Ripple(リップル)

リップル(XRP)とは?チャート、ニュース、価格、買い方など徹底解説

2017年、めまぐるしい価格変動で世間を賑わした仮想通貨。
そんな仮想通貨市場において、他にはない特徴で人気を集めているのがリップル(XRP)です。もともとGoogleが出資したことでも話題になりましたが、2018年に入ってからは多くの企業や大手金融機関との提携のニュースもよく聞かれるようになりました。
2019年現在は落ち着きを見せていますが、今後も期待されている仮想通貨ですので、今のうちに詳細を確認しておきましょう。
今回はリップルの特徴やメリット、価格、将来性、取り扱いのある取引所などについて徹底解説します。

目次

仮想通貨リップル(Ripple/XRP)チャート・最新価格・相場

 

リップル(Ripple/XRP)基本情報

通貨名XRP
通貨単位XRP
開発者Ripple, Inc.(Ryan Fugger)
公開日(リリース日)2012年
発行枚数上限1,000億枚
コンセンサス方式PoC(Proof of Concept)
公式サイトhttps://www.ripple.com/

仮想通貨リップル(Ripple/XRP)とは

「リップル」という名称について

一般的に「リップル」や「リップルコイン」と呼ばれていますが、これは仮想通貨の正式名称ではありません。正しくはアメリカの Ripple Labs Inc(リップル・ラボ社)が開発した通貨で、「XRP(エックスアールピー)」といいます。公開は2012年、通貨単位にも同じく「XRP」が使われています。

送金速度が世界最速

リップルの特徴は、何と言っても送金のスピードです。その時間、なんとわずか5秒。リップルは、スケーラビリティの標準を毎秒1,500トランザクションに設定しており、1秒あたりに1,500件もの取引を処理することができます。これにより、圧倒的な送金スピードを誇っているのです。

取引が行われるごとに発行通貨が減っていく

リップルには発行枚数にも大きな特徴があります。
ビットコインは発行枚数の上限を2,100万枚と設定しているのに対し、リップルは1,000億枚としています。ビットコインでは今後もマイニングにより新たな通貨を発行し続け、やがて2,100万枚に到達しますが、リップルの場合は公開当初に1,000億枚すべてを発行しており、今後増えていくことはありません。そしてネットワーク上で取引が行われるとXRPが減っていく仕組みになっています。
つまり、流通すればするほど、希少価値が上がっていきます。長期的に見ればXRPの価値は確実に高くなっていくと考えられています。

「ブリッジ通貨」としての役割

まだまだリップルには他にはない特徴があります。それは「通貨同士の仲介をする仮想通貨である」という点です。つまり、ビットコインなど他の仮想通貨とは違い、送金先の通貨に合わせて即座に両替・移動ができるよう、仲介用の通貨として銀行間のネットワークを担うために開発されているのです。
例えば国際送金をするとき、日本円からアメリカドルに両替すると高い手数料がかかりますが、日本円→XRP、XRP→ドルのように替えれば手数料が安く済みます。外貨両替がXRPだけで済むことになるのは、国際的な取引が多い企業にはありがたいシステムですよね。

手数料が格安

リップルのメリットには「手数料が安い」ことも挙げられます。どんなに高額なリップルの取引であっても、1回あたりの送金にかかる手数料はわずか0.0004ドル、日本円で1円以下しかかかりません。他の通貨に比べれば大幅に安く済んでしまいます。

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仮想通貨リップル(Ripple/XRP)ニュースと価格推移

ここでは、リップル(Ripple/XRP)関連のニュースや価格推移に注目していきます。

リップル(XRP)、2017年のニュースと価格推移

5月16日:リップル社が約630億XRPのうち90%にあたる550億XRPのロックアップを発表
8月25日:リップル社が「SWELL」を発表
10月16日:リップル社がビル・ゲイツ財団と提携し、「Mojaloop」を発表
11月16日:アメリカンエクスプレスがRippleNetに加入
12月7日:リップル社がXRPのロックアップ完了を報告

仮想通貨元年と呼ばれる2017年、リップルの価格は高騰しました。2016年の時点では約1円にも満たなかったのが、3月末の時点では1 XRP=3.3円にまで登りつめ、一時期は約400円にも達しました。

リップル(XRP)、2018年のニュースと価格推移

2月11日:インド最大の仮想通貨取引所ZebpayにてXRPの取り扱いが開始
2月13日:UAE ExchangeがRippleNetに加入
2月14日:国際送金サービス大手のウェスタンユニオンがxRapidをテスト運用
4月12日:スペイン大手のサンタンデール銀行がリップルを利用した国際送金開始
5月28日:クウェート最大のイスラム系銀行がRippleNetに加入
9月5日:TransferGoがリップルを用いた送金サービスを開始
11月13日:MUFGがブラジルへの送金にRipple Netを使用
12月27日:クウェート国立銀行がRipple Netを用いた送金を開始

最高で400円を超えたリップルは、仮想通貨界全体の暴落に引きずられて100円、90円と値を下げました。6月時点で50円にまで下落し、8月に入ると1 XRP=30円になりました。その後も30~50円の間を推移し、2019年に入ってからは30円台をキープしています。

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仮想通貨リップル(Ripple/XRP)のマイニングについて

XRPは、ブロック処理をマイナーに頼ることなく、リップル社の内部でおこなっているため、他の仮想通貨のようにマイニングの仕組みが存在しません。
一部のネット記事には、「通貨をすべて発行しているからリップルにはマイニングがない」と記載されていることもありますが、このロジックは実は逆です。送金などの処理がある以上、通貨をすべて発行しているからといって、マイニングをなしにすることはできないのです。
リップルはビットコインなどとは違い、リップル社によって管理されています。ブロック処理を外部に委任することなくリップル社内部で処理できるからこそ、マイニングをなくすことができ、その結果として通貨をすべて発行することができたというロジックが自然なのではないでしょうか。
以上のことから分かるとおり、リップルは仮想通貨の中にあって、極めて法定通貨に近い仕組みで動いている通貨ということができます。

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仮想通貨リップル(Ripple/XRP)の今後、将来性は?

リップル社には「xCurrent」「xRapid」「xVia」も

リップル社には「RippleNet(リップルネット)」という国際送金の未来を変えるネットワークシステムがあります。リップル社のCTO(最高技術責任者)を務めるDavid Schwartz氏が開発したこのネットワークシステムにより、銀行・送金業者・仮想通貨取引所や事業会社の間で迅速かつ低コストな国際送金を可能にします。
リップル社が開発した「xCurrent」「xRapid」「xVia」といった技術は大きな注目を集めており、すべてがXRPにも関連してくる技術です。これらの技術がどう認められていくかという点にリップルの将来性がかかっていると言えるでしょう。

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リップル(Ripple/XRP)を活用する企業が増えている

ビル・ゲイツの財団がリップル社と提携

2017年10月17日、マイクロソフト社会長のビル・ゲイツ氏が率いる慈善基金団体「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」は、リップルの技術を利用したソフトウェア「Mojaloop」を公開しました。発展途上国において銀行口座を持たない貧しい人々でも使用できるようにと作成された決済プラットフォームです。
この提携が発表された際、リップルの価格は大きく上昇しました。

アメリカン・エキスプレスがリップル社と提携

2017年11月16日、リップル社が提供するRippleNetにアメリカの大手クレジットカード会社「American Express(アメリカン・エキスプレス)」が参加したことが分かりました。
アメリカン・エキスプレスが提供する国際商業送金サービス「FX International Payments(FXIP)」はリップル社と提携し、アメリカからイギリスへの追跡可能なリアルタイムの非カード決済を提供すると発表しています。つまり、アメリカン・エキスプレスがリップルを利用した即時決済サービスを導入したということです。
この発表によってリップルの価格は大幅に上昇、わずか数分で30%も相場が動きました

時価総額ランキングでビットコインの次を争う

2018年に入ってからのXRPの勢いはとどまることなく、やや向かい風の仮想通貨市場において、前向きな話題を提供し続ける数少ない通貨となりました。一時は時価総額ランキングでイーサリアムを抜き、単独2位に躍り出たことも。リップルには高い将来性が見込まれており、既に実績となりつつあります。日本での高い人気もこの将来性や実績に裏付けされたものと言えるかもしれません。

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仮想通貨リップル(Ripple/XRP)の評判・口コミ・体験談

ここからは実際にリップル(Ripple/XRP)を売買している人・保有している人の口コミを紹介します。

数年後、今より仮想通貨が広まった世界で「仮想通貨と言えばリップル」になると信じています。その日が来るまでリップルをガチホし続けます!

買うときも将来へのワクワク感で決めましたが、買ってからもこんなにワクワクさせてくれる通貨は他にありません。今後の期待が尽きないので、買ってよかったと思っています!

昔はペーパーウォレットしかなかったリップルも、Ledgerが対応してくれたおかげで随分管理しやすくなりました。強いて言うなら、まだまだ対応ウォレットが少ないと思うのでそこだけが不満点です。

私の推し通貨です。イーサリアムを抜いて時価総額2位になったときは「ついに!」と思いましたが、あっという間にまた3位に。しばらく順位は変わりそうにないですが、いつかまた2位になってくれるはず!

一時は400円に届くかというところまで上がっていたリップルも、今は20円前後。前向きなニュースしかないのになかなか上がってくれないところをみると、もうあのときの金額は夢なのかなとも思います。それでも期待感が勝って手放せないでいます…

仮想通貨リップル(Ripple/XRP)の買い方、取引の始め方

仮想通貨投資のスタートに必要な手順を説明します。
とても簡単に始められるので順番に見ていきましょう。

仮想通貨取引所で口座開設

まずは、仮想通貨を取引するために口座を開設する必要があります。
どの仮想通貨取引所も口座開設の手続きはネット上で無料で行えるうえ、24時間365日受け付けているので時間や曜日を気にせずいつでも始めることができます。

日本円を入金

次に、仮想通貨を購入するための日本円を入金します。
入金方法には「銀行振込」、「コンビニ入金」、「クイック入金(即時入金)」の3通りあります。
クイック入金とは、振り込み手続きが済むと即時口座へ入金が反映される方法のこと。自宅にいながら入金でき、わずか2~3分程度で反映されるので便利です。

仮想通貨を買う

入金が済んだら、いよいよ仮想通貨の購入が可能になります。
各取引所のサイト内にある購入画面で購入数量を入力し、支払い金額を確認したら「購入する」をクリックするだけ。
意外と簡単ですよね。ビットコイン以外の仮想通貨であっても同じ手順で購入することができます。

仮想通貨を売る

仮想通貨取引で利益を出すには、「安く買って、高く売る」のが基本です。安く購入した仮想通貨の価格が高騰した場合、その差額が利益となります。
そして、手数料や仮想通貨の価格は取引所ごとに差があるため、複数の取引所に口座を開設しておくという手もあります。
それぞれの特徴を把握して上手く使い分けましょう。
売却の手順も変わりなく、「コインを売る」を選択し、売りたいコインを選択します。あとは売却数量を入力して、「売却する」をクリックすれば手続き完了です。

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仮想通貨リップル(Ripple/XRP)取引所おすすめは?

リップルは国内で人気の高い仮想通貨です。他のアルトコインと比較しても各取引所で取り扱われていることは多く、売買するにあたって不自由することはまずないでしょう。
国内の取引所ではCoincheck(コインチェック)DMM BitcoinGMOコインbitbank(ビットバンク)などで取り扱いがあります。海外でも多くの取引所で取り扱いがありますが、最も有名なのはBinance(バイナンス)でしょう。


Coincheck(コインチェック)

コインチェック

Coincheck(コインチェック)の特徴

  • アルトコインの取り扱い種類が豊富な仮想通貨取引所
  • 種類豊富な仮想通貨を500円から購入、売却できる
  • 見やすいチャートや高い操作性のアプリが人気
  • 運営会社コインチェック株式会社
    取引手数料無料
    取扱通貨13種類
    最小取引量0.001 BTC
    レバレッジ2020年3月13日をもってレバレッジ取引のサービス提供が終了しました。
    セキュリティ
  • コールドストレージによるオフライン保管
  • 二段階認証
  • お客様資産の分別管理
  • SSL暗号化通信
  • コインチェックについて詳しい記事はこちら


    DMM Bitcoin

    DMM Bitcoinの特徴

  • FXや証券などに精通しているDMMグループが手がける暗号資産(仮想通貨)取引所
  • アルトコインのレバレッジ取引が可能
  • レイアウトを自分好みにカスタマイズできる取引ツールも魅力
  • DMM Bitcoinの評価

    運営会社株式会社 DMM Bitcoin
    取引手数料無料
    取扱通貨11種類
    最小取引量0.001 BTC
    レバレッジ4倍で固定
    セキュリティ
  • コールドストレージによるオフライン保管
  • 二段階認証
  • お客様資産の分別管理
  • SSL暗号化通信
  • 新規口座開設完了で、もれなく1,000円プレゼント!

    期間
    2020年5月5日(火)~2021年1月1日(金)
    内容
    新規に口座開設が完了した場合、1,000円がプレゼントされます。

    DMM Bitcoinについて詳しい記事はこちら


    GMOコイン

    GMOコインの特徴

  • 金融取引のノウハウがある「GMOグループ」の仮想通貨販売所
  • 0.001BTCの小額資金から投資が可能
  • 日本円の入金・出金手数料のほか、ビットコインの引き出し手数料が無料
  • GMOコインの評価

    運営会社GMOコイン株式会社
    取引手数料無料
    取扱通貨7種類
    最小取引量0.0001 BTC
    レバレッジ最大4倍
    セキュリティ
  • 二段階認証
  • ログイン通知
  • 24時間監視
  • 定期的な脆弱性診断
  • 脆弱性情報収集
  • 金銭・仮想通貨の分別管理
  • ハッキング対策のほか、内部不正対策も整備
  • GMOコインについて詳しい記事はこちら


    bitbank(ビットバンク)

    bitbank(ビットバンク)の特徴

  • 取引所形式でアルトコインがお得に買える仮想通貨取引所
  • ユーザーに嬉しいキャンペーンを随時実施!
  • 機能が充実したチャートツールで本格取引も可能
  • bitbank(ビットバンク)の評価

    運営会社ビットバンク株式会社
    取引手数料無料
    取扱通貨7種類
    最小取引量0.0001 BTC
    レバレッジ最大20倍
    セキュリティ
  • コールドウォレット
  • ホットウォレット
  • セキュリティーホールの報告
  • bitbankについて詳しい記事はこちら

    仮想通貨取引所について詳しくはこちら

    仮想通貨リップル(Ripple/XRP)の保管はウォレットがおすすめ

    仮想通貨について不安な点はハッキングや流出でしょう。仮想通貨は現物があるものではないからこそ、信頼できる方法でいかに安全に管理するかがとても大切です。

    仮想通貨ウォレットには、ウェブ上で管理する「ホットウォレット」と、オフライン端末で管理する「コールドウォレット」の2種類があります。
    さらに細かく分けると以下のようになります。

    ・ウェブウォレット
    ・デスクトップウォレット
    ・モバイルウォレット
    ・ソフトウェアウォレット
    ・ペーパーウォレット
    ・ハードウェアウォレット

    仮想通貨ウォレットについて詳しくはこちら

    人気のリップル(XRP)だからこそ安全管理が重要!

    国内で絶大な人気を誇るリップルですが、対応するウォレットは実はそれほど多くありません。選択肢が少ないことなどを理由に取引所で管理してしまっているという人も少なくないと思います。
    しかし、取引所での管理はハッカーなどの目に付きやすいという観点からおすすめできません。実際に2018年1月にあった国内大手取引所からの流出事件では、その金額の大きさからネムが取り沙汰されていますが、一部リップルも流出しています。
    世界と比較すると、日本はサイバー攻撃に対するセキュリティの後進国といわれることがあります。そんな日本人に人気のリップルやネムは格好の攻撃対象となる可能性が今後も低くはないでしょう。被害に遭ってから後悔しないために、上記に代表される外部のウォレットで安全にリップルを管理することをおすすめします。

    Toast Wallet(トーストウォレット)

    Toast Walletは、リップルに特化したウォレットで、リップル以外の仮想通貨には対応していません。
    スマホにインストールして利用できるほか、パソコンにインストールして利用することもできます。
    スマホとパソコンを同期させることが可能なため、外出先ではモバイルウォレットとして、自宅ではデスクトップウォレットとして使えます。
    日本語には対応していないのがデメリットですが、操作性はシンプルなので初心者でも使いやすとされています。

    Ginco(ギンコ)

    Gincoは日本の会社が運営しているのでウォレットアプリ自体も日本語に対応しており、初心者に優しい仮想通貨ウォレットです。
    非常に多くの種類の仮想通貨に対応しています。特にイーサリアム系のERC20トークンの仮想通貨に多く対応しており、数千種類ものERC20トークンを保管することが可能です。

    Ledger Nano S(レジャーナノエス)

    Ledger Nano S(レジャーナノエス)は、普及率の高いハードウェアウォレットで、フランスのLedger社が製造しています。
    対応する仮想通貨は、1,000種類以上。パソコンのUSB端子に接続して通貨を送金します。

    TREZOR(トレザー)

    TREZOR(トレザー)も人気のハードウェアウォレットです。
    対応通貨が多く、Ledger Nano S(レジャーナノエス)が対応していないネム(XEM)やモナコイン(MONA)にも対応しています。
    10桁の暗証番号で安全に管理することができ、他のウォレットとも連携できるので便利です。

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    仮想通貨リップル(Ripple/XRP)のよくある質問と答え

    なぜリップル(XRP)ばかりが金融機関と協力しているの?

    リップル(XRP)には他の仮想通貨とは違い、ブリッジ通貨の役割があるからです。

    国内でリップルを取り扱う取引所はどこがある?

    国内ではDMM Bitcoinbitbank(ビットバンク)GMOコインなどで取り扱いがあります。

    仮想通貨リップル(Ripple/XRP)の評価まとめ

    知名度
    ★★★★★
    ★★★★★

    将来性
    ★★★★★
    ★★★★★

    取引量
    ★★★★★
    ★★★★★

    買いやすさ
    ★★★★★
    ★★★★★

    実用度
    ★★★★★
    ★★★★★

    知名度

    日本国内では絶大な人気を誇る通貨。ビットコイン以外の仮想通貨といえばリップル、というほど有名。

    将来性

    金融機関のシステムに利用されるなど、将来性は抜群。気づいたらインフラになっている可能性も。

    取引量

    時価総額ランキング3位ではあるが、市場規模はイーサリアムの半分弱ほど。2位への返り咲きは少し先か。

    買いやすさ

    国内で絶大な人気ということも手伝って、売買できる取引所は多い。

    実用度

    決済手段としての実用度はまだ低いが、インフラとして当たり前になる日もそう遠くない?

    リップル(XRP)購入がおすすめの人

    ・仮想通貨は長期保有で考えている
    ・確実性のある投資がしたい
    ・盛り上がりを見せる仮想通貨の世界を通貨を通じて感じたい

    リップル(XRP)購入がおすすめでない人

    ・仮想通貨投資は安定性よりボラティリティ(値動きの激しさ)重視
    ・有名通貨より草コインに興味がある
    ・決済手段として使える仮想通貨に投資したい

    将来有望!仮想通貨リップル(Ripple/XRP)を買うなら今のうち

    今回はリップルについて詳しく紹介しました。
    リップルについて調べてみれば、投資対象としての仮想通貨ではなく、文化としての仮想通貨の一面を見られるかもしれません。
    もちろん、もともとは通貨として誕生したリップルですから、通貨としての将来性も抜群。仮想通貨にまつわる日々のニュースを見ていれば、社会からかかる期待の大きさに気づくはずです。数年後に気がついたらリップルが生活のあちこちに活用されていたなんてこともあるかもしれません。投資の対象として仮想通貨を考えているという人は、悔しい思いをする前に、動向に注目してみてはいかがでしょうか。

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