クレジットカード

クレジットカードの作り方とは?申し込みに必要なものや未成年が申し込む際の注意点、おすすめカード

クレジットカードを持っていると、毎回現金で支払う必要がありませんし、手元に資金がなくても後払いできるので、より生活を豊かにすることができる便利なアイテムです。
まだクレジットカードを発行したことがない方にとっては、どのように発行すればよいのか悩みますよね?
では、クレジットカードは具体的にどのようにして作成することができるのでしょうか?
ここでは、お得にクレジットカードを作成する方法や、申し込みの際の注意点について紹介します。

クレジットカードの仕組みは?種類、メリット、使い方、おすすめランキングも紹介

クレジットカードの作り方は?申し込みはwebからがおすすめ

クレジットカードを発行する場合、以下の方法で申し込みを行うことができます。

  • 電話申し込み
  • 郵送申し込み
  • 窓口での申し込み
  • ウェブ(オンライン)から申し込み
  • 電話での申し込みの場合、営業時間内に電話しなければなりません。
    仕事等で忙しい方の場合は、なかなか電話する時間も確保できませんので、申し込むタイミングが難しいという難点があります。

    窓口での申し込みの場合、電話申し込みよりも時間的制約と来店するまでの交通費などもかかってしまいます。

    郵送申し込みは、他の方法よりも郵送の時間がかかるので、クレジットカード発行までに時間がかかります。
    その点、ウェブ(オンライン)からの申し込みは24時間いつでも行うことができますし、他の方法よりもクレジットカード発行までの時間が短いというメリットがあるのでおすすめです。

    クレジットカードの申し込みに必要なものは?

    クレジットカードの申し込みにおいて、必要な情報やものがあります。
    それがないとクレジットカードの発行ができませんので、注意が必要です。
    具体的に、必要となるものには次の項目があります。

    本人確認書類

    クレジットカードを発行する上で、申し込みした人が本人であるかどうかを照合します。
    もし偽名や架空の住所で登録して、未払いなどが発生すると、クレジットカード会社としても大きな損害を受けてしまうので、クレジットカードを申し込む際に本人確認書類の提出が必要となります。
    本人確認書類には、以下の書類のうちひとつ、もしくは複数の提出が要求されます。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 国民年金手帳
  • 児童扶養手当証書
  • 母子健康手帳
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • 住民基本台帳カード(氏名、住居、生年月日の記載のあるもの)
  • パスポート
  • 在留カード
  • その他、官公庁から発行された書類等で、氏名、住居、生年月日の記載のあるもの
  • なお、マイナンバー個人番号の通知カードは本人確認書類には該当しませんので注意してください。

    本人確認書類の住所と現住所が異なる場合は?

    本人確認書類の住所と現住所が異なるケースの場合、本人確認書類と併せて次の書類を提出すれば有効となります。

  • 公共料金の領収証書(水道、電気、NHK、都市ガスのいずれか1つ)
  • 社会保険料の領収証書
  • 国税、地方税の領収書や納税証明書
  • 学生は学生証のコピーも必要

    クレジットカードは、安定した収入がなければ作成できないわけではなく、学生でも発行することができます。
    学生が申し込む際には、学生証のコピーも合わせて提出しなければならない場合があります。

    銀行口座

    クレジットカードを利用したら、利用代金を支払わなければなりません。
    利用代金の支払いは、ほとんどのクレジットカードで銀行口座から振替という形で引き落とされます。
    よって、クレジットカードを作成する際には、代金を引き落とすための銀行口座が必要となります。
    基本的に、普通口座であればどの銀行であっても引き落とし先に設定することができます。

    銀行口座はインターネットバンキングが便利

    銀行口座を登録する際には、基本的に書面で銀行に登録した印鑑を押印して設定する必要があります。
    ただし、インターネットバンキングが利用できる銀行を利用すると、オンライン上で引き落とし登録をすることができるので、手間を省ける場合があります。

    電話番号

    クレジットカードを利用していると、不正利用などのトラブルに巻き込まれる可能性があります。
    もしトラブルが発生した場合、即座に連絡が取れる電話番号がないと、クレジットカード会社も困ります。
    また、本人確認の意味でも申し込み時に電話番号が必要となります。
    電話番号については、固定電話である必要はなく携帯電話でも問題ありません。

    カードを受け取るための住所

    クレジットカードは、カード発行手続き完了後、申込時に申告した住所に本人限定郵便で配送されますので、受け取るために住所も必要です。
    クレジットカードを受け取るまでの間に、引っ越しや長期旅行があると受け取ることができませんので、なるべく重複しないようにしましょう。

    未成年でもカードの申込みはできる?

    クレジットカードは、安定した収入がないと発行できないイメージがありますが、実際には満18歳以上であれば発行できるものが大半です。

    ただし、自分だけの判断では申し込みできず、親権者の同意が必要な場合もあるので、親に連絡して同意を得た上で発行する必要があります。

    18歳以上でも高校在学中は申し込み不可

    満18歳以上であっても、高等学校に在学中の場合はクレジットカードを作成することはできません。
    高校を卒業した段階で発行可能となるので、卒業してすぐの大学に入学する前のタイミングでも発行することができます。

    未成年におすすめのクレジットカードは?


    クレジットカードの中には、未成年にとって便利な機能や特典があるクレジットカードがあります。
    ここでは、未成年にとって特におすすめしたいクレジットカードを厳選して紹介します。

    三井住友カード デビュープラス

    三井住友カード デビュープラスは、18~25歳の方だけが作成できるクレジットカードです。
    年会費が無料であり、永年的にポイントが2倍付与される特徴があります。
    また、インターネットからの申し込みで、最短翌営業日でカードが発行されて、1週間程度で受け取ることができます。
    クレジットカードデビューするにはもってこいのカードと言えます。

    三井住友カード デビュープラスの情報

    年会費無料
    ポイントの種類Vポイント
    ポイント還元率1.0%~3.0%
    申し込み条件満18歳〜25歳までの方(高校生は除く)

    JCB CARD W

    JCB CARD Wは、39歳以下の方のみが発行できるクレジットカードです。
    年会費が無料なのですが、海外旅行傷害保険がついているなど、手厚いサポートを受けることができます。
    また、ポイントも貯まりやすい点も評価できます。

    JCB CARD Wの情報

    年会費無料
    ポイントの種類Oki Dokiポイント
    ポイント還元率1.0%
    申し込み条件満18歳〜39歳までの方(高校生は除く)
    キャンペーンインターネット新規加入限定で最大8,000円分プレゼント
    入会後3か月間ポイントが4倍

    Yahoo!(ヤフー)カード

    Yahoo!(ヤフー)カードは、Tポイントカードが一体となっているクレジットカードです。
    Tカードはファミリーマートを筆頭として、さまざまな店舗で導入されていて、お得にポイントを貯めることができます。
    また、ソフトバンクの携帯電話に契約されていると優待を受けることができるサービスも魅力的です。

    ヤフーカードの情報

    年会費無料
    ポイントの種類Tポイント
    ポイント還元率1.0%
    申し込み条件18歳以上の方(高校生は除く)
    キャンペーン自動リボの新規登録と利用でもれなく3,000円相当のTポイントをプレゼント
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    クレジットカードはWeb申し込みでお得に作ろう!

    クレジットカードを新しく発行する際には、Web申し込みすることでさまざまな特典を得ることができます。
    手続きも容易に行なえますので、Web申し込みを第一候補に検討してはいかがでしょうか。

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