仮想通貨・ビットコイン取引所おすすめランキング【2019年9月最新比較】

昨今大きな注目を浴びた仮想通貨。ビットコインを中心に多くの仮想通貨が一気に価格を上げました。バブルは一旦収まっていますが、仮想通貨市場の成長は始まったばかり。
さまざまな業界で実用化が見込まれている仮想通貨はこの先も再燃すると考えられており、要チェックの投資材料なのです。
今回は初心者が仮想通貨投資を始める方法やおすすめの取引所について解説します。

目次

国内(日本)の仮想通貨取引所、初心者向けおすすめランキング


Coincheck(コインチェック)

コインチェック

Coincheck(コインチェック)の特徴

アルトコインの取り扱い種類が豊富な仮想通貨取引所
・最大5倍のレバレッジ取引が可能(現在停止中)
見やすいチャートや高い操作性のアプリが人気

運営会社コインチェック株式会社
取引手数料無料
取扱通貨10種類
最小取引量0.001 BTC
レバレッジ最大5倍(現在停止中)
セキュリティ

・コールドストレージによるオフライン保管
・二段階認証
・お客様資産の分別管理
・SSL暗号化通信

コインチェックについて詳しい記事はこちら


DMM Bitcoin

DMM Bitcoinの特徴

・FXや証券などに精通しているDMMグループが手がける仮想通貨取引所
アルトコインのレバレッジ取引が可能
・レイアウトを自分好みにカスタマイズできる取引ツールも魅力

DMM Bitcoinの評価

運営会社株式会社 DMM Bitcoin
取引手数料無料
取扱通貨7種類
最小取引量0.001 BTC
レバレッジ4倍で固定
セキュリティ・コールドストレージによるオフライン保管
・二段階認証
・お客様資産の分別管理
・SSL暗号化通信

キャンペーン情報

新規口座開設で1,000円プレゼント!

DMM Bitcoinについて詳しい記事はこちら


GMOコイン

GMOコインの特徴

・金融取引のノウハウがある「GMOグループ」の仮想通貨販売所
・0.001BTCの小額資金から投資が可能
・日本円の入金・出金手数料のほか、ビットコインの引き出し手数料が無料

GMOコインの評価

運営会社GMOコイン株式会社
取引手数料無料
取扱通貨5種類
最小取引量0.0001 BTC
レバレッジビットコインは10倍、アルトコインは5倍
セキュリティ・二段階認証
・ログイン通知
・24時間監視
・定期的な脆弱性診断
・脆弱性情報収集
・金銭・仮想通貨の分別管理
・ハッキング対策のほか、内部不正対策も整備

キャンペーン情報

口座開設が完了したら、もれなく20,000 satoshi(=0.0002 BTC)がもらえるキャンペーンを開催!

GMOコインについて詳しい記事はこちら


bitbank(ビットバンク)

bitbank(ビットバンク)の特徴

・取引所形式でアルトコインがお得に買える仮想通貨取引所
・ユーザーに嬉しいキャンペーンを随時実施!
・機能が充実したチャートツールで本格取引も可能

bitbank(ビットバンク)の評価

運営会社ビットバンク株式会社
取引手数料無料
取扱通貨6種類
最小取引量0.0001 BTC
レバレッジ最大20倍
セキュリティ・コールドウォレット
・ホットウォレット
・セキュリティーホールの報告

キャンペーン情報

全取引のTaker手数料の合計金額の20%キャッシュバック!(大量取引ペア全体で、日本円換算で合計1億円以上の売買を行った方)

bitbankについて詳しい記事はこちら

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海外(世界)の仮想通貨取引所、おすすめランキング

Binance(バイナンス)

Binance(バイナンス)の特徴

中国の大手仮想通貨取引所
取引手数料の安さが最大の魅力
取り扱い仮想通貨は100種類以上

Binance(バイナンス)の評価

運営会社BINANCE
取引手数料一律0.1%
取扱通貨150種類以上
最小取引量0.001 BTC
レバレッジなし
セキュリティ・二段階認証
・資産のハードウォレット管理
・出金額制限
・ログイン失敗でアカウントロック

Binanceについて詳しい記事はこちら

BitMEX(ビットメックス)

BitMEX(ビットメックス)の特徴

ビットコインの取引量は世界一
最大レバレッジが100倍
追証が発生しない
海外の取引所でありながら日本語にも対応している

BitMEX(ビットメックス)の評価

運営会社HDR Global Trading Limited
取引手数料指値取引の場合-0.025%、成行取引の場合0.075%
取扱通貨8種類
最小取引量0.00001 XBT
レバレッジ最大100倍
セキュリティ・「BTC」を「XBT」に変換することで不正送金などのリスクを高めている
・二段階認証
・脆弱性判断で「A+」

BitMEXについて詳しい記事はこちら

Bittrex(ビットレックス)

Bittrex(ビットレックス)の特徴

・アメリカの大手仮想通貨取引所
・取り扱う仮想通貨は200種類以上と世界最大規模
・日本語に対応していないため、英語が得意でマイナーコインの取引をしたい方におすすめ!

Bittrex(ビットレックス)の評価

運営会社Bittrex.Inc
取引手数料0.25%
取扱通貨220種類以上
最小取引量0.001 BTC
レバレッジなし
セキュリティ・二段階認証
・基本的にはオフライン状態、入出金時のみオンライン状態
・ハード・コールドウォレットで管理
・従業員もすべての仮想通貨ウォレットのシングルアクセス権を保持していない

Bittrexについて詳しい記事はこちら

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仮想通貨取引所の最新キャンペーン情報一覧

取引所名キャンペーン名期間内容リンク
DMM Bitcoin新規口座開設完了でもれなく1,000円プレゼント2019年6月1日(土)7時00分~2020年1月1日(水)6時59分キャンペーン期間内に新規に本口座開設が完了したお客様に1,000円キャッシュバックDMM Bitcoin公式サイト
GMOコインビットコイン購入で最大5万円が当たる!キャンペーン2019年9月1日 (日)6:00 ~ 2019年10月1日(火) 5:59「販売所」で5,000円以上のビットコインを購入をすると、最大で現金5万円がもらえるチャンス。 期間中に当選しなかった方でも、「敗者復活!キャリーオーバー山分けプログラム」へ自動エントリーで現金ゲットのチャンス。GMOコイン公式サイト
Coincheck(コインチェック)現在開催しているキャンペーンなし  Coincheck(コインチェック)公式サイト
bitbank(ビットバンク)プレミアムテイカーキャッシュバックキャンペーン毎月1日0時0分0秒~月末23時59分59秒毎月の合計売買金額が1億円を超えたユーザーに対して、集計期間内の全取引のTaker手数料の20%をキャッシュバック!bitbank(ビットバンク)公式サイト

仮想通貨取引所の取扱通貨・銘柄比較一覧

取引所名取扱通貨数通貨の種類
DMM Bitcoin7BTC、ETH、XRP、ETC、LTC、BCH、XEM
GMOコイン5BTC、ETH、XRP、LTC、BCH
Coincheck(コインチェック)10BTC、ETH、XRP、ETC、LTC、BCH、XEM、MONA、LSK、FCT
bitbank(ビットバンク)6BTC、ETH、XRP、ETC、LTC、BCH

仮想通貨取引所の手数料比較一覧

取引所名口座開設・維持手数料取引手数料出金手数料スプレッド
DMM Bitcoin無料無料無料やや高め
GMOコイン無料Maker:-0.01% / Taker:0.05%無料普通
Coincheck(コインチェック)無料無料400円普通
bitbank(ビットバンク)無料Maker:-0.02% / Taker:0.12%540~756円やや低め

おすすめの仮想通貨・ビットコイン取引所をレベル別に紹介

編集部おすすめの仮想通貨取引所をレベル別にまとめました。

初心者におすすめの仮想通貨取引所

まずは、初心者におすすめの仮想通貨取引所です。

Coincheck(コインチェック)

2018年4月にマネックスグループの完全子会社となり、新経営体制を発足した仮想通貨取引所です。
取り扱うアルトコインの種類は国内の取引所で最多の10種類。ユーザーからの支持も厚く、何よりスマホアプリがとても使いやすいので初心者におすすめです。

GMOコイン

大手GMOインターネットグループが運営する取引所なので初心者でも安心。古くから培った金融取引のノウハウを活かしたサービス提供が魅力です。
2種類の専用スマホアプリがあり、初心者でも使いやすく、かつ簡単に本格的なチャートを利用した取引ができるようになっています。

中級者におすすめの仮想通貨取引所

次に、中級者におすすめの仮想通貨取引所です。

DMM Bitcoin

大手DMMグループならではの、あらゆるトレードスタイルに対応した高機能取引ツールが魅力の仮想通貨取引所です。
ビットコイン(BTC)を含め、7種類もの仮想通貨でレバレッジ取引ができます。通貨ペアの種類は全14種類なので、いろいろな取引に挑戦してみたいという方におすすめです。

bitbank(ビットバンク)

bitbank(ビットバンク)ならアルトコインも板取引が可能です。仮想通貨の取引量は国内No.1!(※)
土日を含めた24時間リアルタイム入金を実現しており、豊富な機能を持つアプリで、初心者からプロまで満足いくトレードができるでしょう。

※2019年5月15日 CoinGecko調べ

上級者におすすめの仮想通貨取引所

最後に、上級者におすすめの仮想通貨取引所です。

Binance(バイナンス)

世界的に有名な大手仮想通貨取引所。取引所独自の仮想通貨も発行しています。
日本語に対応していませんが、取引手数料が安く、取り扱い通貨も100種類以上と豊富なので上級者におすすめです。

BitMEX(ビットメックス)

海外の取引所でありながら日本語にも対応しているがメリットです。
レバレッジの最大倍率は100倍と、FX取引に特化しています。ハイリスク・ハイリターンな投資手法となりますが、仮想通貨取引に慣れている方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

仮想通貨取引所の口コミ・評判

DMM Bitcoin

おすすめポイントは、大手のDMMグループなので安心というところ。口座開設が簡単なのもメリットかと思います。
注意点としては、週に一度水曜日の午後から定期メンテナンスがあるため、その間取引できません。ポジション持っていて急な値動きがあると大変なことになります。あとは、チャート分析などインジケーターなどありますが、トレーディングビューを使ったほうが分析しやすいです。
(20代男性)

Coincheck(コインチェック)

アプリが見やすくて使いやすいです。初心者向きの取引所だと思います。FXや今までそういった経験がない方でも管理しやすく、始めやすいかなと思います。
NEM流出事件の反省を活かし、セキュリティ面も強化されていると感じるので安心して使っています。個人確認が厳しくなり、何度か登録し直したり、操作を求められたりしたのが正直面倒でしたが、その分信頼性は上がっています。
(30代女性)

Coincheck(コインチェック)

モナコイン(Mona)が使えることに魅力を感じてこの取引所を選びました。
スマホアプリがかなり優秀です。Webサイトもシンプルで操作しやすく、初心者でも使いやすいです。
ハッキング事件の被害に遭った際に信用性を失ったかもしれませんが、むしろその経験があるからこそ、また新たにセキュリティ面を強化し、しっかりと対応している印象を受けます。
(20代男性)

Coincheck(コインチェック)

インターフェイスが単純で使いやすく、手数料が安いことから選びました。取引扱い通貨の数が多いのもメリットです。また、ユーザーの数が多いため掲示板での情報のやりとりが活発で、取引において大きく下げることはありません。NEM流出事件以来セキュリティはも向上していると思います。
(20代男性)

GMOコイン

すでにコインチェックでも口座開設していましたが、スプレッドが高かったのでGMOコインでも口座を作りました。GMOコインであれば20,000 satoshiがもらえるキャンペーンを行っていたことと、アプリを利用して指値で板取引ができるところが魅力です。コインチェックの板取引はちょっと使いづらいと感じました。
(40代男性)

bitbank(ビットバンク)

セキュリティがしっかりしている印象を受けたのと、何よりも口コミが良かったので選びました。サーバーは安定していて、操作もとてもシンプルで使いやすいのがいいところです。
デメリットはユーザーが少ないところ。あまりユーザーがいないと取引ができないので残念です。
(20代女性)

Bittrex(ビットレックス)

アメリカの取引所であり、流動性が低い通貨の取引を廃止したり、サイトのリニューアルも度々あるなど、管理がまともに行われているイメージがあります。歴史も古く、自分が始めたときに話題になっていた取引所だったので流動性もあり取引がしやすいです。手数料が国内の取引所より安いのがメリット。
(30代男性)

仮想通貨とは?

私たちが日常的に使っている日本円などの法定通貨に対して、仮想通貨は物理的な実体が存在しない通貨のことであり、暗号通貨とも呼ばれています。
実体が存在しないものと言うと電子マネーも含まれますが、仮想通貨と電子マネーは全く異なります。例えば、電子マネー「Suica」だと東日本旅客鉄道が発行していますが、仮想通貨の多くは発行母体を持ちません。

また、法定通貨は国内や世界の経済に合わせて発行枚数を増やすことがありますが、仮想通貨は発行枚数があらかじめ定義されており、定義された発行枚数以上を追加で発行することはできなくなっています。

日本では、仮想通貨への注目が集まり始めた2017年に新たに「改正資金決済法」という法律が施行され、その中に仮想通貨に関する法律も制定されました。

仮想通貨とは、⑴物品購入・サービス提供を受ける場合に、代価の弁済のために不特定の者に対して使用できるもの、かつ、不特定の者を相手方として購入及び売却ができる財産的価値で電子情報処理組織を用いて移転できるもの。⑵不特定の者を相手方として⑴と相互に交換を行うことができる財産的価値で、電子情報処理組織を用いて移転できるもののいずれかをいうとされています(法2条5項)。預金や債券などの通貨建資産は、上記の定義から除かれます(法2条6項)。また、前払式支払手段やポイントといった特定の加盟店などで使用できるものも上記の定義から除かれます。

改正資金決済法施行 -仮想通貨の法的規制-

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仮想通貨の種類や仕組み、マイニング、税金について解説します。…

仮想通貨ビットコインのの最新価格・相場・チャート

 

仮想通貨取引所とは?販売所との違いは?

仮想通貨の取引を始める前に、取引所の基本的な仕組みを理解しておくことも大切です。
ここでは、仮想通貨取引所の仕組みを簡単に解説します。

仮想通貨取引所の役割とは

仮想通貨取引所とは、その名の通り、仮想通貨を取引する場所のことをいいます。
日本円などの法定通貨を仮想通貨に交換したり、仮想通貨同士を交換したりすることができます。それらの取引をうまく行うことで、私たち利用者は利益を出すのです。
仮想通貨取引所が担っている役割とは、仮想通貨を売買したい人に取引する場所を提供するということ。取引所は仮想通貨を世の中に流通するために必要な存在と言えます。
今や国内および海外に数多くの取引所があり、それぞれサービスや手数料などが異なっているため、自分に合った取引所を見極めるのが重要となります。

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仮想通貨取引所と販売所の違い

仮想通貨販売所といって、「取引所」ではなく「販売所」と呼ばれるものもあるのをご存知でしょうか。
簡単に言えば、取引所は個人間の売買をする場所、販売所は取引所の運営会社との売買をする場所です。つまり、「取引所」と「販売所」では取引をする相手が異なるということになります。

「取引所」では自分が売買したい値段を示すことができる反面、個人間で値段の折り合いがつかない限り取引が成立しないというデメリットがあります。

一方、「販売所」ではすぐに取引が成立する反面、運営会社が示す値段で取引しなければならないため、コインの価格が割高になるというデメリットがあります。
大手の販売所ではスプレッドはだいたい5%ほどかかりますが、取引所であれば0.2%程度に抑えることができるのです。

より安く買いたいなら「取引所」、より早く買いたいなら「販売所」といったように自分の取引スタイルに合うものを選びましょう。

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仮想通貨取引所と販売所の違いについて解説します。…

仮想通貨投資の始め方、取引所の使い方

「興味はあるけど、何から始めればいいか分からない…」という方もいらっしゃいますよね。

仮想通貨投資のスタートに必要な手順を説明します。
とても簡単に始められるので順番に見ていきましょう。

仮想通貨取引所で口座開設

まずは、仮想通貨を取引するために口座を開設する必要があります。
どの仮想通貨取引所も口座開設の手続きはネット上で無料で行えるうえ、24時間365日受け付けているので時間や曜日を気にせずいつでも始めることができます。

日本円を入金

次に、仮想通貨を購入するための日本円を入金します。
入金方法には「銀行振込」、「コンビニ入金」、「クイック入金(即時入金)」の3通りあります。
クイック入金とは、振り込み手続きが済むと即時口座へ入金が反映される方法のこと。自宅にいながら入金でき、わずか2~3分程度で反映されるので便利です。

仮想通貨を買う

入金が済んだら、いよいよ仮想通貨の購入が可能になります。
各取引所のサイト内にある購入画面で購入数量を入力し、支払い金額を確認したら「購入する」をクリックするだけ。
意外と簡単ですよね。ビットコイン以外の仮想通貨であっても同じ手順で購入することができます。

仮想通貨を売る

仮想通貨取引で利益を出すには、「安く買って、高く売る」のが基本です。安く購入した仮想通貨の価格が高騰した場合、その差額が利益となります。
そして、手数料や仮想通貨の価格は取引所ごとに差があるため、複数の取引所に口座を開設しておくという手もあります。
それぞれの特徴を把握して上手く使い分けましょう。
売却の手順も変わりなく、「コインを売る」を選択し、売りたいコインを選択します。あとは売却数量を入力して、「売却する」をクリックすれば手続き完了です。

仮想通貨取引所を利用するために知っておくべき用語まとめ

チャート

FXや株などの取引において、「チャート」とは相場の動向をグラフに表したものを指します。つまり、価格が上がっているのか下がっているのか、日々の値動きを視覚的に確認して解析・予想することができます。
一般的に使われるチャートの種類として、「バーチャート」「ラインチャート」「ローソク足チャート」「平均足チャート」などがあります。

スプレッド

FXには「買値(ASK)」と「売値(BID)」の2つの値段があります。
スプレッドとは、仮想通貨を売買する際の買値と売値の差のことです。
ユーザー同士で価格を決める「取引所」とは違い、買値と売値が指定されている「販売所」を利用すると強制的に支払うことになります。スプレッドは「手数料」だと理解しておくといいでしょう。
スプレッドが狭ければ狭いほど利益を出しやすくなので、取引所を選ぶポイントにしてみてください。

Maker(メイカー)とTaker(テイカー)

仮想通貨の注文は「取引板」に並びます

「Maker(メイカー)」とは板にない価格を新たに作ることをいい、数量と金額を決めて注文を出す人を指します。一方で「Taker (テイカー)」とは、すでに板にある価格で注文する人を指します。

メイカー手数料は板に自分の注文を載せて取引した際に発生する手数料、テイカー手数料は板にある注文で取引をした際に発生する手数料となります。

ロングとショート

取引が約定して、外貨を買っている状態・または売っている状態を「ポジションを持っている」といいます。
FXでは、買い注文は「ロング」、売り注文は「ショート」といいます。「買い」から入った場合は「ロング・ポジション」、「売り」から入った場合は「ショート・ポジション」となります。ロングポジションでは安いときに買って高く売ることで利益を出し、ショートポジションでは高いときに売って安く買い戻すことで利益を出します。

レバレッジ

レバレッジとは、「てこの原理」です。
FXでは、実際に保有している資金よりも大きな金額の取引ができることを指します。
小さい力で大きな力を生み出す「てこ」のように、レバレッジを設定するだけで保有する資金の何倍もの金額の取引を行うことができるのです。つまり、資金が10万円だったとしても、10倍のレバレッジをかけて100万円の取引ができるようになります。小さな資金で大きな利益を得られる可能性がありますが、その反面、失敗すれば多額の損失を出すことになるのでレバレッジ倍率の設定は慎重に行いましょう。

仮想通貨取引所は未成年でも利用できる?

未成年でも仮想通貨取引ができるのか、という疑問を抱いている方もいらっしゃるでしょう。
結論から言えば、未成年でも仮想通貨取引所の口座を開設することができ、仮想通貨を購入することができます。ほとんどの仮想通貨取引所が年齢制限を設けていないので、親の同意書さえあれば未成年でも仮想通貨取引所を利用することができるのです。

仮想通貨取引は、株式やFXなどの投資よりも少額で始められるうえ、取引する中で日本のみならず、世界中の経済的かつ国際的な情報などを自ら収集する機会が増えます。いい勉強になるので、興味のある方はこの機会に仮想通貨取引を始めてみてはいかがでしょうか?

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仮想通貨取引所の選び方やポイントは?

世間には多くの仮想通貨取引所が存在するため、どこを選べばいいのか悩みますよね。
ここでは、何を基準に選べばいいのかを解説します。仮想通貨取引を始める前に、取引所を選ぶポイントをチェックしておきましょう。

金融庁の認可

仮想通貨の流出事件があってから行政指導も厳しくなりました。そのため、安心できる取引所を選ぶ基準として「金融庁に認可されている」という点が挙げられます。
現在、金融庁から仮想通貨交換業の認可を受けている事業者は以下の通りです。(2019年2月時点)

関東財務局

・株式会社マネーパートナーズ(第00001号)
・QUOINE株式会社(第00002号)
・株式会社bitFlyer(第00003号)
・ビットバンク株式会社(第00004号)
・SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社(第00005号)
・GMOコイン株式会社(第00006号)
・ビットトレード株式会社(第00007号)
・BTCボックス株式会社(第00008号)
・株式会社ビットポイントジャパン(第00009号)
・株式会社DMM Bitcoin(第00010号)
・株式会社ビットアルゴ取引所東京(第00011号)
・Bitgate株式会社(第00012号)
・株式会社BITOCEAN(第00013号)
・コインチェック株式会社(第00014号)

近畿財務局

・株式会社フィスコ仮想通貨取引所(第00001号)
・テックビューロ株式会社(第00002号)
・株式会社Xtheta(第00003号)

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初心者が仮想通貨を始めるなら国内で金融庁の認可がある取引所がおすすすめです。一覧にして紹介します。…

セキュリティ(安全性)

お金を扱うのであれば気になるのが安全性ですよね。仮想通貨取引所を選ぶ際に最も重要なのがセキュリティです。
過去にはハッキングや不正流出などの事件もありました。多くの仮想通貨取引所は、マルチシグや二段階認証、コールドウォレットといった基本的なセキュリティ対策が整っています。加えて、サーバーの安定性やSSL強度、ユーザーへのサポート体制についてもチェックしておいてください。
ただし、仮想通貨取引はあくまで自己責任ですので、大切な資金を取引所に預けたままにしておくのではなく、自分専用のウォレットに保管するなどしておきましょう。

手数料(スプレッド)の安さ

手数料が安ければ、取引のコストが下がります。
多くの取引所が「入出金手数料」を無料にしていますが、ここで注目すべきは「取引手数料」や「送金手数料」です。
販売所では、売買価格の差額が手数料として運営元に入ります。これを「取引手数料(スプレッド)」と呼びますが、取引の回数が多くなればなるほど取引手数料の負担も大きくなるので注意が必要です。
また、別の取引所やウォレットに仮想通貨を送金するときにかかる「送金手数料」もチェックしておきましょう。

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取扱通貨・銘柄の多さ

仮想通貨には、ビットコイン以外にもイーサリアムやリップル、ライトコインなどさまざまな種類があります。
これらを「アルトコイン」といいますが、やはり何種類の仮想通貨が取引できるかという点も重要です。
どの仮想通貨が今後値上げするかは分かりません。多くの種類を扱っていれば、その分いろいろな可能性が出てきます。マイナーな仮想通貨を安いうちに購入しておくのも一つの楽しみになると言えるでしょう。

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サーバーの強さ

仮想通貨は値動きが激しいので、安定したサーバーで取引するのをおすすめします。
サーバーが弱い取引所では、注文が通りにくくなります。万が一、サーバーがダウンしている間に保有する仮想通貨が暴落してしまった場合、大損する可能性もあるのです。
主に短期的なトレードを行っている方は、 過去にサーバーダウンが少ない取引所を選ぶようにしましょう。

使いやすさ

初心者にとって「見やすさ」や「使いやすさ」も大事なポイントとなるでしょう。
スマホで使用できるか、専用のアプリがあるか、購入画面やチャートが見やすいか、操作しやすいかなどもチェックしておくことをおすすめします。
中には独自ツールを用意している取引所もあるので、是非自分に合ったところを見つけてください。

海外の仮想通貨・ビットコイン取引所を利用する際の注意点

仮想通貨取引の上級者は世界に目を向けてみましょう。海外の取引所を選ぶと投資の幅が広がります。
海外の取引所では100倍という高いレバレッジもかけることもでき、より大きな取引が可能になるのが魅力です。
複数の取引所で口座開設し、用途に合わせて使い分けしている方もいます。
ここでは海外の仮想通貨取引所を利用する際のポイントを紹介します。

日本語に対応していない

多くの場合、海外の取引所は日本語に対応していないので英語力が必須となります。操作画面はもちろん、取引に関する問い合わせもすべて英語で行うことになるので英語が苦手という方にはあまりおすすめできません。

日本円が使えない

海外の取引所では法定通貨である日本円を入金することができません。まずは取引所が指定する「基軸通貨」を手に入れなければなりません。
国内の取引所にて日本円でビットコインなどの基軸通貨を購入し、口座開設した海外の取引所に送金する必要があります。その後、その基軸通貨で買いたいアルトコインを購入するという流れになります。

仮想通貨取引所の口座の作り方・開設方法

口座開設から取引開始までにかかる日数はわずか数日。最短で翌営業日から取引を始めることができます。
口座開設の流れについても仮想通貨取引所ごとに異なるので、このあと詳しく解説します。

口座開設の流れ

①メールアドレスとパスワードを設定
②個人情報を入力
③本人確認書類をアップロード
④取引所が審査を行う
⑤取引所から送られてくるハガキを受け取る

口座開設に必要なもの

・メールアドレス
・本人確認書類
・銀行口座
・最小限の資金

最小限の資金については各取引所によって異なりますが、多くの場合、数百円から数千円あれば仮想通貨を購入することができます

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ここからは主な仮想通貨取引所ごとに口座開設の手順を紹介しますので、参考にしてみてください。

仮想通貨取引所DMMBitcoinで口座開設する方法

  1. アカウント登録(メールアドレスの登録)
  2. 基本情報の入力と本人確認書類の提出
  3. 口座開設審査
  4. 認証コードの入力

詳しくは以下の記事をご覧ください。

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2018年1月、DMMグループが手がける仮想通貨取引所「DMM Bitcoin」がオープンしました。今注目のその特徴や登…

GMOコインで口座開設する方法

  1. アカウント登録(メールアドレスの登録)
  2. 送られてきたメールのリンクからパスワードを登録
  3. サイトにログインして二段階認証の登録
  4. 基本情報の入力と本人確認書類の提出
  5. 郵送で送られてくる口座開設コードを入力

詳しくは以下の記事をご覧ください。

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仮想通貨のFX取引や、有名グループのネームバリューが魅力の! GMOコインはさまざまなメリットのある仮想通貨取引所ながら…

Coincheck(コインチェック)で口座開設する方法

  1. アカウント登録(メールアドレスとパスワードの登録)
  2. 送られてきたメールに貼ってあるURLを開けばログイン完了
  3. 基本情報の入力と本人確認書類のアップロード
  4. 郵送で送られてくるハガキを受け取る

詳しくは以下の記事をご覧ください。

BITDAYS-フィンテック、移動テック、不動産テックの最新情報を発信するクロステックメディア

これから仮想通貨を購入したい人には、Coincheck(コインチェック)はおすすめの取引所ではないでしょうか。取り扱い通…

bitbank(ビットバンク)で口座開設する方法

  1. アカウント登録(メールアドレスとパスワードの登録)
  2. 送られてきたメールのリンクからパスワードを登録
  3. 基本情報の入力と本人確認書類のアップロード
  4. 郵送で送られてくるハガキを受け取る

詳しくは以下の記事をご覧ください。

BITDAYS-フィンテック、移動テック、不動産テックの最新情報を発信するクロステックメディア

安心・安定した取引に定評のある仮想通貨取引所bitbank(ビットバンク)。その特徴や取り扱い通貨、登録方法、使い方など…

BINANCE(バイナンス)で口座開設する方法

  1. アカウント登録(メールアドレスの登録)
  2. 確認メールに記載されているリンクをクリック
  3. 個人情報の入力
  4. 二段階認証の設定

バイナンスは本人確認書類の提出が不要となっているのが特徴です。
詳しくは以下の記事をご覧ください。

BITDAYS-フィンテック、移動テック、不動産テックの最新情報を発信するクロステックメディア

世界有数の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)の特徴や取り扱い通貨、登録方法、使い方などを紹介しています。…

BitMEX(ビットメックス)で口座開設する方法

  1. 基本情報の登録(メールアドレス、パスワード、お住まいの国、名前)
  2. 確認メールに記載されているリンク「Verify Regitration at BitMEX」をクリック
  3. 二段階認証の設定

詳しくは以下の記事をご覧ください。

BITDAYS-フィンテック、移動テック、不動産テックの最新情報を発信するクロステックメディア

仮想通貨取引所BitMEX(ビットメックス)では、最大100倍のレバレッジ取引が可能です。そのほかの特徴、登録方法につい…

Bittrex(ビットレックス)で口座開設する方法

  1. メールアドレスとパスワードの登録
  2. 確認メールに記載されているURLからログイン
  3. 個人情報の入力
  4. 本人確認書類をアップロード

詳しくは以下の記事をご覧ください。

BITDAYS-フィンテック、移動テック、不動産テックの最新情報を発信するクロステックメディア

およそ200種類の仮想通貨を取り扱い、世界最大規模を誇るアメリカの取引所Bittrex(ビットレックス)。特徴やメリット…

Poloniex(ポロニエックス)で口座開設する方法

  1. メールアドレスとパスワードの登録
  2. 確認メールに記載されているURLからログイン
  3. 個人情報の入力
  4. 本人確認書類をアップロード
  5. 二段階認証の設定

詳しくは以下の記事をご覧ください。

BITDAYS-フィンテック、移動テック、不動産テックの最新情報を発信するクロステックメディア

世界最大級の規模を誇る仮想通貨取引所といえば、の名前を忘れるわけにはいきません。その圧倒的な取扱通貨の種類や取引量を活か…

仮想通貨は取引所ではなくウォレットで保管しよう

取引所に仮想通貨を置いたままにしておくと、ハッキングに遭った場合に盗まれてしまうリスクがあります。
大切な仮想通貨を安全に管理するために各自ウォレットに保管しておくことをおすすめします。

まず、仮想通貨ウォレットは、ウェブ上で管理する「ホットウォレット」と、オフライン端末で管理する「コールドウォレット」の2種類に分けられます。
それぞれに様々なタイプがあるので確認しましょう。

・ウェブウォレット
・デスクトップウォレット
・モバイルウォレット
・ソフトウェアウォレット
・ペーパーウォレット
・ハードウェアウォレット

その中でも特におすすめのウォレットは以下の通りです。

Ledger Nano S(レジャーナノエス)

Ledger Nano S(レジャーナノエス)は、普及率の高いハードウェアウォレットで、フランスのLedger社が製造しています。
対応する仮想通貨は、1,000種類以上。パソコンのUSB端子に接続して通貨を送金します。

TREZOR(トレザー)

TREZOR(トレザー)も人気のハードウェアウォレットです。
対応通貨が多く、Ledger Nano S(レジャーナノエス)が対応していないネム(XEM)やモナコイン(MONA)にも対応しています。
10桁の暗証番号で安全に管理することができ、他のウォレットとも連携できるので便利です。

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仮想通貨取引おすすめアプリ

仮想通貨取引をするにあたり、チャートや価格変動のチェック、取引ツールは大切です。
スマホのアプリが主流になっていますが、どんなアプリを選んだらいいのか悩んでしまいますよね。
仮想通貨取引に関連するアプリには、以下のようなタイプがあります。

・仮想通貨取引所の専用アプリ
・ウォレットアプリ
・チャートアプリ
・情報収集アプリ
・ポートフォリオ管理アプリ
・セキュリティ対策アプリ

仮想通貨取引所のスマホアプリ比較一覧

取引所名スマホアプリ名機能
DMM BitcoinDMM Bitcoinレート・チャート確認、入出金、現物取引、レバレッジ取引、スピード注文
GMOコイン・GMOコイン 仮想通貨ウォレット
・GMOコイン仮想通貨FXアプリ ビットレ君
仮想通貨取引に必要な機能をほぼ網羅した「GMOコイン 仮想通貨ウォレット」と、仮想通貨FXに特化した「ビットレ君」の2種類がある。
Coincheck(コインチェック)Coincheckレート・チャート確認、入出金、現物取引、送金、チャット
bitbank(ビットバンク)ビットコイン リップル 取引アプリ bitbankレート・チャート確認、入出金、現物取引、送金
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仮想通貨取引所での投資は自己責任

仮想通貨の取引は上手くいけば大きな利益を得られます。しかし、仮想通貨取引はあくまで自己責任です。リスク管理はきちんと行ったうえで、余剰資金を回すなど無理のない範囲で行うことを念頭においてください。
特に初心者の方は少しずつトレードに慣れていくためにも、まずは少額投資から始めることをおすすめします。
それぞれの取引所にある特徴やメリットを理解し、使いこなせるようになれば仮想通貨取引は楽しくなってきます。この機会に未知の可能性に溢れる仮想通貨始めてみてはいかがでしょうか。

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