キャッシュレス

キャッシュレス無人コンビニの600、日鉄興和不動産から2億円資金調達

キャッシュレス無人コンビニ「600(ろっぴゃく)」を提供する600が、日鉄興和不動産より約2億円の資金調達と、同社と業務提携契約の締結を発表しました。

【PR】Huluなら映画・ドラマ・アニメ見放題!今すぐ無料でお試し

日鉄興和不動産のマンションで設置拡大へ

「600」は、設置場所に応じて品揃えのカスタマイズが可能な小型の無人コンビニです。
支払いはクレジットカードに対応しており、ユーザーはキャッシュレスで支払いが済ませられるほか、設置する施設は代金回収が不要となっています。
また、LINEやSlackなどチャットツールを使うことで、専任のコンシェルジュへ直接欲しい商品を注文することも可能です。

日鉄興和不動産では2019年8月末、同社の「リビオレゾン板橋本町ステーションサイド」においてマンション初となる「600」の設置を開始。
居住者の共用設備として提供しています。

今回600との提携により、マンションでの生活シーンに合わせた価値提案・機能開発を行い、マンションにおける設置台数拡大を目指すといいます。
また、購買データを活用した居住者向けの最適商品展開を行い、より居住者のニーズを満たすための機能開発を行うとしています。

最新情報をチェックしよう!
この記事を書いた人
BITDAYSのニュース担当。キャッシュレス決済愛好家で楽天カードを主に利用。キャンペーンを駆使して5年間で約10万ポイントを獲得しました。

- Kaori の最近の投稿

>BITDAYS VIDEO
CTR IMG

BITDAYS VIDEO

BITDAYS VIDEOはウェブメディアBITDAYSだけでは伝えきれないフィンテックや不動産テック、移動テック、エンタメテックなどのデジタル時代のライフスタイル・カルチャーをYouTubeを活用し動画で日々お届けしています。あわせてSpotifyでオーディオ化されたコンテンツもありますので通勤や移動中のお供に是非ご活用ください。