GMOコインの手数料、取扱通貨、評判、アプリ、口座開設について徹底解説!

GMOコインは2017年5月31日に取引を開始した仮想通貨取引所です。会社設立は2016年10月で、当初GMO Wallet株式会社という会社名で仮想通貨事業に参入しました。
その後、2017年8月に「GMOコイン」と会社名を改めています。
東証一部上場企業であるGMOインターネットグループで、知名度の高い大手企業という安心感と使いやすさが評価され業界でも非常に注目度が高いです。

GMOコインの基本情報

GMOコインは仮想通貨の「取引所」だけでなく「販売所」としてもサービスを提供しています。
「取引所」とは、ユーザーが買いたい額、売りたい額を指定してマッチングしたら売買が成立する場所で、ユーザー同士で取引するため、必ずしもスムーズな取引ができるとは限りません。
一方、「販売所」はユーザーと販売所の間で取引が行われます。価格が固定されているため、数量さえ指定すれば売買が成立する反面、取引所と比較して割高になるといった特徴があります。
GMOコインは、販売所なのに手数料が安いところが魅力です。

運営会社GMOコイン株式会社
取引所 or 販売所取引所、販売所
取引手数料Maker:-0.01% / Taker:0.05%
出金手数料無料
取扱通貨5種類
通貨の種類BTC、ETH、XRP、LTC、BCH
取引方法現物取引、レバレッジ取引、仮想通貨FX
最小取引量0.0001 BTC、0.01 ETH、0.1 LTC、30 XRP、0.01 BCH
レバレッジ4倍で固定
セキュリティ・二段階認証
・ログイン通知
・24時間監視
・定期的な脆弱性診断
・脆弱性情報収集
・金銭・仮想通貨の分別管理
・ハッキング対策のほか、内部不正対策も整備
サポート体制問い合わせフォーム、電話(050-3205-0808/受付時間:平日9:00~17:00)

GMOコインのキャンペーン

ビットコイン購入で最大5万円が当たる!

期間

2019年9月1日(日)6:00~2019年10月1日(火)5:59

内容

「販売所」で5,000円以上のビットコインを購入をすると、最大で現金5万円がもらえるチャンスです。 期間中に当選しなかった方でも、「敗者復活!キャリーオーバー山分けプログラム」へ自動エントリーで現金ゲットのチャンスがあります。

GMOコインのメリットは?

「取引所」だけでなく「販売所」でもある

GMOコインでは通常の取引所形式だけでなく、販売所形式も採用しています。
それぞれ手数料や注文方法が異なりますが、ユーザーにとって取引のバリエーションが増えるのはメリットです。
ユーザーとGMOコインが直接売買する「販売所」では自分の好きなタイミングで取引を行えます。仮想通貨を始めたばかりの初心者におすすめできるシステムです。
一方、「取引所」ならユーザー同士で売買するので、手数料が安く済みます。ある程度慣れてきたら利用してみてください。

取引手数料が安い

仮想通貨を購入する際に気になるのが、入金手数料です。
「購入したい」という瞬間を逃さないためには、なるべく低コストでいつでも入金できる環境にしておくことが重要です。
GMOコインでは、ユーザーの利便性を重視し、即時入金の手数料を同社負担としています。出金についても手数料を気にせず利用できるのが大きなメリットと言えるでしょう。

GMOグループという安心感

GMOコインはGMOインターネットグループに属する会社です。様々なサービスを運営している実績があるので
また、運営母体が上場一部企業ということは利用する側にとって安心材料になるでしょう。

貸仮想通貨サービスがある

GMOコインは5月9日より「貸仮想通貨」サービスでアルトコインの取り扱いを開始しました。
一定期間の間にコインを貸し出すだけで枚数が増える仮想通貨のレンディングサービスでビットコインを含むすべての仮想通貨が貸し出すことが可能となります。

レバレッジ取引が可能

GMOコインは現物取引だけではなくレバレッジ取引にも対応しています。
レバレッジとは英語で「てこ」の意味で元の所持金(証拠金)にてこを入れて(レバレッジ倍率をかけて)実際の所持金より大きな額のお金を取引することです。

GMOコインではレバレッジ取引のことを仮想通貨FXと称してサービスを展開しています。

GMOコインのデメリットは?

仮想通貨の種類が少ない

GMOコインが取り扱っている仮想通貨は全部で5種類です。他の取引所と比べると、日本国内の中でも特に少ないと言えます。いろいろな通貨を試してみたいという方には向いていません。

スプレッドが広め

GMOコインでは、スプレッドが広く設定されています。
取引所においては、市場原理によって通貨の価格は決められるのでスプレッドは一般的に狭いのですが、販売所においては、運営者が価格を決めているので少々高めです。
特に暴騰や暴落の際にはスプレッドが広がるので注意しましょう。

GMOコインの取扱通貨は?

GMOコインでは以下の仮想通貨を取り扱っています。

ビットコイン(Bitcoin/BTC)
ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)
イーサリアム(Ethereum/ETH)
リップル(Ripple/XRP)
ライトコイン(Litecoin/LTC)

GMOコインで必要な手数料は?

現物・入出金手数料

GMOコインでは現物取引手数料から入出金手数料までが無料です。

他社では、入出金手数料がかかる取引所もあります。
その点、GMOコインは無料ですのでお得に取引ができると言えるでしょう。

現物取引手数料無料
入金手数料無料
出金手数料無料

レバレッジ手数料

レバレッジ手数料は、仮想通貨の信用取引を行った際にかかる場合がある手数料のことです。
公式サイトでは以下のように説明されています。

「レバレッジ手数料」とは、ニューヨーククローズを跨いで建玉を保有した場合、建玉の保管費用として微収させていただく手数料のことです。

当取引日の終値から計算した評価価格に対し、建玉ごとに0.04%/日のレバレッジ手数料がかかります。

・買建玉レバレッジ手数料=買建数量×買値(終値)×0.04%
・売建玉レバレッジ手数料=売建数量×売値(終値)×0.04%
計算例

1BTCをニューヨーククローズ持ち越した場合
1BTC×30万円×0.04%=120万円

GMOコインの口座開設方法は?

GMOコインの口座開設に必要なもの

・登録情報(氏名、生年月日、住所)
・身分証明書(免許証(表面、裏面)
・パスポート(顔写真ページと住所記載ページ)
・顔写真付き住民基本台帳カード(裏面と表面)
・マイナンバーカード(表面)*通知カード不可)
・銀行口座など

GMOコインのアカウント登録(仮登録)の手順

  1. GMOコイン公式サイトにアクセスしてトップページ右下もしくは下部の「口座開設」をクリック
  2. メールアドレス入力画面が出ますので、登録したいアドレスを入力
  3. メールアドレス入力後に「私はロボットではありません」をチェックし、「無料口座開設」をクリックすると登録アドレスにメールが届くので、記載されたリンクをクリック
  4. メールアドレスの登録が終わったらそのままパスワードの登録画面が出るので、入力すれば仮登録は完了

GMOコイン口座開設(本登録)の手順

  1. 仮登録した状態でログインすると会員ホーム画面が出るので「お客様情報の登録」の登録するをクリック
  2. 口座開設申込、個人情報画面を入力し「確認画面へ」をクリック
  3. 「1・本人確認書類の画像をアップロード」と「2・受取時に本人確認をする」のどちらかで本人確認するかを選択(今回は1を選択した場合で進めます)
  4. 1を選択すると書類の画像をアップロードする画面が出るので、指示に従ってアップロード
  5. 1ヶ月ほどすると口座開設書類が届くので、そこに記載されている口座開設コードを会員ホームの画面で入力すれば本登録は完了

GMOコインの使い方、取引方法は?

GMOコインに入金する方法は?

ログイン後の左側にあるメニューに「入出金」の欄があるので、クリックして入金に進みます。
「振込入金」を選択すると名義人と振込先入金先銀行口座情報が表示されます。
表示された口座宛に登録済みの銀行口座から入金すれば、その後GMOコインで金額が反映されます。
また楽天銀行・住信SBIネット銀行・ペイジーでなら、入金に時間がかからない「即時入金」を選択できます。
すぐに取引をしたい場合は、上記の銀行からの即時入金を活用しましょう。

GMOコインから出金する方法は?

GMOコインにログインして「入出金」→「日本円」→「出金」をクリックします。
画面が変わり「出金依頼額」を入力して「2段階承認を行う」をクリックします。
GMOコインから6行の数字が送られてきますので、入力して「確認画面へ」をクリックします。
最後に確認画面で「実行」をクリックして出金申請が完了します。

GMOコインから仮想通貨を送金する方法は?

仮想通貨の送金を行うには、ホームメニューから「入出金」→「仮想通貨」に進み、送金したい通貨を選択します。
次に「送付」タブを選択します。
送付先のアドレス登録が必要なので「新しい宛先を追加する」をクリックしてアドレスを登録します。
ニックネームは自分で分かりやすいように決めて大丈夫です。アドレスは間違わないようにコピーペースト等で確実に入力しましょう。
宛先の登録が完了したら、宛先を選択して送付数量を入力します。
「2段階認証を行う」をクリックして携帯電話に送られてくるコードを入力し「確認画面へ」→「確定」で送金は完了です。

GMOコインで仮想通貨を受け取る方法は?

「入出金」→「仮想通貨」に進み受け取りたい銘柄を選択します。
アドレスが表示されるので送金側にQRコード読み取り又はアドレス入力でアドレスを指定してもらうことで受け取れます。

GMOコインのスマホアプリのダウンロード方法は?

GMOコインには、「GMOコイン 仮想通貨ウォレット」と仮想通貨FX専用アプリ「ビットレ君」、2種類のアプリが用意されています。
アプリは、App StoreもしくはGoogle Playからダウンロードできます。

本格FXトレードができるツールも人気!ビットレ君とは?

「ビットレ君」は、ビットコインをはじめとする仮想通貨FXに最適化された様々な機能が搭載されています。
現物売買はできませんが、レバレッジ取引として最大25倍の取引ができ、チャート画面がとても見やすく扱える9種類のオプションが用意されているので、専業トレーダー的な感覚で使えます。
見やすさを重視したビットレ君のチャート画面では、以下のテクニカル指標が利用できます。

チャートエリア

・単純移動平均線
・指数平滑移動平均線
・ボリンジャーバンド
・一目均衡表
・平均足

テクニカル

・MACD
・RSI
・DMI/ADX
・RCI

GMOコインの注文方法の種類は?

GMOコインでは、注文方法が全部で6種類あります。

・成行注文
・指値注文
・OCO注文
・IFD注文
・IFO注文
・OCO注文

GMOコインの口コミ・評判

GMOコインは、GMOインターネット(東証一部上場)グループで培われた金融サービス提供のノウハウを活かした堅牢なセキュリティと管理体制のもと、安全な取引ができる環境を提供しています。
FXや仮想通貨についてまだよく分からないという初心者の方も、GMOコインが提供するツールは使いやすさを重視して設計されているので安心して取引ができるでしょう。

セキュリティ関連で安心できる

株式投資など実績ある会社で仮想通貨をやるならセキュリティ関連も安心感があると思い、口座開設しました。キャッシュバックキャンペーンや手数料無料も魅力的です。
(40代男性)

取り扱い通貨が少ない

GMOコインのデメリットは取り扱い通貨が5種類と非常に少ないところ。ただ、ツールなども見やすく、使いやすいので初心者にはおすすめです。
(30代男性)

アプリの操作性が良い

GMOコインはアプリの操作性が良く、とても分かりやすいです。特にヘルプなどを見なくても感覚的に操作できます。
(40代女性)

大手GMOグループだから安心

仮想通貨を始めるにあたり、インターネットで取引所についていろいろ調べました。GMOコインにした決め手はやはり大手グループによる運営だから。たまに不具合もあるようですが、システムエラーによる損失は補償される(返金あり)などの対応はさすが大手だと思います。
(30代女性)

少額から取引できるのがいい

取り扱っている仮想通貨の種類は少ないですが、GMOコインは少額から始められるので初心者におすすめです。取引ツールなども使いやすいと思います。
(50代男性)

GMOコインに関する評判はアプリの使いやすさ、見やすさを評価している方が多いようです。
初心者の方がパソコンの前に座って取引を行うのは、なかなかハードルが高いと感じる人も多いでしょう。スマホのアプリなら毎日でも気軽にトレードを行えます。

GMOコインの運営会社概要

会社名GMOコイン株式会社
登録番号関東財務局長 第00006号(仮想通貨交換業)
所在地東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー
設立年月2016年10月
役員代表取締役会長 高島 秀行
代表取締役社長石村 富隆
取締役原 好史、津国貴洋、小谷紘右
社外取締役 松島利幸
監査役山本 樹
資本金17.58億円(準備金含む)
公式HPhttps://coin.z.com/jp/

ビットレ君を利用してGMOコインで仮想通貨取引しよう

販売所はスプレッドの面では取引所に劣ります。しかし、提示された価格で円建てで通貨を売買できるという長所があります。
またGMOコインが提供するアプリ「ビットレ君」の操作性は非常によくできていて使い勝手も良いので、初心者の方にもおすすめできる販売所です。

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