三井住友カードと三井住友銀行、近畿大学でキャッシュレス推進 学内施設で電子マネーなど利用可能に

三井住友カードと三井住友銀行と近畿大学が本日7月31日(水)、近畿大学内のキャッシュレス推進を目的に「包括的な連携と協力に関する協定書」を締結したことが発表されました。

【PR】PayPay、銀行口座登録でもれなく1,000円相当のPayPay残高をプレゼント

食堂などにキャッシュレス決済導入、セミナー開催など実施へ

近畿大学では以前からキャッシュレスに関する取り組みを進めており、国内の大学では初となるVisaプリペイド機能付き学生証の発行や入学金・授業料の支払いにおいてクレジットカード決済を導入していました。

今回三井住友カード・三井住友銀行・近畿大学で協定を結んだことにより、近畿大学内の食堂や売店などでクレジットカード・プリペイドカード・交通系電子マネーが利用できるようになります。
また近畿大学の学生を対象としたセミナーの開催、Visaプリペイド機能付き学生証への非接触決済機能の搭載、そして新商品・サービスなどに関する実証・実験の検討を進めていくとしています。

おすすめ記事

この記事に関連するタグ

ガブうまハムカツ

ガブうまハムカツ

BITDAYSのニュース担当。お金に纏わる話題を幅広く発信しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payユーザー。発酵食品とラーメンが好きです。