クレジットカード

マイルが貯まるANAクレジットカードのおすすめは?種類や使い方など紹介!

旅行や出張でANAの飛行機を活用している方におすすめなのが、お得にマイルが貯まるANAクレジットカードです。
飛行機チケットの購入だけでなく、日常での買い物や光熱費などの支払いにもANAクレジットカードを利用することで、効率よくマイルを貯めることができます。
今回は、ANAのマイルが貯まるクレジットカードのおすすめや、ANAクレジットカードの種類、おすすめの使い方を紹介していきます。

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ANAマイレージカードとは?


ANAマイレージカードとは、ANAが運営している「ANAマイレージクラブ」の会員カードのことです。
ANAマイレージクラブの会員になると、搭乗距離に応じてマイルを貯めることができ、貯まったマイルは特典航空券への交換、座席のアップグレード、提携している会社のポイントなどに交換することができます。
クレジットカード機能つきのANAマイレージカードには「一般カード」「ワイドカード」「ゴールドカード」「プレミアムカード」のほか、学生向けで在学中の年会費が無料の「ANAカード」、29歳以下を対象に年会費が無料となる「JCBカード ZERO」などもあります。
また、クレジットなしのANAマイレージカードとして「ANAマイレージクラブカード」、「ANA VISAプリペイドカード」、「ANAマイレージクラブFinancial Pass Visaデビットカード」の3種類があり、ボーナスマイルの特典はありません。

マイルが貯まるANAクレジットカードが最強な理由は?


マイルを貯めることができるANAクレジットカードが最強な理由を知っていますか。
ANAクレジットカードは、毎月の決まった支払いや日常の買い物でも手軽にマイルが貯まっていきます。
そのため、陸マイラーのように、日々の生活で支払ったお金で旅行の飛行機代を賄う方も多く、旅行が好きな方や節約して旅行に行きたいと思っている方にとっては最強のクレジットカードともいえます。
また、出張が多い方に至っては、ANAクレジットカードを出張時に利用するだけで、通常のANAマイレージカードよりも1,000マイル以上も多く貯まります。
しかも、出張先で利用するタクシーや外食でもマイルを貯めることができるので、出張が月1回以上ある方であれば、毎年航空券に交換して海外旅行に行くことも可能になるのです。
ANAクレジットカードは、出張が多い方にとってメリットが高いため、ぜひ1枚持っておきたいクレジットカードといえるでしょう。

JCBカードWは年会費が無料でANAマイル還元率は0.6%!

ANAクレジットカードの種類とおすすめの使い方とは?


ANAクレジットカードは、とても種類が多いです。
そこで、次はANAマイルが貯まりやすいカードの種類とおすすめの使い方を紹介します。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)ゴールドカード

陸マイラーなら持っておきたいカードとして知られているのが、ANAカードと東京メトロのA To Me CARD PASMO が一体化したソラチカカードです。
ポイントサイトでのポイ活でANAマイルを貯めるのであれば、ソラチカカードは必携とも言われるほどです。
しかも、PASMOが一体化しているので、通勤・通学にも便利です。
ソラチカカード自体は年会費2,200円ですが、ゴールドカードの年会費は15,400円(家族カードは2,200円)となっています。
おすすめの使い方は、東京メトロの乗車で利用することです。
貯まったポイントは無料でマイル移行ができるだけではなく、JCBのOki Dokiポイントも同時に貯めることができます。
通常のソラチカカードの場合、1乗車につき平日5ポイント、土休日は15ポイントですが、ゴールドカードは平日20ポイント、土休日は40ポイントのメトロポイントが得られます。
また、電子マネーポイントとして利用すると、通常のソラチカカードは自動販売機100円利用で1ポイント、店舗200円利用で1ポイントのところが、ゴールドカードはいずれも2倍ポイントが手に入ります。
しかも、ソラチカカードのゴールドカードはANAゴールドカードの基本スペックも備わっているので、入会・継続時に2000マイル、搭乗ボーナスは25%と空でもお得にマイルを貯めることができます。
ただし、マイル還元率は1%と高いですが、JCBのOki Dokiポイント還元率は0.1%なので注意が必要です。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、ANAマイルを大量に貯めたい方や、ポイントの有効期限が気になる方におすすめのクレジットカードです。
年会費は34,100円(家族カード17,050円)と高額になってきますが、その分、サービスは充実しています。
例えば、高級レストランの優待や空港ラウンジサービスの充実、手荷物無料宅配サービス、手厚い海外旅行保険が自動でついてきます。
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはポイントの還元率が1.0%なので、通常の買い物で1ポイント貯めることができます。
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードのおすすめの使い方としては、ANAの航空券や旅行商品などANAグループに関する支払いはすべてANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを利用することです。
ANAグループに関する支払い利用だと、いずれもポイントは2倍です。
しかも、フライトボーナスマイル積算率は脅威の40%。飛行機に乗る回数が多い方は、ぜひ1枚持っておきたいANAカードと言えるでしょう。
また、貯めたポイントの有効期限はないため、期限を気にすることなく、ポイントを黙々と貯めて、ANAマイルと交換することができるのが魅力的です。

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オリコカード・ザ・ポイント

ANAカードのゴールドカードを持つのが不安な方は、永年年会費無料のオリコカード・ザ・ポイントがおすすめです。
オリコカード・ザ・ポイントは、ANAマイル還元率はゴールドカードに比べると劣りますが、0.6%あります。
ANAマイルを貯める目的でなくとも、通常のポイント還元率は1.0%と高く、Amazonでは2.0%もの高還元率です。
また、ANAマイルだけではなく、JALのマイルやAmazonギフト券、その他ポイントなど交換先も豊富なため、ANAマイルを使わなくとも交換先に融通が利きます。
オリコカード・ザ・ポイントは、ETCカードや家族カードを無料で発行できるほか、iDやQUICPay、ApplePay、GooglePay、楽天ペイも利用ができます。
オリコカード・ザ・ポイントのおすすめの使い方は、前述した通り、Amazonでの利用です。
オリコモール経由でAmazonの還元率が高くなるので、Amazonの利用が多い方はANAマイルを貯めやすいでしょう。

オリコカード・ザ・ポイントについて詳しくはこちら

JCBカードW

39歳以下限定のJCBカードであるJCBカードWは、年会費が無料でANAマイル還元率は0.6%あります。
JCBカードWで貯まるポイントはAmazonやセブンイレブンでは2.0%、スターバックスでは3.0%の超高還元率を誇るため、利用頻度が多い方は、気がついたら大量のポイントが貯まっているということもあるでしょう。
しかも、年会費無料でありながらも、嬉しいことに海外旅行保険が付帯しているのもおすすめポイントのひとつです。
JCBカードWのおすすめの使い方は、前述した通り、Amazonやセブンイレブン、スターバックスでの利用です。
日頃から使うようなサービスでポイントが貯まりやすいため、マイラー生活初心者でも利用しやすいでしょう。
また、マイルを利用しないときは、JCBカードWは色んなポイントや商品券にも交換することができるのも魅力的です。

JCBカードWについて詳しくはこちら

ANAクレジットカードでマイルを貯めよう!


旅行や出張で飛行機をよく利用する方だけではなく、日頃の買い物を通してマイルを貯めたいという方におすすめなのがANAクレジットカードです。
日頃から出張や海外旅行が多い方は、年会費はかかるものの、ソラチカカードやANAアメックスのゴールドカードを持っておくと、使えば使うほどマイルが貯まり、もとをすぐにとることが可能でしょう。
また、マイラー生活を始めるにあたって、年会費の高さが気になる方は、維持コストの低く、マイル以外にも利用できるオリコカードザポイントやJCBカードWを利用してみてはいかがでしょうか。

オリコカード・ザ・ポイントはAmazonギフト券やその他ポイントなど交換先が豊富!

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