Cedyna(セディナ)カードでリボ払いを利用する方法は?Jiyu!da!とどちらがおすすめ?

とりあえずカードで一括払い購入したけど、よく考えたら一括払いは厳しい、できればリボ払いに変更したいと悩んだことがあるかもしれません。
セディナカードでは支払った後からでもリボ払いに変更したり、繰り上げ返済をしたりすることができます。
また、セディナJiyu!da!カードとの違いがわからないこともあります。
そこでここではセディナカードのリボ払いについて細かく説明していきます。

Cedyna(セディナ)カードのリボ払いの仕組みやメリットは?

セディナカードのリボ払いにはいくつかのメリットがあります。
後から支払い方法を変更できるというのもその一つです。
それらは会員専用のwebサービスである「セディナビ」から行うことができます。
ちなみにセディナビは、以前は「OMC Plus」という名称でしたが変更されています。

手続き簡単!選べる支払サービス

とにかくセディナカードのリボ払いは支払方法が多いというのが特徴です。
そのときのお金の余裕具合によって支払い方法を選ぶことができる、一度決めた後からでも変更できる、簡単な手続きで変更できるというメリットがあります。
ここではそれらの支払い方法について紹介していきます。

リボ楽だ・分割楽だ

「リボ払いで購入する予定だったがそのお店が一括払いのみの対応だった。」
「そのときは大丈夫だと思って一括払いに設定したが、やはりリボ払いにしたくなった。」
「リボ払いにするつもりだったが分割払いに指定するのを忘れた。」

など、購入時には一括払いで設定していたものの、後からリボ払いに変更したいというときがあるものです。
そこで便利なのが、この「リボ楽だ・分割楽だ」です。
こちらを利用するとショッピング1回払い、ボーナス一括払いに設定したものを後からリボ払いや分割払いに変更できます。
その手続きも簡単にできるので、無理をして一括払いをしなくても気軽にリボ払いに変更することが可能となっているのです。
やっぱりリボ払いにしたい、というときに利用するようにしましょう。

あと決めプラン

こちらは毎月のショッピングの支払い額を自由に決めることができるサービスです。
このプランにはいくつかの特徴があります。

①変更が自由

最初に支払額を決めて登録をするのですが、この支払い額を自由に変更することができます。
余裕があるときは多めの額に設定し、あまり支払えない場合は支払額を低く設定するということもできるのです。

②繰り越しができる

その月の支払いは設定した額となります。
それを超えた支払額は自動的に翌月に繰り越しがされます。
つまり支払いは自分が決めた設定額を超えるということはありません。

③手数料が不要になる

自分が決めた支払額を超えなかった場合には手数料はかかりません。
ただし支払い設定額を超えて翌月に繰り越しになった分については所定の手数料がかかってきます。

ALLリボ楽だ宣言

ALLリボ楽だ宣言とは、事前に登録をしておけば1回払いの利用分もすべて自動的にリボ払いになるというサービスです。
毎回支払い方法を悩むという必要がなく、買い物をした金額が合計されていって、毎月決まった分だけ支払いをしていくということになります。
手数料は前月末時点での合計残高に実質年率金利15.0%がかけられた金額となります。
支払う金額は「5,000円」「10,000円」「15,000円」「20,000円」から選ぶことができます。
どの金額での支払いになっているかは、利用代金明細書などから確認しましょう。
ただし、返済を支払っていく額よりも買い物の金額が大きすぎる場合はショッピング可能限度額に達してしまうことがあります。
こうなるとそれ以上買い物を続けることができませんので、買い物をストップするか、返済を優先させていくことが必要になります。

海外ご利用リボ払い

海外でショッピングをした場合は基本的には1回払いとなります。
そこでこちらのサービスです。
出発日を除く3日前までに申し込みを行っておくことで、国際ブランドである「Visa」「Master Card」「JCB」のマークがついている店で買い物をする際に自動的にリボ払いにすることができるというものです。
海外でショッピングをした翌月の支払いがとんでもなく高額になるということを防ぐことができます。
円換算のレートに関しては、利用した日ではなくそれぞれの会社の事務処理日のレートが適用されますので計算が違ってくる可能性があります。
また、海外事務処理手数料としてそれぞれのレートに1.60%が上乗せされたレートで計算されて請求がきますので注意しておきましょう。
利用日から短期間で大きくレートが変わったときなどは支払う金額が想像とは違ってくることがあります。

自由度高くアレンジできる返済方法

セディナのリボ払いは返済方法を自由にアレンジできることも特徴です。
ここではそのアレンジを紹介していきます。

よゆう払い

セディナの支払日は毎月27日と決まっていますが、お金に余裕があるときに支払日とは別に返済をすることが可能です。
そのときに利用する金融機関によって入金の単位は変わってきます。
このように余裕があるときに返済をしておくことで、かかってくる利息を減らすことができるというメリットがあります。
また、この「よゆう払い」にもいくつかの支払い方法があります。

①ATM入金

指定金融機関(三井住友銀行、三菱UFJ銀行、セブン銀行、東京スター銀行、ローソン銀行)
のATMにクレジットカードを挿入して、「返済」の項目を選択して入金する方法です。
請求確定分を除くリボ払い残高に対して返済を行います。

②インターネット入金

インターネットセディナビに登録をして、Pay-easy(ペイジー)を利用できるようにしておきます。
また、指定金融機関でインターネット口座の登録をしていればインターネットで入金をすることができます。
セディナビにログインをして「入金受付サービスPay-easy」から操作していきましょう。

③電話連絡からの入金

「楽だデスク」に電話連絡をして、指定された口座に銀行振込を行うことで返済を行うというものです。

連絡先:0120-440-620
受付時間:9:30〜17:00

④Loppiを利用しての入金

Loppiを利用して請求が確定している分を除いたリボ払いの残高合計に対して返済を行います。

リボ支払額の増額

毎月のリボ払いの支払額は一定のままで、指定した月だけリボ支払額を増額して返済するというものです。
支払い月の5日までに申し込みをしておき、1,000円単位で増額をすることができます。
ただし「あと決めプラン」を利用している人は、こちらを利用することはできません。

リボ支払コース変更

リボ払いの予定に合わせてコースを変更することができます。
変更する際には支払い月の5日までに申し込む必要があり、5,000円以上で5,000円単位で設定をすることができます。

リボ払いの返済は早められる?

これらの方法を使えばリボ払いの返済を早めることができます。
支払いコースを変更したり、増額して返済をするという方法や、指定口座への振り込み、インターネットでの入金など方法は様々です。
リボ払いの返済を早めることで利息を減らすことが可能です。
余裕があるときには早めに返しておくのが良いでしょう。

リボ払い専用カードJiyu!da!との違いは?

セディナJiyu!da!カードはリボ払い専用のカードです。
普通にショッピングをすると自動的にリボ払いの設定がされるという特徴があります。
そのためにポイントの還元率などが優遇されているというメリットもあります。
普通にリボ払いをしていくだけであればそれほど大きな違いはありませんが、セディナカードは返済方法を自由に選びたいという人、セディナJiyu!da!カードはポイントの還元率が3倍になることもあり、ダイエーやイオン、セブンイレブンなどで買い物を多くする人に向いていると言えます。

リボ払いは無理のないペースで計画的に

リボ払いは翌月に全額を一括で返済しなくても良いという便利な方法ですが、支払っていかなければならないお金であることを忘れてはいけません。
返済期間が長くなるとそれだけ利息もかかってしまいます。
利用するときは無理のないように計画的にしていきましょう。

Asuka

Asuka

BITDAYS編集部ディレクター・ライター。 2017年10月より仮想通貨界に参入。毎日の情報収集は欠かしません。主に海外からのニュースを担当しています。 最近は「ポイント還元」や「キャッシュバック」という言葉に目がありません。 趣味は映画鑑賞、無類のネコ好きです。