DMM Bitcoin

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)チャートの見方を解説

暗号資産の投資を始める上で、必ず利用しなければならないものがあります。
それはどの投資でも必ず利用されているチャートです。
しかし、初心者の方が実際にDMM Bitcoinでチャートを開いて投資を始めようと思っても、チャートの基本的な知識がなければ始めることが難しいでしょう。
チャートをみても、ローソクがたくさん並んでいるように見えたり、よくわからない線が交差しているように見えるようでは、利益を上げることは難しいのです。
そこで今回は、暗号資産の最も基礎であるチャートの見方について紹介します。
チャートの見方だけではなく、初心者におすすめのテクニカル分析も少し紹介するので、ぜひこれから投資を始めようと思う人は参考にしてみてください。

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DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のチャートは値動きをグラフにしたもの

まず、暗号資産のチャートとは、過去の一定期間のレート(価格)をグラフ化したものです。
チャートは期間を指定することができ、5分、1時間、1日と自分が見たいチャート形で表示することができるのです。
そもそも、なぜ暗号資産のレートをグラフ化する必要があるのでしょうか?
それは単にレートを数字で見ただけでは、どのようにレートが動いているのか確認しづらく、将来的にレートが上昇するのか下落するのかも予想しづらいためです。
つまり暗号資産のレートをチャートにグラフ化をすることで見やすくし、テクニカル分析などで将来的なレートを予測することができるのです。

チャートの基本であるローソク足によって表示される

チャートは基本的にローソク足と呼ばれる、ローソクのような形をした棒がいくつにもつらなる形で表示されます。
ローソク足は、一目見ただけで表示時間(5分や1時間など)の始値、終値、安値、高値を確認することができるため、世界的にも非常に見やすいチャートと評価されているのです。
始値、終値、安値、高値が一目で確認で確認できるのは、始値と終値はローソクのように太い線で表示され、終値が始値よりも高い場合は陽線と呼び、終値が始値よりも低い場合は陰線で表示されるためです。
そして安値と高値は、ヒゲと呼ばれるローソク足から伸びるヒゲ(1本の細い線)で表示されます。
ローソク足はこの太い線と細い線で構成され、ローソクの形に似ているためこの名がつけられたのです。ちなみに開発されたのは日本の江戸時代と言われています。

チャートの流れを予想するためにテクニカル分析を使う

チャートは、暗号資産の今後のレートを予想するためにも必要と紹介しました。
ローソク足だけでもチャートの動きを予想することはできるのですが、少し役不足であることは事実であるため、もっと過去のレートから未来のレートを予測しやすいようにテクニカル分析と呼ばれるインジケーターを同時に表示します。
このテクニカル分析のインジケーターを使うことにより、暗号資産の流れを読むことができ、取引時の売買サインとしても役立てることができるのです。
そのため、テクニカル分析を上手く使うことができれば、暗号資産取引初心者でも十分に利益を狙うことができます。

初心者におすすめのインジケーターである移動平均線

初心者におすすめのテクニカル分析のインジケーターである移動平均背を紹介します。
移動平均線とは、一定期間の暗号資産のレートを平均化したものを線で表示するインジケーターです。
期間も短いものであれば数日や長い物であれば数ヵ月以上で設定することが可能です。そしてその期間に合わせて暗号資産相場がどのような流れで動いているのかを引止めて確認できるという特徴があります。
例えば、短期線が上向きであれば短期的には上昇相場と判断し、長期線が下向きの場合には長期的には下降相場と判断することができるのです。
ちなみに、移動平均線には相場の流れが転換するときに出る有名なサインがあり、短期線が下から長期線を突き抜けるとゴールデンクロスと呼び、短期線が上から長期線を突き抜けるとデッドクロスと呼びます。
そのため、ゴールデンクロスが出現すれば買いのサイン、デッドクロスが出現すると売りのサインと判断することが可能なのです。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のチャートは世界のニュースなども常に最新で反映される

暗号資産のチャートには、世界各国のニュースや暗号資産業界の動きも反映されています。
実際に暗号資産に大きく影響を与えるのが、各国の暗号資産への規制や緩和についての法律であったり、暗号資産取引所の暗号資産流出問題もそのうちのひとつです。
他にも、他の金融商品で暴落が起きたときに暗号資産のレートが急上昇することもあります。それは世界の投資家が暴落した金融商品へ投資をしていた資金を、暗号資産に移すことによるのです。
そのため、暗号資産のチャートと似たような動きや反対の動きをする金融商品については常に観察をしながら、暗号資産に関連する世界的なニュースについても得ておき、必要なときに取引の判断材料に使うのです。

他にも暗号資産(仮想通貨)の技術や流出も影響する

暗号資産の場合は世界のニュースなどの他に、暗号資産の技術的要因もレートに影響を与えてきます。
例えば、暗号資産のアップデートや分裂などが発表され実施されると、暗号資産への期待や実用性が高まることでレートの上昇を期待することができます。もちろん、アップデートに失敗したときにはレートが下落してしまう要因にもつながるのです。
他にも、暗号資産取引所へのハッキングが原因で暗号資産が流出してしまったときには、その暗号資産で大暴落が発生してしまうこともあります。
そのため、暗号資産の技術的要因や流出などの事件も、暗号資産のレートに変動を与えると覚えておく必要があるのです。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のチャートから情報を得るだけではなく、ニュースや世界経済の流れも確認することが大切

以上がDMM Bitcoinでのチャートの見方の紹介です
暗号資産の投資を始めるためには、チャートが見れなくては始めることが難しいのです。
そして、チャートの変動がどのようなことによって変動したのかを、把握するためにもテクニカル分析やニュースなどの情報を得ることによって、常に把握しておくことが暗号資産投資で成功するためのコツです。
その場の勘でトレードをするのではなく、しっかりとテクニカル分析を用いて、ローソク足やチャートが今後どのように動くかを予想して暗号資産投資をしていきましょう。
暗号資産投資はギャンブルでは勝てません。しっかりとチャートを分析することでその勝率を高めることができるのです。

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