DMM Bitcoin

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の退会(解約)方法は?知っておきたい注意点も紹介

DMMビットコインの退会方法を知りたいという方もいるのではないでしょうか。
DMMビットコインでは口座維持費用はかかりませんので、使わなくなっても無理に退会する必要はありません。
しかし、どうしても退会しなければいけないときのために、あらかじめ退会の流れや注意点について知っておきましょう。
この記事ではDMMビットコインの退会方法や退会時の注意点について詳しく解説します。

DMMビットコインについて詳しくはこちら

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)とは?

DMMビットコインとは、FX取引所や英会話、動画配信サービスなどを運営しているDMMグループの取引所です。
サービス開始は2018年12月からなので、暗号資産の業界では後発の取引所ですが、人気芸能人を起用したテレビCMなどで積極的にPRしていますので、現在は利用者も多く活気のある取引所となっています。
DMMグループはFX取引所を10年以上運営していますので、暗号資産でもそのノウハウが活かされています。

スマホアプリは初心者にもおすすめ!

初心者でも使いやすいスマホアプリがありますので、外出先でも手軽に取引できますし、パソコンで使用する高機能な取引ツールも無料で利用可能です。

安心のセキュリティ対策

また、セキュリティ対策や顧客資産管理もしっかりしていますので、安心して利用できるでしょう。
暗号資産投資が初めての初心者から、レバレッジ取引で大きく稼ぎたい上級者まで、幅広くおすすめできる取引所です。

※この記事では仮想通貨を暗号資産という表記に統一しています。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)を退会(解約)する前に知っておきたい魅力とは?


退会を検討している方も再確認しておきたいDMMビットコインの魅力やメリットを紹介します。

現物取引とレバレッジ取引の両方が可能

DMMビットコインは現物取引とレバレッジ取引の両方が充実しているのがメリットです。
複数の取引所の口座を開設しなくても、DMMビットコインだけでいろいろなスタイルの投資ができます。

レバレッジ取引は全11種類

特に、他社の取引所と比べてDMMビットコインの特色となるのが、レバレッジ取引が充実しているところです。
DMMビットコインは11種類の通貨を取り扱っていますが、全銘柄でレバレッジ取引が可能なのも魅力です。
日本の取引所では、レバレッジ取引はビットコインしか対応していないというところも多いですが、DMMビットコインはアルトコインのレバレッジ取引も充実しています。
そのため使い勝手の良い取引所として人気です。

各種手数料がお得

DMMビットコインは、取引をする上で必要になる各種手数料がお得なのもメリットです。
特に注目したいのは、日本円の出金手数料が無料になっているところです。
他社の取引所では銀行口座に出金するときに1回あたり数百円の手数料がかかる場合があります。
頻繁に出金すると大きな負担になる場合がありますが、DMMビットコインは何度出金しても無料です。
さらに入金手数料についても、銀行振込ではなくクイック入金を使えば手数料無料で入金できます。
そのほか取引手数料やレバレッジ取引のロスカット手数料なども無料なので、手数料重視で取引所を選ぶ人にもおすすめです。

知名度が高く、運営会社も信頼できる

DMMビットコインは日本では知名度の高いDMMグループです。
また、DMMはFX取引所を10年以上運営してきた実績がありますので、セキュリティや顧客資産管理面では安心して取引をすることができます。
積極的にテレビCMやインターネット広告を流していますので、ユーザーが多く、活気があるのもよいところです。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)を退会(解約)する前の注意点


DMMビットコインの退会をするときに気を付けておきたい注意点を解説します。

口座の残高はゼロにしておく

まず注意したいのが、退会して口座を解約すると、預けてある資産の引き出しができなくなることです。
日本円資産の残高がある場合は、銀行口座に出金してから解約申請をしましょう。
暗号資産の残高がある場合は、売却して日本円にしてから出金するか、または手持ちのウォレットなどに送金してから解約手続きをすることになります。

再登録できない

こちらも重要な注意点ですが、DMMビットコインでは口座解約後の再登録ができません。
一度退会して口座を解約すると、再度DMMビットコインを利用することができなくなります。
一時的に使わなくなるといった理由なら、本当に口座の解約までする必要があるのか再度検討してみましょう。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の退会(解約)する前に出金しよう


DMMビットコインの退会する前に、日本円の残高が残っている場合は銀行口座に出金しておきましょう。
DMMビットコインの出金方法は以下の流れで手続きを行います。

  1. 公式サイトにアクセス
  2. マイページの「各種設定」から「出金口座の銀行設定」を開き、銀行口座の登録をする
  3. マイページの「出金・出庫」から「日本円出金」を選択
  4. 「出金申請する」を押して、出金金額などを入力する
  5. 3営業日以内に口座に入金

出金先口座の登録は最初の1回だけなので、2回目以降は金額を入力するだけで出金できます。
ただし、本人名義の口座しか登録できないという点には注意してください。
たとえば、苗字は同じでも配偶者など家族名義の口座には出金できませんし、個人で登録している人は会社名義の口座には出金できません。

口座に入金するまでの日数は、申請から3銀行営業日以内です。
入金を確認してから解約申請に進む必要がありますので、日数に余裕を持って早めに出金しておきましょう。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)退会(解約)方法


資産をすべて引き出したら、以下の流れでDMMビットコインの退会ができます。

  1. 公式サイトにアクセス
  2. ログインして「問い合わせ」を選択
  3. 「問い合わせフォーム」を開く
  4. 問い合わせ内容を入力する項目で「口座解約」を選択
  5. 名前、メールアドレス、電話番号などを入力して送信
  6. 解約申請が完了

このように、DMMビットコインの解約は問い合わせフォームから行います。
問い合わせ内容を自由に記入する項目がありますが、「口座の解約を希望します」など、解約する意思が伝わる内容を簡潔に入力するだけです。
入力する項目は多くありませんので、10分程度あれば手続きが完了するでしょう。
解約するために電話で手続きをしたり、書類の郵送をしたりなどは必要ありません。

解約が完了すると、メールアドレスに完了通知が届きます。
迷惑メールフォルダに入らないように注意しましょう。
すでにお伝えしたように再登録ができないことには要注意ですが、どうしても退会したいときはこのような流れで簡単に解約可能です。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の退会(解約)は慎重に!


DMMビットコインの退会は、公式サイトの問い合わせフォームから退会申請をすることで手続きができます。
海外に移住するなど、退会が必要な事情ができたときは、口座の解約はスムーズに行うことができるでしょう。
ただし、一度退会して口座を解約すると、もう一度利用したくなっても再登録できないという制約があります。
本当に解約する必要があるのか十分に検討して、慎重に判断するようにしましょう。

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