ビュースイカカードとビックカメラSuicaカードを年会費、ポイント還元率、キャンペーンで比較!

view(ビュー)カードはJR東日本と提携しており、Suicaチャージ、電車チケットなどの購入において圧倒的なポイント還元率を誇るクレジットカードです。
そんなビューカードにも、多種多様なカードが存在しています。
今回は、ビュースイカカードとビックカメラSuicaカードに注目し、年会費やポイント還元率、キャンペーンなどの観点から比較をしていきます。
新たにビューカードの申し込みを検討している方は必見です。

ビュースイカカードとは

ビュースイカカードは、Suica(スイカ)、定期券、JRE POINTカード、クレジットカードが1枚になったお得なカードです。1枚で何役もの機能を備え付けており、トータルバランスの良さが魅力です。

オートチャージ機能により、改札タッチで自動チャージ

ビュースイカカードにはSuicaオートチャージ機能が付帯しています。WEBマイページから「ある金額を下回ったらチャージする金額」と「実際にチャージする金額」を事前に設定しておくと、残高不足で駅の改札をタッチした際に自動でチャージが実行され、改札で止められることがありません。

家族カードに申し込み可能!JRE POINTを効率良く貯めることが可能!

ビュースイカカードは、さまざまな優待や保険などの補償を受けられる「家族カード」の発行が可能です。家族カードご利用で貯まったJRE POINTは本人会員の獲得分に合算できるので、家族全員で効率良くJRE POINTを貯めることができます。

「ビュー・スイカ」カード

特徴

suicaとPASUMOエリアの自動改札を通る際に、残高不足の場合にはオートチャージを利用することができます。オートチャージを利用するたびに通常の3倍のポイントが貯まります。定期券の購入でも通常の3倍のポイントが貯まるので、電車を頻繁に利用する人には非常にお得なカードです。 電車の乗車だけでなく、日常のお買い物でもお得にポイントを貯めることができ、JRE POINT加盟店でクレジットカードで買い物すると、ポイント還元率は2倍になります。

「ビュー・スイカ」カードのスペック

国際ブランド JCB、VISA、Mastercard
ポイント還元率 通常の買い物・公共料金の支払い:0.5%
JR東日本での定期券購入・Suicaオートチャージ・切符購入:1.5%
ポイントの種類 JRE PONT
年会費 本人会員:477円(税抜)
家族会員:477円(税抜)
審査基準 日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる満18歳以上の方。(未成年の方は親権者の同意が必要です。)ただし、高校生の方はお申込みいただけません。
発行期間 最短1週間
キャンペーン 新規入会&カード利用で最大16,000円相当ポイントプレゼント

ビックカメラSuicaカードとは

ビックカメラSuicaカードは、ビックカメラの「ビックポイント」を貯めるのにフォーカスしたクレジットカードです。

ビックカメラの買い物で10%のビックポイントを獲得!

家電量販店「ビックカメラ」において、チャージしたSuicaで支払いを行なった場合に商品価格の10%に相当するビックポイントが付与されます。
また、ビックカメラSuicaカードでSuicaにチャージを行うと1.5%分のポイントが貯まります。家電は一般的に高額な買い物になりやすいために、大量ポイントを得ることが可能です。

初年度年会費が無料!

ビックカメラSuicaカードの初年度年会費は無料。次年度から発生する年会費477円(税抜)も、年1回クレジットカード決済の利用があれば無料になります。
カードを使うだけで年会費がかからないというのは、大きなメリットですね。

通常の買い物においてもビックポイント+JREポイントが貯まる!

ビックポイントを貯めるうえでのデメリットは「家電を頻繁に買うことがない」という点。一回のポイント獲得は確かに大きいですが、小さなポイントを貯めることが難しいデメリットがありました。
しかし、ビックカメラSuicaカードは、スーパーなど普段の買い物でもJREポイントとは別にビックポイントを貯めることができるのです。
「ビックポイント」と「JREポイント」を同時に効率良く貯めたい方にはおすすめのクレジットカードです。

ビックカメラSuicaカード

特徴

「ビューカード」とビックカメラが提携し、発行するSuica一体型クレジットカードです。ビックカメラでの買い物時にビックポイント10%還元となるので大変お得です。ビックポイントの使い道としては、1ポイント1円としてビックカメラでの買い物に使えるほか、ビックポイント1,500ポイントでSuicaに1,000円分チャージすることもできます。

ビックカメラSuicaカードのスペック

国際ブランド JCB、VISA
ポイント還元率 1% (カード利用1,000円につきビックカメラのビックポイント5ポイント(還元率0.5%)+JREポイント5ポイント(還元率0.5%)) なお、ビックカメラでの買い物時にはビックポイントを10%還元
ポイントの種類 ビックポイント、JRE PONT
年会費 初年度:無料 2年目以降:477円(税抜) 前年度にカード利用があった場合は2年目以降も無料
審査基準 日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる満18歳以上の方。(未成年の方は親権者の同意が必要です。)ただし、高校生の方はお申込みいただけません。
発行期間 最短1週間
キャンペーン 新規入会&カード利用で最大18,000円相当ポイントプレゼント

ビュースイカカードとビックカメラSuicaカードはどちらがお得?

ここまではビュースイカカードとビックカメラSuicaカードのメリットについて解説しました。
ここからは、ビュースイカカードとビックカメラSuicaカードの違いを項目ごとに比較します。

年会費で比較

ビュースイカカード:年会費477円(税抜)

ビックカメラSuicaカード:初年度年会費無料。次年度から年間477円(税抜)だが、年に1度でも利用すれば無料に。

年会費が無料になる点ではビックカメラSuicaカードがお得です。
しかし、ビュースイカカードは必ず年会費が発生するものの、毎月Web明細サービスを利用した場合に600円相当のポイントを獲得することが可能です。つまり、ポイントにようる還元を考えると、ビュースイカカードがお得ということになります。

定期券やSuicaチャージで比較

ビュースイカカードとビックカメラSuicaカードには、基本的なサービスの違いはありません。
JR東日本の窓口で購入する定期券やSuicaチャージなどはすべてポイント3倍となり、どちらのクレジットカードでも非常にお得です。
しかし、ビックカメラSuicaカードには定期券機能がありません。ビュースイカカードであればSuica定期券をクレジットカードと一体にできるのですが、ビックカメラSuicaカードはできないのです。Suicaを2枚持ちたくない方には、ビュースイカカードがおすすめです。

ポイント還元率で比較

JR東日本に関してはビュースイカカード、ビックカメラSuicaカードは同水準なので、JR東日本関連施設以外で比較してみます。

ビュースイカカード:還元率0.5%

ビックカメラSuicaカード:還元率1.0%

通常買い物時のポイント還元率で比較すると、ビックカメラSuicaカードの圧勝と言えるでしょう。
しかし、ビュースイカカードには独自のボーナスポイント制度が存在します。年間利用額が30万円、70万円、100万円、150万円でそれぞれ「100ポイント」、「400ポイント」、「600ポイント」、「1000ポイント」がボーナスとして付与されることも覚えておきましょう。

入会キャンペーンで比較

「ビュースイカ」カード、ビックカメラSuicaカードのキャンペーンは大きな違いはありません。どちらのカードにおいても同じくらいお得なキャンペーンが実施されています。時期によって内容も異なるので、こまめにチェックしてください。入会キャンペーン以外のキャンペーンで好みのビューカードを選んでもいいでしょう。

目的に合わせてビューカードを選ぼう

今回は、ビュースイカカードとビックカメラSuicaカードそれぞれの特徴から、年会費、ポイント還元率、キャンペーンの基準から比較しました。
それぞれのカードにメリット・デメリットがあるため、日々の使い方によってどのカードが良いかは大きく変わります。
多様な観点から違いを見つけて、自身に合ったビューカードを選びましょう。
この記事がビューカード申し込みの参考になれば幸いです。

Asuka

Asuka

BITDAYS編集部ディレクター・ライター。 2017年10月より仮想通貨界に参入。毎日の情報収集は欠かしません。主に海外からのニュースを担当しています。 最近は「ポイント還元」や「キャッシュバック」という言葉に目がありません。 趣味は映画鑑賞、無類のネコ好きです。