DMM Bitcoin

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)での暗号資産(仮想通貨)の買い方は?

DMM Bitcoinは大手インターネットグループのDMM.comが運営する暗号資産(仮想通貨)取引所です。
DMMと聞いただけで、DMM.comを思い浮かべる方も多いと思います。国内暗号資産(仮想通貨)取引所の中では初心者でも操作しやすいと人気なのがDMM Bitcoinです。
今回は、これから暗号資産取引を始めようと考えている人や、口座開設はしたものの取引方法が分からないという人のために、わかりやすくDMM Bitcoinでの取引方法を紹介します。
実際にDMM Bitcoinのツールは機能が豊富なところも魅力で、操作方法はシンプルで分かりやすいのも特徴です。
けれど、いくら分かりやすい操作といっても、これから始める初心者の人には分からないことも多いはずだと思うので、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

DMM Bitcoinについて詳しくはこちら

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)で取引可能通貨・取引方法


DMM Bitcoinでの取引可能通貨と取引方法を紹介します。
DMM Bitcoinでは現物取引とレバレッジ取引が可能で、それぞれで取引できる通貨も違ってきます。
そこでまずは、現物取引とレバレッジ取引を説明しつつ、取引可能通貨も紹介していきますね。

現物取引

現物取引は、実際に口座へ入金した資金で、暗号資産を買う取引方法です。
基本的に暗号資産の取引では「買う」と「売る」の二つの選択肢があり、現物取引の場合は必ず買い→売るという選択しかありません。
そのため、買った暗号資産の価格が上がって売れば利益がでますし、逆に価格が下がってしまうと損失つながります。
ちなみに、DMM Bitcoinの現物取引で取引可能な銘柄は以下との通りです。

・ビットコイン/円(BTC/JPY)
・イーサリアム/円(ETH/JPY)
・リップル/円(XRP/JPY)
・イーサリアム/ビットコイン(ETH/BTC)

レバレッジ取引

レバレッジ取引とは、口座に入金した資金を最大4倍にして取引ができる方法です。
そもそもレバレッジには、てこの原理という意味があり、小さいもので大きなものを動かすという意味があります。
例えば、10万円の資金を取引のために準備してレバレッジ4倍で取引をすると、40万円分の取引ができるのです。
ちなみに現物取引では暗号資産を買って売ることしかできませんが、レバレッジ取引は価格が高いときに売って下がったときに買い戻すという取引もできます。
そしてレバレッジ取引は、小資金で大きな利益を狙うことができますが、予想に反して価格が変動したときには大きな損失となることもあるので、十分にリスクがあると理解した上で取引をすることが必要です。
DMM Bitcoinのレバレッジ取引で取引可能な銘柄は以下の通りです。

・ビットコイン/円(BTC/JPY)
・イーサリアム/円(ETH/JPY)
・ネム/円(XEM/JPY)
・リップル/円(XRP/JPY)
・ライトコイン/円(LTC/JPY)
・イーサクラシック/円(ETC/JPY)
・ビットコインキャッシュ/円(BCH/JPY)
・イーサリアム/ビットコイン(ETH/BTC)
・イーサクラシック/イーサリアム(ETC/ETH)
・ネム/ビットコイン(XEM/BTC)
・リップル/ビットコイン(XRP/BTC)
・ライトコイン/ビットコイン(LTC/BTC)
・イーサクラシック/ビットコイン(ETC/BTC)
・ビットコインキャッシュ/ビットコイン(BCH/BTC)
・ステラ・ルーメン/円(XLM/JPY)
・モナーコイン/円(MONA/JPY)

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)での買い方を紹介

ここからは実際に暗号資産取引をするために、DMM Bitcoinでの買い方を紹介します。
購入までの流れは以下の通りです。

  1. マイページにアクセス
  2. DMM Bitcoin PC版取引システムの立ち上げ
  3. 購入

DMM Bitcoinホームページのマイページより

まずはDMM Bitcoinのホームページからマイページにアクセスしましょう。
このときに、メールアドレスかID、パスワードが必要となるので事前に準備をしておくことをおすすめします。
マイページにアクセスできたら、「取引開始」というボタンがあるのでクリックすることで取引システムが立ち上がります。

DMM Bitcoin PC版取引システムから購入

取引システムでは、チャートや注文画面以外にも、取引可能な暗号資産の価格が一覧で表示することができたり、チャートに線を引いたりテクニカル分析なども行えます。
では実際に暗号資産を購入するためには、ストリーミングという注文ボックスを利用します。
ストリーミングには現在取引で選択されている通貨や、現在の買値と売値がリアルタイムで表示されています。
ストリーミング上で買いたい暗号資産の種類を選択し、買う数量を入力して「買(Ask)」を押すことで、暗号資産を購入することができます。

売るときも同じように操作

もし現物取引ではなくレバレッジ取引をするときには、ストリーミングでレバレッジ取引を選択して、数量を入力し「買(Ask)」か「売(Bid)」をクリックしましょう。
買った暗号資産を売るときに、レバレッジ取引で売りから入るときでも、「売(Bid)」ボタンをクリックするだけで簡単に取引ができます。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)には様々な注文方法がある


ここまではDMM Bitcoinでのリアルタイムに取引ができるストリーミングについて紹介しました。ちなみにストリーミングで注文する方法をストリーミング注文と呼びます。
実は暗号資産には他にも様々な注文方法があり、使いこなせれば有利に取引を行うことができるのです。
そこでここからは、DMM Bitcoinの現物取引とレバレッジ取引で可能な注文方法について紹介していきます。

現物取引で可能な注文方法

現物取引では以下の注文方法が可能です。

・ストリーミング注文
・指値、逆指値注文
・OCO注文

指値・逆指値注文は暗号資産の価格であるレートを指定して、その指定価格となったときに買うことができる注文方法です。指値は現在のレートよりも有利なレートで、逆指値は現在のレートよりも不利なレートでの注文ということです。
OCO注文は異なる2つの注文を出し、1つの注文が約定したときにはもう一つの注文が取り消される注文方法です。わかりやすいのが、指値と逆指値を同時に注文することができ、片方の注文が約定すれば片方が消されるという仕組みです。

レバレッジ取引で可能な注文方法

レバレッジ取引では以下の注文方法が可能です。

・ストリーミング注文
・指値、逆指値注文
・IFD注文
・OCO注文
・IFO注文

IFD注文は、新規注文と決済注文を同時には発注する注文です。つまり、暗号資産を買うための指値注文ができ、同時に利益を確定される売り注文も出すことができるのです。
IFO注文は、新規注文を指値か逆指値で指定し、同時に決済時の指値と逆指値を指定することができます。そして決済時の指値と逆指値のどちらかが約定したときには片方の注文は消されます。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)で購入方法を覚えたら、実際にチャートを見ながら取引してみよう 


以上がDMM Bitcoinでの取引方法の紹介でした。
紹介した通り、簡単な操作で暗号資産を取引することができ、初心者でも迷わずに取引をすることができます。
もちろん大切なのは、実際の取引で利益を出すことです。
そのためにもしっかりとチャートを見ながら、これから暗号資産がどのように値動きするのかを予測し、取引をしていく必要があります。
もしよければ今回の記事を参考にしながら、実際に取引をして利益をだしていきましょう。

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この記事を書いた人
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