

クリストファー・コッホ :資産1億円

ノルウェーのオスロ在住のコッホ氏。2009年、学生だった彼は暗号化をテーマに論文を書いている際にビットコインを知りました。興味本位で27ドル、5000ビットコインを購入。勝手に購入したことで、当時の彼女にひどく怒られたとか。その4年後、キプロス危機によりビットコインがニュースになりはじめたころ、「そういえば!」とその存在を思い出しました。すっかり忘れられていたビットコインですが、その価値はおよそ1億円に。その一部を換金し、オスロの一等地のアパートを大人買いしたようです。

ウィンクルヴォス兄弟:推定資産11億円

世界的に有名なSNSのFacebookの発案者としても有名なウィンクルヴォス兄弟。現在はビットコインETF(上場投資信託)化を目指していますが、初期のころからビットコインを保有していました。2013年にはビットコイン流通量の1%を保有しているとのコメントもあったそうです。

コンスタンティン(匿名):推定資産3億円

ビットコインコミュニティでもビットコイン長者として有名なコンスタンティン氏。人々から「ビットコインの支配者」とも言われるほどの影響力を持っているそうです。コンピューターに詳しかった彼は1ビットコインが20円ほどのときに購入。その後ビットコインの普及活動を続け、現在の資産は3億円以上といわれています。

仮想通貨で資産を増やすチャンスは、誰にでもある!


ここ数年でニュースをにぎわせている仮想通貨。バブルが崩壊するのか?マウント・ゴック事件のようなことがまた起きるのでは?といった懸念や不安があるかもしれません。しかし、こうした成功者が世界にいるのも事実。億万長者まではいかなくても、資金を増やしている人は多くいるのです。仮想通貨の取引をするメリット・デメリットをしっかりと理解したうえで判断するのがよいでしょう。また、取引を始める際は自分にとって無理のない金額から始めるのがベストです。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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