その他(仮想通貨)

ビットコインはクレジットカードで購入できる!そのメリット・デメリットは?

国境のない新たな通貨として注目を集める仮想通貨「ビットコイン(Bitcoin/BTC)」。仮想通貨はインターネット上で簡単に購入することができます。そして便利なことに、クレジットカードがあれば時間や場所を選ばずに購入が可能です!クレジットカードで必要な時に購入、すぐ取引が始められるところが仮想通貨の利点ですよね。

しかしまだ浸透していないためか、実際は、ビットコインの購入にクレジットカードはあまり使われていないようなのです。今回は、ビットコインのクレジットカード決済におけるメリット・デメリットを合わせてご紹介したいと思います!

 

メリット1:クレジットカード可の取引所が多数!

一般的には、仮想通貨取引所の口座に入金して購入することが多いビットコイン。しかし最近では口座入金だけでなく、コンビニ支払いやペイジー決済、クレジットカード決済など、さまざまな支払い方法が用意されているところが多いようです。
クレジットカードでビットコインを購入できる仮想通貨取引所もいくつかあり、有名なところで言えば、bitFlyer(ビットフライヤー)Coincheck(コインチェック)Zaif(ザイフ)などがあります。これらの取引所ではクレジットカードによる決済が可能で、VISAやMasterCardなど主要ブランドに対応しています。

 

メリット2:クレジットカードなら深夜・土日問わず、24時間いつでもビットコインが買える!

ビットコインをクレジットカードで購入するメリットには、「深夜・土日を問わず、24時間いつでもビットコインが購入できる」という点があげられます。たとえばCoincheck(コインチェック)なら、一度に100万円相当のビットコインを即日購入でき、VISAやMasterCard、JCBにも対応しているとのこと。また、上記のブランドのものであれば、デビッドカードも利用できるようです。銀行の営業日を気にすることなく、レートの動きに合わせて好きなときに購入できるのはとても便利ですね。

 

デメリット1:注意!クレジットカードでのビットコイン購入は手数料が割高に!

クレジットカード決済には、ビットコインをいつでも購入できるというメリットがあることをご紹介しました。一見便利に見えるクレジットカード決済ですが、口座入金と比べてコスト面で不利な点があります。それはクレジットカード決済に手数料を設けている為、
どの取引所でも約10%の手数料が発生してしまいます。
というのも、クレジットカード会社に払う手数料と仮想通貨取引所に払う手数料とで二重の手数料がかかるため、どうしても現金決済より価格が割高になってしまうのです。たとえば、ビットコインのレートが1BTCあたり日本円で約10万円の時に、クレジットカードで決済すると約11万円となり、1万円もの差がついてしまう場合もあるのです。つまりクレジットカード決済だと、手数料で損をしてしまうことになります。もちろんその時々のレートによって異なりますが、そのため、通常は口座入金でビットコインを購入する方が、少ない現金でより多くのビットコインを購入できることになりますね。

 

まとめ

ビットコインをクレジットカード決済で購入する際のメリット・デメリットをご紹介しました。深夜・土日問わず、24時間いつでもビットコインが購入できるのはクレジットカード決済の利点ですが、手数料を取られるため、現金決済と比較して少し割高になってしまいます。ビットコインがすぐに必要になった場合など、クレジットカードの利用は限定的なものに留めておいた方がいいかもしれませんね。

最新情報をチェックしよう!
この記事を書いた人
BITDAYSはフィンテック、移動テック、不動産テックなどデジタル時代の最新テクノロジー情報を発信するクロステックメディアです。キャッシュレス、スマホ決済、暗号資産、信用スコアなど新時代の金融経済や投資情報のほか、フリーアドレス、MaaS、自動運転などモノに縛られない賢い暮らしを毎日発信中!

- BITDAYS編集部 の最近の投稿