楽天カードのリボ払いとは?金利や返済方法、一括払いから変更する方法

楽天カードはインターネットショッピングや街での買い物でポイントを貯めやすいことから非常に人気のあるカードです。

楽天カードの支払いにはリボ払いがありますが、リボ払いとはどのような仕組みなのでしょうか?
また、楽天カードの金利、毎月の返済方法や一括からの変更方法などについても解説します。

楽天カードの特徴や審査は?
口コミや評判・年会費・ポイント還元率を紹介

楽天カードとは?


楽天カードは、楽天スーパーポイントが貯まりやすく国内でも人気・知名度ともに高いカードです。

カードの利用で貯まったポイントは、1ポイント1円相当として楽天市場やその他の楽天サービス、さらに楽天ポイントカードが使える店舗で支払いの際に利用することが可能です。
楽天カードの締め日は毎月末、カード利用分の支払日は翌月27日(金融機関休業日の場合には、翌営業日)です。

楽天カード

楽天カードの特徴

楽天カードマンのCMでお馴染み、楽天が発行しているクレジットカードです。 年会費は永年無料。楽天カード最大の魅力は、普段の買い物でもポイントが貯まるということ。楽天市場とは関係ないスーパーやコンビニでも、国際ブランド(JCB、VISA、MasterCard、American Express)のクレジットカードが使えるお店であれば、100円につき1ポイント貯まります。もちろん楽天市場の利用時には+2倍のポイントがつくので大変お得です。

楽天カードのスペック

国際ブランド JCB、VISA、mastercard、アメリカンエキスプレス
ポイント還元率 100円につき1ポイント(1%)
年会費 永年無料
審査基準 満18歳以上の方(主婦、アルバイト、パート、学生も可)※高校生は除く
発行期間 約1週間
キャンペーン 新規入会&利用で5,000ポイントプレゼント

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楽天カードのリボ払いのメリット


楽天カードの支払い方法の一つにリボ払いがあります。
リボ払いとは利用した金額や利用した件数に関係なく、毎月の支払い金額をほぼ一定にする支払い方法です。

1回払いと比べて、毎月の経済的負担を軽減できたり、家計の管理がしやすくなるなどのメリットがあります。

楽天カードには、「リボお支払いコース」があり、利用リボ残高に応じて3,000円以上の金額で1,000円単位で毎月の支払い金額を自分で設定することが可能です。
ショッピングリボの場合、利用リボ残高が20万円までなら最低リボ支払金額は3,000円。利用リボ残高20万円以上なら最低リボ支払金額4,000円、それ以降は残高が5万円増えるごとに最低リボ支払金額が1,000円ずつ加算されます。

キャッシングリボの場合には、平成19年12月18日以前に契約している方は5,000円から。
平成19年12月19日以降に契約しキャッシング利用枠50万円以下の方は8,000円から。
平成19年12月19日以降に契約しキャッシング利用枠50万円以上の方は10,000円からとなり、それぞれ千円単位で設定できます。

月々の支払いが一定になるので安心

前の月についついカードを利用しすぎてしまい、今月の支払いが厳しいという場合にはリボ払いが便利です。
リボ払いにすることで月々の支払いが一定になるため、月々の負担を軽減させることができ、その後の支払い計画が立てやすくなります

「自動で」「あとから」を選択できる

楽天カードのリボ払いには、「自動でリボ払い」「あとからリボ払い」があります。
「自動でリボ払い」は、自動リボに登録しておくことで、1回払いで利用したものが自動的にリボ払いに変更されます。

「あとからリボ払い」は、1回払い、分割2回払い、ボーナス1回払い、キャッシング1回払いで利用した分をあとからリボ払いに変更することができます。

カードを使い過ぎてしまい、今月の請求金額を調整したいといった場合に便利です。

24時間いつでも申し込み可能

楽天e-NAVIに登録することで、24時間オンライン申し込みが可能です。
申し込みはリボ払い変更メニューから申し込み可能です。

楽天カードのリボ払い、手数料は?


楽天カードの支払い方法の一つにリボ払いがありますが、リボ払いを利用するには手数料がかかります。
これは包括信用購入あっせん手数料と呼ばれ、楽天カードの金利は実質年率15%です。

例えば、利用残高が50,000円の場合で考えてみましょう。
支払いコース月々5,000円、実質年率15%とするとした場合、リボ手数料は最初の月が625円(50,000円×15%÷12)。2回目が562円(45,000円×15%÷12)となります。

これを支払いコースの金額にプラスで支払うことになります。初回は5,000円+リボ手数料625円を加えた5,625円。2回目は5,000円+リボ手数料562円を加えた5,562円となります。

手数料は毎月積み重なると大きな金額となるため、安易にリボ払いに変更すると後で大変な思いをするかもしれません。
リボ払いには、手数料がかかるということに注意が必要です。

支払い日について

楽天カードの利用金額は月末に確定し、利用金額の支払い日は翌月27日(金融機関休業日の場合には、翌営業日)です。
遅延や延滞はクレジットヒストリーに大きな影響を与えてしまうため、引き落としされる前日までに口座に利用金額を振り込んでおくようにしましょう。

楽天カードのリボ払い、申込みと返済方法


楽天カードのリボ払いの申込みや返済方法について解説します。

「あとからリボ払い」に変更

「あとからリボ払い」に変更したいという場合には、楽天e-NAVIから変更することが可能です。
また、カード払いで支払った件数が複数ある場合には、自分のリボ払いに変更したいものだけを選択してリボ払いに変更することも可能です。
毎月、最長20日までに申込みを行うことで変更することができます。

また、支払いに余裕ができた場合には、「おまとめ払い」で全額返済に変更することも可能です。

「リボお支払いコース」の変更

毎月いくらずつ支払うか、リボお支払コースを変更することで自由に設定できます。
出費が重なる月や元気を手元に残しておきたいときなど、都合にあわせて変更できるため自由度が高いのが魅力です。

「リボお支払いコース」の変更は、ログインをして楽天e-NAVIから変更できます。

「リボ残高のおまとめ払い」の設定

ショッピングリボ払いもしくはキャッシングリボ払いの利用残高の一部または全部を、カード支払い日にまとめて支払うことができます。
カードの利用可能額を空けたいときや支払いに余裕があるうちに繰り上げて支払いたいときなどに利用すると良いでしょう。

「リボ残高のおまとめ払い」の設定も楽天e-NAVIから変更可能です。

楽天カードはリボ払いも便利!


ポイントが貯まりやすく人気の高い楽天カードですが、ついつい使い過ぎてしまったという場合にはリボ払いに変更することができるので、安心です。

リボ払いには手数料がかかりますが、リボ払いにすることで毎月の金額をほぼ一定にすることができますし、支払い計画をたてやすくなるというメリットがあります。
リボ払いの使い過ぎには注意が必要ですが、上手く活用すればとても便利です。

また、「自動でリボ払い」、「あとからリボ払い」などもあるので、使いやすいという特徴があります。

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かねこ

かねこ

BDディレクター。2017年12月に仮想通貨取引を開始。最近はいろんなポイント集めにはまったり、キャッシュレス化するべくお財布のダイエット(不要なカードを減らす大作戦)に挑戦したりしています。