三井住友カード、SBI証券と資産運用サービスを2021年開始へ Vポイントによる投資も
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三井住友カード、SBI証券と資産運用サービスを2021年開始へ Vポイントによる投資も

三井住友カードが7月28日(火)、SBI証券と個人向け資産運用サービスにおける業務提携を発表しました。

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若年層・投資初心者の資産形成をサポート

今回の提携により、三井住友カードとSBI証券は2021年2月以降に個人向け資産運用サービスの提供を開始します。

三井住友カード経由でSBI証券総合口座を開設した場合、SBI証券の投信積立サービスで三井住友カードのクレジットカード決済が利用でき、決済金額の0.5%はVポイントで還元します。

また、三井住友カードアプリ上でのSBI証券総合口座情報を表示するほか、貯まったVポイントを1ポイント1円としてSBI証券の投資信託の買付ができる「Vポイント投資」、そして投資信託保有残高に応じてVポイントを付与するとしています。

なお、SBI証券総合口座をすでに開設しているユーザーや三井住友カード経由以外でSBI証券総合口座を開設したユーザーに対しても、投信積立サービスにおける三井住友カードの利用、三井住友カードアプリ上でのSBI証券総合口座情報の表示に対応します。

今回の取り組みは若年層・投資初心者への中長期的な資産形成の支援を目的としており、今後はスマートフォンの活用を中心に両社の強みを活かした新サービスを検討していくといいます。

三井住友カード、SBI証券と資産運用サービスを2021年開始へ Vポイントによる投資も
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