GMOコイン

GMOコインでのチャート見方を解説!相場を分析して取引につなげよう

ビットコインとアルトコインを含めて5種類の仮想通貨が取引できる「 GMOコイン」には、トレードをサポートしてくれる便利なシステムがたくさん揃っています。
なかでも多機能を備えたチャートが魅力で、この記事で使い方とチャートの見方を確認して実際の取引に活かしていきましょう。

GMOコインについて詳しくはこちら

GMOコインで仮想通貨のチャートを見る方法

GMOコインのサービス内で仮想通貨のチャートを見る方法は、いくつかのパターンに分かれています。
基本的にどれも簡単に確認できるので、まずはチャートに関する基本情報とそれぞれの手順をチェックしてみましょう。

5種類の仮想通貨別にチャートが確認できる

GMOコインでは以下の5種類が取引されています。

それぞれの価格変動は各チャートによって確認できるので、興味のある通貨ごとに詳細をチェックすることが可能です。
通貨別のデータを参照にすることは、仮想通貨業界全体の流れの把握にもつながる可能性があるため、取引時には積極的なチャートチェックが勧められます。
アルトコインの売買を行う際にもビットコインに注目することを忘れずに、ぞれぞれのチャートを事細かに確認してみましょう。

ログイン後の会員ページでチャートを見る方法

GMOコインでチャートを確認するには、まずサイトに登録してログインを行います。
ログイン後の会員ページには「取引所(現物取引、レバレッジ取引)」「販売所」「仮想通貨FX」といった各種項目があるので、利用したいサービスをクリックしましょう。
すると各種取引画面に移行するので、そこにある「チャート」ボタンをクリックしてチャートを表示させることで完了です。

ログイン後のサービスでは本格的な機能を備えたチャートが利用可能なため、取引時には頼りな存在です。
他にも各取引画面では、注文内容が記載された板情報の確認や、購入や売却の注文も行えます。
チャートを見つつトレードが行えるので、取引画面への流れは最初に把握しておきましょう。

アプリやツールでも確認可能

GMOコインには便利なアプリや取引ツールがあり、それぞれの内部にもチャート機能が組み込まれています。
パソコンでガッツリとチャートを分析したい場合や、スマホで出先にいながらチャートの変動を確認したいときなどは、GMOコインが提供している便利アプリ・ツールを使ってみましょう。

GMOコインはスマートフォン向けアプリケーションとして、「GMOコイン 仮想通貨ウォレット」と「ビットレ君」をリリースしています。
パソコン向けのツールには高性能チャートTradingViewが使える「WebTrader」があるので、上級者のような取引につなげることも可能です。
GMOコインの使い方や仮想通貨取引に慣れてきた際には、各アプリとツールを導入してみることもおすすめされます。

ログインしなくてもチャートは見れる

GMOコインのメイン画面には最初から簡易的なチャートが搭載されているため、ログインや登録を行わなくても確認が可能です。
ログインしないチャートは簡単な内容ですが、直近の価格変動を知ることはできるので、大雑把にでも仮想通貨の流れを知りたい場合には有益です。
当日高値、当日安値、前日比、時価総額、流通量などの基本情報が記載されていて、仮想通貨の勉強にも使えます。
15分足、4時間足、日足での表示も可能なので、知りたい範囲別にチャートを確認してみましょう。

GMOコインのチャートの各種機能で高度な分析が可能

GMOコインにログインした後のチャートでは、高度な分析に応用できる各種機能を利用できます。
通貨の値動きが一目で確認できるローソク足や、O(対象期間の最初の価格)、C(対象期間の最後の価格)、H(対象期間での最高価格)、L(対象期間での最低価格)などの基本情報も重要ですが、より取引を充実させるためにはテクニカル指標を使っていくことがおすすめです。
以下を参考にGMOコインで使えるチャートの機能とその魅力を確認し、取引への利用を検討してみましょう。

GMOコインで使えるテクニカル指標

今後のチャートの動きを予測する際には、過去のデータやトレンドを参照としたテクニカル指標がポイントです。
GMOコインのチャートでは以下の6種類が利用できるため、少しずつ実際のトレードに取り入れていきましょう。

移動平均線一定期間の平均価格をチャート上で線で結んだもの。短期から長期までの価格変動を考える際に利用されます。
RSI直近の終値を参考にして、上昇と下落のどっちに傾いているかをチェックする指標です。
ストキャスティクス一定期間のデータにおける高値と安値を参考にして、通貨の買われすぎや売られすぎを判断します。
MACD2本の移動平均線をチャートに引いて、相場の上昇・下降トレンドの転換タイミングや周期を測る指標です。
ボリンジャーバンド移動平均線にプラスして価格変動の幅を導入したチャートで、相場のボラリティを測定して今後の変動を予想します。
パラボリックSARトレンドを追ってその転換点を把握するインジケーターで、現在の流れとは逆に投資する際の参考などに使えます。

各種テクニカル指標を使いこなすには、どんどん日常的に利用していくことが近道です。
それぞれの持つ特徴を確認した後は、現在のチャートに利用してその結果を自分なりに分析してみましょう。

チャートにトレンドラインを引くことも可能

GMOコインのチャートには「トレンドライン」を引くこともできるので、より自由度の高い分析が可能です。
各機能に慣れてきたら自分の好きな形で直線をチャートに加えて、この先のトレンドを予測してみるといいでしょう。
チャートに線を引きやすくするマグネットモードが搭載されているので、正確なトレンドラインを描画することができます。
仮想通貨における分析時にはこのラインが大きな意味を持つこともあるため、まずは積極的にチャートに線を引いて作業に慣れておくこともおすすめです。

GMOコインでは詳しいチャートが確認可能!

GMOコインには便利なチャート機能が備わっているため、より計画的で論理的な仮想通貨取引を実施していくことができます。
チャートを見る習慣をつけることは仮想通貨のトレードを楽しむきっかけにも繋がるので、この機会に基本的な見方を把握しておいてください。
チャートの確認に慣れてきたら、テクニカル指標やトレンドラインを用いて、本格的な分析にも挑戦してみることがおすすめです。
これからの仮想通貨トレンドを予測するには、チャートに追加していけるこれらの要素が重要で、積極的に活用しながらチャートを見ることに慣れていきましょう。

最新情報をチェックしよう!
この記事を書いた人
BITDAYSはフィンテック、移動テック、不動産テックなどデジタル時代の最新テクノロジー情報を発信するクロステックメディアです。キャッシュレス、スマホ決済、暗号資産、信用スコアなど新時代の金融経済や投資情報のほか、フリーアドレス、MaaS、自動運転などモノに縛られない賢い暮らしを毎日発信中!

- BITDAYS編集部 の最近の投稿