オンライン決済サービス「Pay-easy(ペイジー)」とは?特徴やメリット、支払い方法は?

近年スマホ決済やオンライン決済が流行し、日本でもキャッシュレスは浸透しつつあります。現金で支払うよりもポイントが貯まるというところから、オンライン決済サービスを利用したほうが得なのです。
そこで今回は、「Pay-easy(ペイジー)」というオンライン決済サービスについて紹介します。

オンライン決済サービスPay-easy(ペイジー)とは?

 

Pay-easyは、日本マルチペイメントネットワーク推進協議会が運営している支払代行サービスです。他のオンライン決済サービスに比べて支払い方法が少し異なるので、そういったサービスを求めている方に人気急上昇中。

現金、キャッシュカードでの支払いが可能で、クレジットカードの番号入力などの面倒な作業もないので、安心かつ便利なオンライン決済サービスなのです。

では、オンライン決済サービスPay-easyとはどんなサービスなのか、詳しく見ていきましょう。

Pay-easy(ペイジー)の特徴は?

普段はどのように公共料金を払っていますか?その都度窓口へ出向くと、待たされるだけではなく記入することも多いため、時間も労力も削られてしまいますよね。

納付書や請求書にバーコードがあればコンビニのレジで払えますが、公共機関によってはついてないものもあります。そのため一瞬で終わる支払い作業も、タイミングを間違えると混んでいる窓口を眺める1日となってしまいます。

そんなときPay-easyを利用すると、ATMやネットバンキングから支払いができるのでスピーディーです。操作もシンプルなので年代を問わず、インターネットが苦手という人でも利用できます。忙しくて時間を作れず、なかなか支払い窓口に行けないという方におすすめです。

Pay-easyマークが記載されているものであれば、あらゆる請求書に対応しています。お手元に請求書や納付書があれば確認してみてください。

オンライン決済サービスPay-easy(ペイジー)のメリットは?

Pay-easyのメリットは、「年中無休」「待たされない」「簡単」の3点です。

まず銀行などの金融機関は、17時には受付を終了してしまいますよね。そうするとサラリーマンなどの日勤者は支払うタイミングを考えなければならないのです。そんな中で時間を見つけて払いにいっても、周囲のサラリーマンも同じ考え方なので時間が被ります。結果、待ち時間で1日が終わるなんてことにもなりかねません。
Pay-easyを利用すれば、そんな待ち時間はありません。何より、金融機関にも足を運ばずに済みます。また、365日夜中も関係なく支払えるので、スマートフォンさえあれば思い立ったときにすぐできるのです。

そして、その操作は簡単!数字を入力するだけなので、インターネットがよく分からないという方にもおすすめです。

Pay-easy(ペイジー)の登録方法は?

驚くことに、Pay-easyは登録が不要です。従来のオンライン決済サービスはクレジットカードの番号を入力したり、簡単な審査で1週間待つことになったりと、利用したいときに利用できないという場合もあります。

Pay-easy(ペイジー)で支払う方法は?

Pay-easyでは登録が不要な代わりに、支払い番号というものが必要となります。その番号が記載されているのは納付書や請求書。ネット通販で買い物をした場合は、購入後の確認メールや請求メールに記載されています。

収納機関番号、確認番号、お客様番号と記載されている場合が多く、その番号を3つとも控えて、近くのATMやネットバンキングに行きましょう。

インターネットバンキングでの支払い方法

Pay-easyは、利用したいときにさっと以下の手順を進めるというだけなので簡単です。

①ペイジーで使用する番号を確認する
②近くのATMやインターネットバンキングでPay-easy番号を入力する
③支払いするというボタンをタップし、現金やキャッシュカードなどで支払いをする

この3ステップだけで簡単に支払い完了です。

Pay-easy(ペイジー)の口コミは?

さまざまな機能が充実しているPay-easyですが、実際の評価も参考にしてみましょう。ここではTwitterやInstagramなどのSNSから、Pay-easyを実際に利用している人の口コミを集めてみました。

・ネットショッピングだけではなく、税金も払えるというのは便利。
・待たされて1日潰れるのが本当に嫌だったから助かった。
・子どもがいて役所に行くことに気が引けると思ってたから、ATMから払えて助かっている。
・番号を入力するだけなので簡単。
クレジットカードの番号を不正利用されたことがあるから、こういうサービスは安心できる。
・事前審査とか事前登録とかが面倒だから、Pay-easyみたいにその場だけの操作は魅力的
・Pay-easyを利用してから、時間を他に使えている!

Pay-easyの評価は、口コミを見ても高いと言えそうですね。

Pay-easy(ペイジー)が使えるお店・金融機関は?

Pay-easyでは購入店との直接の個人情報のやりとりはありません。そのため、3種類の番号が取得できるお店であればどこでも利用可能です。

Pay-easyの利用できる金融機関は、銀行や信用金庫、農業組合など数多く、Pay-easyの公式サイトから確認ができます。

例えば銀行は117行、信用金庫は261信用金庫。このようにほとんどの金融機関と提携しているため、Pay-easyでの支払い可能な国の機関も多いのです。

一般企業や収納代行会社、地方公共団体の加盟も多く、公式サイトで提携済みの企業も探せます。NTTや朝日生命などの大手も多いので、安心できるでしょう。

簡単・便利なPay-easy(ペイジー)を使ってみよう!

いかがでしょうか?キャッシュレスが進む中で、納税などの国への支払いだけを現金でやりとりするということは難しい時代になりそうですよね。

簡単で便利なPay-easyを利用して、支払いを済ませてしまいましょう!ただ、コンビニに設置しているATMではPay-easyを利用できないということには注意が必要です。振り込みの機能があるATMを利用してくださいね。

BD by BITDAYS編集部

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