DMM Bitcoin

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)で暗号資産(仮想通貨)を受け取る方法は?

手数料の安さとアルトコインのレバレッジ売買ができる日本で数少ない暗号資産取引所ということで注目を集めているDMM Bitcoin。DMM Bitcoinは、CMでも有名なDMMの子会社が運営する暗号資産(仮想通貨)取引所です。

暗号資産が売買できることから、ここではDMM Bitcoinを「取引所」と便宜上取り扱っていますが、実際は暗号資産の「販売所」になり、暗号資産をトレーダー同士で取引するのではなく、DMM Bitcoinを相手に暗号資産(仮想通貨)を売買するというスタイルになります。暗号資産を購入するために、あらかじめDMM Bitcoinの口座に入金しておく必要があります。

ここでは、日本円や暗号資産の受け取りや送り方、その手数料や送金にかかる時間について解説します。

DMM Bitcoinについて詳しくはこちら

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)に送金する方法

新装となった暗号資産取引所ながら、国内の暗号資産ファンから注目を集めるDMM Bitcoin。暗号資産の売買に利用するだけでなく、暗号資産の入出金用のウォレットとして利用することも可能です。

DMM Bitcoinを使った暗号資産や日本円の送金は、簡単な操作で行うことができます。次に、送金できる暗号資産の種類や入出金方法について紹介したいと思います。

DMM Bitcoinで送金できる暗号資産(仮想通貨)

DMM Bitcoinでは暗号資産の入出金を「入出庫」といい、入出庫できる通貨は以下の4種類です。

・日本円(JPY)
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・リップル(XRP)

DMM Bitcoinで暗号資産(仮想通貨)を受け取る方法

他の取引所からDMM Bitcoinの自分の口座に暗号資産を送金するには、アドレスが必要です。ここではアドレスの取得方法から受け取りまでの手続きを紹介します。

まず、DMM Bitcoinで暗号資産や円を受け取る前提として、DMM Bitcoinに口座を開設しなくてはなりません。口座ができ次第、DMM Bitcoinにアクセスしてログインします。続いて円の入金と暗号資産の入庫手続きをします。

DMM Bitcoinへの入金・入庫方法

  1. マイページ画面の左下「入金・出庫」を選択し、「日本円入金(クイック入金)」「日本円入金(銀行振込)」「BTC入庫」「ETH入庫」の各メニューが出てきますので、受け取る通貨を選択しましょう
  2. ①で受け取りたい暗号資産のメニューを選択すると「入庫アドレス」が表示されます。これが送付先アドレスとなります。

この「入庫アドレス」をコピーして、送付元で出金手続きする際の送付先アドレス欄に貼り付けて送信すれば、DMM Bitcoinの口座で暗号資産の受け取りができます。

DMM Bitcoinからの出庫方法

DMM Bitcoinから他の取引所などに送金する場合、以下の手続きを行います。

  1. DMM Bitcoinにログインし、マイページ画面に移動します。
  2. 左下の「出金・出庫」のメニューを開くと、「日本円出金」「BTC出庫」「ETH出庫」が表示されるので、自分が送金したい種別を選びます。
  3. 出金/出庫画面になり、「出庫アドレス(送金先アドレス)」「出庫数」を指定する欄が表示されますので、送付先の取引所などから取得しておいた送付先アドレスを入力し、送金したい単位もあわせて入力します。
  4. 最後に、画面下にある「出庫する」を押下すれば暗号資産が送金されます。

以上で出庫手続きは完了です。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の入出金手数料


DMM Bitcoinの送金手数料は0円です。DMM Bitcoinでは、入金(入庫)・出金(出庫)ともに手数料は無料に設定されています。これは日本円とビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)が対象です。

ただし、DMM Bitcoinの入出金手数料は無料なのですが、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)の場合、マイナーに支払うための手数料が別途必要で、マイナーへの手数料は以下のように設定されています。

通貨名手数料
ビットコイン0.0008BTC以上
イーサリアム0.001ETH(固定)

マイナーへの手数料はかかりますが、出庫手数料は完全無料ですので、DMM Bitcoinは他の取引所よりもお得に送金が行えると言えます。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)からの送金時間について

日本円や暗号資産の送金にかかる時間は、DMM Bitcoinホームページの説明によると「出庫依頼受付後3営業日以内」とされています。そして、マイナーへの手数料が必要な暗号資産のビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)に関しては臨機応変な対応が必要となります。

DMM Bitcoinから他の取引所などに送金(出庫)するときだけでなく、受け取るときにも送金時間の遅れを考慮するようにしましょう。

着金が遅い場合

DMM Bitcoinでは、送金手続きを完了してから3営業日以内に着金すると説明していますが、もしその期日が過ぎても着金しない場合はどうすればよいのでしょうか?

日本円の着金遅れの場合は、「出金・出庫履歴」から送金の状況を確認し、DMM Bitcoinのユーザーサポートに相談して対応してもらうようにしましょう。ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)が遅れている場合は、暗号資産特有の事情による可能性があります。

ビットコインとイーサリアムの送金が遅れる原因

暗号資産に詳しい人ならご存知かと思いますが、ビットコインとイーサリアムは世界的な取引量増加のせいで、頻繁に送金詰まりを発生しています。

ビットコインをはじめとした暗号資産(仮想通貨)は、ブロックチェーンという技術をもとに取引を成立させています。ブロックチェーンとは、取引データが書き込まれた小規模のデータブロックを次々と生成され、データがやり取りされていくなかでブロックがどんどん連なっていくものですが、現在は取引データの量が膨大となり、ブロックに新たなデータが書き込まれるまで時間がかかりすぎている状況となっています。

そのため、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)の送金依頼をしても、取引完了までに他の暗号資産よりも時間が大幅にかかってしまうのです。

送金遅れへの対処法

ブロックチェーンのブロックに送金などの取引データを書き込む人がマイナーです。

DMM Bitcoinでは送金の際にマイナーへの手数料を支払います。ビットコイン(BTC)の場合は「0.0008BTC以上」と設定されています。ビットコイン(BTC)の送金手続きをした場合、着金を早くしたいのであれば、マイナーへの手数料を増やして優先的にブロックへのデータ書き込みを行ってもらうこともできます。

イーサリアム(ETH)に関しては「0.001ETH(固定)」となっており、手数料の増額ができないので、あとはいくら時間がかかっても「待つ」しか方法がありません。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)なら送金も受金も簡単操作でできる


暗号資産を送るにしろ、受け取るにしろ、DMM Bitcoinの送金は簡単な操作で手続きできます。送金にかかる時間も「出庫依頼受付後3営業日以内」とホームページで掲示されており、それ以上の時間がかかった場合は対応してもらえるので、安心して送金できる取引所だと言えます。

手数料もマイナーに支払う手数料以外はかからないので、暗号資産の入出金に余計なコストをかけたくない人は、ぜひDMM Bitcoinを利用しましょう。

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この記事を書いた人
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