DMM Bitcoin

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のウォレットとは?種類や初心者におすすめのウォレットを徹底解説

DMMビットコインで現物取引をするときは、購入した暗号資産(仮想通貨)を預けておくウォレット選びも重要になります。
実はDMMビットコインの取引所内のウォレットは使い勝手が良く初心者におすすめです。
この記事ではDMMビットコインのウォレットの詳細やメリット、ウォレットの種類や選び方について解説します。

DMM Bitcoinについて詳しくはこちら

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)とは?


DMMビットコインとは2018年12月にサービスを開始したDMMグループの取引所です。
2019年に10周年となったDMM FXのノウハウを活かし、暗号資産(仮想通貨)の業界にも進出したのがDMMビットコインになります。
ビットフライヤーやコインチェックなどと比較すると後発のサービスとなりますが、テレビCMなどが話題となり知名度の高い取引所です。

DMMビットコインの特徴は11種類の取り扱い通貨すべてでレバレッジ取引ができます。
ビットコインだけでなくアルトコインでもハイリスクハイリターンの投資が可能です。
ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)リップル(XRP)の3種類は販売所形式の現物取引もできますので、暗号資産(仮想通貨)がはじめての初心者でも使いやすい取引所になります。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のウォレットとは?


DMMビットコインのウォレットとは、DMMビットコインのユーザーに用意された取引所内の口座のことです。
ウォレットとは「お財布」という意味の英単語ですが、データとしてのみ存在する暗号資産(仮想通貨)を入れておくための電子的な財布をウォレットと呼びます。
たとえば、DMMビットコインで購入した暗号資産(仮想通貨)は、一時的にウォレットに保管され、そこから外部に送金することが可能です。
逆に外部のアドレスからDMMビットコインのウォレットに暗号資産(仮想通貨)を入金して売却することもできます。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のウォレットを利用するメリット


DMMビットコインのウォレットにはどのような特徴や魅力があるのか詳しく紹介します。

初心者でも扱いやすい

DMMビットコインのウォレットは、暗号資産(仮想通貨)に慣れていない初心者でも扱いやすいのがメリットです。
残高の確認や送金、外部からの入庫を簡単な操作でできますし、パソコンからでもスマホからで使用しやすい仕組みになっています。
DMMビットコインは日本の企業なので、ウォレットの使い方が分からないときは日本語のサポートを受けることができ、初心者でも安心です。

セキュリティの安全性が高い

DMMビットコインは万全のセキュリティ対策が実施されていますので、ウォレットでの資産管理も安全にできるのがメリットです。
DMMビットコインではユーザーが預けた暗号資産(仮想通貨)はコールドウォレットでの保管が徹底されています。
これまで取引所がハッキング被害に遭った経験もありませんので、大切な暗号通貨(仮想通貨)を安心して預けておくことができるでしょう。

複数のデバイスから操作できる

DMMビットコインのウォレットは複数のデバイスから操作できることもメリットです。
ユーザーIDとパスワードを入力することで、パソコンやスマホなど複数端末から同じウォレットにアクセスすることができます。
普段はパソコンから使うことが多くても、外出先ではスマホで使うなど、状況に応じた使い分けが可能です。

暗号資産(仮想通貨)ウォレットの種類はさまざま


暗号資産(仮想通貨)を保管しておくためのウォレットの種類について詳しく解説します。

ホットウォレット

ホットウォレットとは、インターネットに接続した状態で使用するウォレットの総称です。
暗号資産(仮想通貨)の送金や受け取りはインターネット経由で行いますので、常時オンライン状態なら送金の利便性が高くなります。
ホットウォレットは、ウェブ上のウォレットにログインして使用したり、パソコンやスマートフォンにウォレットの機能を持ったソフトウェアをインストールして使います。
ただし、常時インターネットに接続することからハッキングのリスクがあり、セキュリティの確保が重要です。

ホットウォレットは、インストールする端末の種類などで主に以下の3種類に分けられます。

ウェブウォレット

ウェブウォレットは、インターネット上で使うウォレットのことで、オンラインウォレットと呼ばれることもあります。
ウォレット口座にログインするIDとパスワードを把握しておけば、パソコンやスマホなど複数のデバイスからアクセスして使えるのがメリットです。
ウォレットをパソコンにインストールする必要がありませんので、初心者でも簡単に使うことができます。

モバイルウォレット

モバイルウォレットは、スマホやタブレットのようなモバイル端末にアプリをインストールして使うウォレットです。
外出先で残高の確認をしたり、ウォレット口座の情報をQRコードで表示したり、相手のアドレスのQRコードを読み取るといった使い方に向いています。
暗号資産(仮想通貨)を頻繁に送金する場合に使い勝手が良いですが、モバイル端末本体の紛失や盗難には注意が必要です。

ソフトウェアウォレット

ソフトウェアウォレットとは、パソコンにインストールして使うウォレットのことでデスクトップウォレットとも呼ばれています。
モバイルウォレットは、アプリをインストールしたスマホが故障したり紛失したりすると暗号資産(仮想通貨)を引き出せなくなってしまいます。
それに対してデスクトップウォレットは紛失や故障のリスクが低く、セキュリティ対策もしっかりできますので安全性が高いのがメリットです。
しかし、パソコン自体の故障・破損のリスクはあるので、ウォレットを復元するための手段を用意し、対策しておくことが必要でしょう。

コールドウォレット

コールドウォレットとは、インターネットに接続しないウォレットの総称です。
暗号資産(仮想通貨)のハッキングを防ぐために、根本的な対処方法としてインターネットから遮断することで秘密鍵の漏洩を防ぐことが可能です。
ただし、暗号資産(仮想通貨)を送金したり受け取りする利便性はホットウォレットと比較すると劣ります。
その代わりセキュリティを重視したものがコールドウォレットです。

よく使われるコールドウォレットには以下の2種類があります。

ハードウェアウォレット

ハードウェアウォレットは、パソコンに接続できる手の平サイズのデバイスに暗号資産(仮想通貨)の情報を保存する仕組みのウォレットです。
暗号資産(仮想通貨)の出し入れをするときだけパソコンのUSBポートに接続して、送金が完了したらパソコンから取り外すことでハッキング被害を防ぐことができます。
ハードウェアウォレットは1万円前後で販売されている商品が多く、Amazonのようなネット通販でも購入可能です。
送金の利便性は確保しつつ、普段はインターネットに接続しないことでウォレットアドレスが漏洩するリスクを大幅に軽減できます。

ペーパーウォレット

ペーパーウォレットとは、暗号資産(仮想通貨)を保管するアドレスと、送金に必要な秘密鍵の情報を紙に印刷して保管するウォレットです。
紙に印字された情報をインターネット経由で盗み出すことはできないため、ハッキングのリスクを最小限に抑えることができます。
一方で、送金の利便性は非常に低いというデメリットがありますので、普段は使わない暗号資産(仮想通貨)を長期保有するときにおすすめです。

暗号資産(仮想通貨)取引の初心者におすすめのウォレットは?


暗号資産(仮想通貨)の初心者におすすめのウォレットは、扱いやすさから考えてモバイルウォレットです。
スマホでアプリをインストールすることですぐに使うことができ、いつでもどこでも管理ができる利便性があります。

大量の暗号資産(仮想通貨)を長期保管するような場合は、より安全に保管できるように自分のコールドウォレットを用意するとよいでしょう。
このような用途にはパソコンのUSBポートに接続するタイプのハードウエアウォレットが向いています。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)には顧客専用のコールドウォレットがある

DMMビットコインのウォレットは、顧客専用の「コールドウォレット」があり、ほとんどの預かり資産が「オフライン」で管理されているのが特徴になります。
取引・送付用のホットウォレットへ移す際も、2人体制で承認手続きを実施しており、細心の注意を払っているのです。「2段階認証の設定」「出庫申請の履歴から不正な動きがないか」といった対策も行っています。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のウォレットは初心者にもおすすめ!


DMMビットコインのウォレットは使い勝手がよく、初心者にもおすすめです。
入出金しやすいだけでなく、運営会社が大企業なのでセキュリティの安全性が高いのもメリットになります。
必要に応じてモバイルウォレットやハードウェアウォレットなどを併用し、利便性と安全性を両立できるようにしましょう。

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