起業家必見!?ICO「Nimbus Token」の特徴や将来性とは

仮想通貨の台頭によって、さまざまなサービスやシステムを提供するためのICO(Initial Coin Offering)が活発におこなわれていることは今や広く知られています。
ICOの多くは1つの事業に特化し、独自のメリットをユーザーに届けることを目的としていますが、その事業が上手くいかなければ、そのまま企画がご破算になってしまう危険性を含んでいるともいえるのです。
そんななか「Nimbus Token」というICOは、ユーザーが自分の興味のある分野に自由に投資できるプラットフォームを計画していることで話題になっています。
1つの計画にこだわるのではなく、その時々で投資先を変更できる自由度は、トレンドが変わりやすい現代にはぴったりかもしれません。
投資者はもちろん、これから起業したいと考えている人にもおすすめできるNimbus Token。特徴や将来性について解説します。

Nimbus TokenとはどんなICO?

Nimbus Tokenの概要とは

Nimbus Tokenとは、2017年にアメリカではじまったICOプロジェクトです。
2018年3月現在トークンのプレセールがおこなわれていて、7月31日まで先着順で配布されています。
新しい店舗の作り方としてアピールしているNimbus Tokenは、現在のマーケットスタイルに革命を起こし、誰でも自分のやりたいことができるプラットフォームを提供するとのこと。
そのためこれから自分の店を持ちたい、もしくは勢いのあるお店や個人に仕事を任せたいと考えている消費者におすすめできるICOだといえるでしょう。
プロジェクトが進行すれば仮想通貨のブロックチェーン技術を使って商品やサービスを販売することが可能となるため、今後知名度が高まっていけば多くのユーザーを獲得するかもしれません。

トークンはさまざまな通貨で購入可能

Nimbus Tokenはイーサリアムのブロックチェーンを利用したプラットフォームを利用しています。
しかしほかのICOとはちがい、イーサリアム以外の通貨を投資に利用することも可能です。
ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、米ドルでの購入ができるので、手持ちの通貨のなかから自由に選択することができるでしょう。
投資のしやすさでいえば、Nimbus Tokenはかなり優秀なICOだといえますね。
上記の通貨を投資することで、ユーザーは「NIM」と表記されるトークンを獲得できます。NIMはNimbus Tokenのプラットフォームで展開されるサービスや商品の購入にそのまま利用できるので、投資した後もその他の通貨と変わらない利用ができるかもしれません。

開発者の顔が見えるICO

Nimbus Tokenは公式サイトで、開発者の顔と名前がきちんと紹介されているICOです。
ホワイトペーパーの公開やロードマップの案内もなされているので、これからの動向を把握することができるでしょう。
詐欺目的や今後の展開が不明のICOも少なくないなか、このように透明性を意識したサイトを作っているNimbus Tokenは、かなり安心して投資できる対象となりますね。
資金調達の方法も明確で、通貨ごとの送金手段もしっかりと明記されています。
初心者でもトークンの購入に迷うことはないので、ICOにはじめて挑戦する人でもNimbus Tokenならスムーズな利用ができるでしょう。

中小企業の新しい味方!?Nimbus Tokenの特徴

Nimbus Tokenは雑多な事業を取扱うマーケット

Nimbus TokenはほかのICOとちがい、1つの事業やサービスにはこだわらず、あらゆる企業家が自分のやりたいことをやれる環境を整えています。
そのため投資するユーザーも自分の意思で投資先を選ぶことができ、そのときに本当に必要なものにお金をかけることができるのです。
例えば最初は美容関連に使うつもりで購入したNIMトークンも、途中から農業関係のサービスにそのまま投資することができます。
Nimbus Tokenには雑多なサービスや商品がたくさんそろっているので、選べる投資先はかなりの数になるようです。
あらゆるサービスが同じプラットフォームで共存しているため、トークンの投資先を自由自在に変更できるのが、Nimbus Tokenの特徴だといえるでしょう。
もちろんトークンは現金化したり、仮想通貨の取引所で売買することも可能です。
さまざまな用途が考えられるため、上手に使えれば法定通貨で買いものをするよりもずっとお得な体験ができるかもしれません。

起業したい人の助けとなるICOプロジェクト

Nimbus Tokenはサービスを消費する側だけでなく、起業やサービスの拡大を狙う事業者側にも大きなメリットがあります。
ブロックチェーンを使った環境によって新商品をアピールしていけば、必要な資金を消費者から事前に集めることが可能となるでしょう。
それは企画段階でプロジェクトがとん挫してしまうことを防ぎ、ユーザーが本当に望むものを提供することにつながります。
リスクの少ない事業展開がおこなえるため、まだ地盤の薄い企業にとってNimbus Tokenは非常に魅力的なシステムになることが予想できるでしょう。
Nimbus Tokenのようなマーケットで独自のトークンを販売することが、これからの事業展開のテンプレートになるかもしれません。

ICOへの投資を失敗しないために

たとえそのとき熱烈にほしい商品があったとしても、時間が経つにつれて購入意欲が薄れていってしまうという経験は誰にもあるでしょう。
ICOは購入してから実際にプラットフォームが機能するまでに時間がかかることがあるので、段々とそのICOに興味がなくなっていく可能性もあります。
しかしNimbus Tokenは購入したトークンを別々のサービスに分散して利用できるため、そのときの自分の気持ちに従った買いものができます。
ICOに投資するのがはじめてで、なるべくなら失敗を避けたいといった人は、あらゆるサービスへの投資につながるNimbus Tokenが良いかもしれません。

事業の発展につながるICO!Nimbus Tokenの将来性をチェック

誰でも気軽に事業開拓ができる

Nimbus Tokenは将来的に、誰でも気軽に事業を展開・拡大できるマーケティングシステムを確立するかもしれません。
ブロックチェーンを利用したアピールは顧客を取り込みやすく、投資に踏み切りやすいといえます。
そのためこれまではなかなか商品化にたどり着けなかったアイデアが、Nimbus Tokenによって現実になることもあるでしょう。
既存のマーケットでは上手くいかなかったサービスも、トークンでの購入がおこなえるNimbus Tokenなら事業として成立させやすいかもしれません。

仮想通貨の発展にも貢献する?

電子プラットフォームのなかで買いものをするというNimbus Tokenのシステムは、仮想通貨が目指す販売形態の完成形といえるでしょう。
そのためNimbus Tokenの計画が上手くいけば、仮想通貨の価値は本格的に認められ、販売側と消費者側をつなぐスタイルが確立されることになるかもしれません。
仮想通貨全体の発展に貢献すると判断されれば、より多くの資金がNimbus Tokenに投資されるでしょう。
それはNIMトークンの価格高騰につながるため、将来に期待して今のうちに投資しておくのもいいですね。

より自由なマーケットを作るNimbus Tokenに注目!

Nimbus Tokenは仮想通貨とブロックチェーンを活用した、自由な市場を私たちに提供してくれます。
トークンの使い道が幅広いというメリットは、通貨としての価値を高め、既存のマーケットを上回る利便性を作り出すかもしれません。
もし今の買いものシステムに不満がある、もしくは新しい事業やアイデアを世界に披露したいといった気持ちがあるのなら、Nimbus Tokenヘの投資が将来的なメリットになり得るでしょう。
購入の機会を逃さないように、ぜひその特徴や魅力を確認してみてください。

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BITDAYS編集部

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