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イーサリアムで都市間バトル!?DApps「CryptoCities(クリプトシティーズ)」の特徴と使い方は?

DAppsで地図を舞台にした陣取りゲームというと、土地の売買のみを繰り返すというシステムが思い浮かびませんか?
領土は売買だけでなく他のプレイヤーとのバトルで手に入れ、プレイヤー同士の同盟やチームバトルも期待される本作「CryptoCities(クリプトシティーズ)」をご紹介します。

CryptoCities(クリプトシティーズ)とは?

CryptoCities(クリプトシティーズ)は、イーサリアム(Ethereum/ETH)ブロックチェーンを利用した現実の町や都市を舞台としたシミュレーション型ゲームです。
単なる土地の売買だけではなく、プレイヤー同士でバトルを行なってゴールドを稼ぎ、領土を拡大していくシステムが特徴です。

CryptoCities(クリプトシティーズ)の遊び方

ゲームを始める前に、まずイーサリアムウォレットのMetaMask(メタマスク )をダウンロードしてください。

Lovation(土地)について

CryptoCities(クリプトシティーズ)ではすべての行動が自分のロケーションの周囲で行なわれます。マーケットプレイスで最初のロケーションを手に入れましょう。
すべてのロケーションには、現実の都市や町を参考にした1から50ポイントまでの初期サイズが設定されています。

例えば上記画面中央のロンドンは50ポイントで、3ポイント以上のほとんどの町は、病院を建てられるなどの固有の特徴を備えています。ロケーションはその所有者が決めたETHで売買することができ、いくつかのロケーションをまとめた国を購入することも可能です。

なお、ロケーションを増やし領土を拡大していくことで、バトルで使用するほか都市を成長させることのできるゴールドを毎日獲得することができます。

バトルについて

本作では自分の周囲の領土を、主に他のプレイヤーとのバトルを通して手に入れていきます。上記画面のマス目の一つ一つがロケーションを示しており、青色のマス目が自分の領土、赤色が他のプレイヤーの領土、そして白色はまだ誰にも属していない所です。

バトルは自分の領土の上下左右に記された赤色のロケーションに仕掛けることができます。
CryptoCities(クリプトシティーズ)のバトルは、二人のプレイヤーがランダムな数字を数回引き、スコアの高いほうが勝利するというものです。
スコアには青色や赤色の濃さによって表されるロケーションの強さ、通常攻撃や不意打ちなどの攻撃の種類、領土の広さ、さらに国の所有の有無など、非常に多くの要素が関わっています。

今後の展開

2018年は「Discovery Phase(発見の段階)」と位置付けられており、正式展開に向けてプレイヤーが数ヶ月間で数千の場所を発見しています。現在(※2018年10月)は国と大陸という要素が加えられ、2018年中に領土、ゴールド、バトル、そして都市の価値を高めるための建築という要素が追加される予定です。
さらに2019年には、資源と貿易、軍隊とユニット、同盟とチーム、そして2020年には市長という要素が加えられるとのことです。

バージョンアップにも期待

世界を舞台としたシミュレーションゲームというと、とりあえず土地を買って値上がりさせ、次の人に売ってその差額で儲けるというシステムになりがちですが、本作CryptoCities(クリプトシティーズ)はバトルを前面に押し出したのがポイントですね。
今後は1対1のバトルだけでなく、チームバトルも加えられるということなので、バージョンアップにも期待したいところです。

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