猫の次は竜!?イーサリアムでドラゴンを育成するゲームEtherionsが登場

以前BITDAYSでも紹介したCryptoKittiesに続きイーサリアム(Ethereum)ブロックチェーン上でドラゴンを育成するゲーム『Etherions』が公開されています。

イーサリアムでドラゴンを育成するゲームEtherionsとは?

EtherionsはEthereumブロックチェーン上に構築されたゲームです。さらにWebGL(ウェブジーエル)というブラウザで3次元CGを表示させる技術を活用しているのが特徴です。

公式サイトによると最強の『ether dragons』を育てる事をコンセプトにしているようで、バトル等を行いドラゴンを成長させていくようです。また成長したドラゴンの販売もできるようです。

現在Etherionsを使用するにはChrome拡張機能のMetaMaskを使う必要があります。この辺りもCryptoKitties同様です。

ゲーム画面

WebGL技術によって圧倒的な3D表現で世界観が演出されています。

キャラクター

初期画面の卵をクリックすると購入できるドラゴンが数匹出てきます。初期キャラクターなのか子供っぽいドラゴンですね。価格は0.1ETHから購入でき高いもので2ETHとなっています。FireやIceの様に属性もちゃんとあるようです。

Etherionsはまだ未実装な部分もあるようなので今後のバージョンアップに期待ですね。

CryptoKittiesがリリースされた時のニュースでは246ETH(約11万3000ドル)もの価格で仮想猫の売買がされていました。Etherionsも人気が出ることで高値のドラゴンがイーサリアムで売買されるかもしれませんね。ゲームとはいっても資産も関わってきますので慎重にプレイすることをオススメします。

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三矢晃平

三矢晃平

BITDAYS編集長/株式会社デライトチューブ代表取締役社長/キャッシュレスやシェアリングエコノミーなど、持たない消費生活の研究をライフワークにしています。