view(ビュー)カード

ビューカードのSuicaを使いこなそう!おすすめの6種類を徹底比較!お得なキャンペーンも

ビューカードとは、クレジットカードとSuicaが一体になったキャッシュレス決済です。オートチャージに対応していたり、ポイントが貯めやすいことから人気を集めています。

ビューカードには様々な種類がありますが、今回はおすすめの6種類を紹介します。
それぞれ特徴が大きく異なるため、ぜひご自身にピッタリのビューカードを見つけてみてください。

ビューカードについて詳しくはこちら

ビューカードは最強のキャッシュレス決済

近年、現金なしで決済を行うキャッシュレス決済の種類が増えています。例えば、クレジットカードやデビットカード、電子マネー、最近話題のQRコード・スマホ決済アプリもその一種です。
このように急速にキャッシュレス化が進む現代、特におすすめなのがビューカードです。
ビューカードは、JR東日本グループの株式会社ビューカードが発行しています。他のクレジットカードとは異なり、Suicaやオートチャージ機能が付いている点が大きな特徴です。
クレジットカードやスマホ決済サービスの種類は非常に多く、どれを使えばいいのか迷ってしまうという方も多いかもしれません。
しかし、通勤・通学に電車を使うという方なら間違いなくSuica一体型のクレジットカードが便利です。
ビューカードはまさしく最強のキャッシュレス決済。

まずは、ビューカードのメリットを3つ紹介していきます。この機に乗り換えてみてはいかがでしょうか。

ビューカードのメリット

ビューカードのメリットは次の3つです。

  1. Suica付帯で便利!オートチャージ可能
  2. ポイントが貯まりやすい!Suicaチャージでもポイントが貯まる
  3. 駅でも街でも!ポイントの使い道が多い

ビューカードはクレジットカードとしても利用でき、さらにSuicaとしても併用できるため、両者をそれぞれ一枚ずつ持つよりも便利です。また、ユーザーにとって気になるポイント還元にも恵まれているため、よりお得にショッピングを楽しみたい方に向きます。

以下でより詳しくメリットをお伝えしていきましょう。

ビューカードはオートチャージ可能

ビューカードそのものにSuicaが付帯している点は大きなメリットをいえます。

クレジットカードとして店舗で買い物をするときに使えることに加え、電車やバスといった交通機関もビューカード一枚で便利に使えます。

また、付帯しているSuicaにオートチャージすることも可能です。Suicaの残額が一定金額を下回ると自動的に入金してくれるため、わざわざ改札に行きチャージする手間もありません。残額不足で改札ストップということもなく、安心して利用できるでしょう。

ビューカードのポイントがお得に貯まる

ビューカードのSuicaはチャージでポイントが貯まる仕組みです。オートチャージにしておけば、毎月自動的にポイントが入ってくるため、必ず設定しておきましょう。

また、チャージ以外にもクレジット決済などでもポイントが貯まります。還元率については以下の表をご覧ください。

ポイント獲得のタイミング取得ポイントポイント還元率
VIEWプラス対象商品・サービス購入時
・チャージ及びオートチャージ
・きっぷ、回数券、定期券購入
1,000円で15ポイント通常時の3倍1.5%
JRE POINT加盟店でのカード提示(JRE POINT機能のないカードを除く)100円(税抜)につき1ポイント1.0%
JRE CARD優待店でのカード決済(一部カードのみ)100円(税抜)につき3ポイント3.0%
その他のクレジット決済1,000円(税込)で5ポイント0.5%
利用代金明細書をWebに変更明細発行につき50ポイント―――

ビューカードはポイントの使い道が豊富

ビューカードで取得できるのは「JRE POINT(JREポイント)」です。

JREポイントはJR東日本の共通ポイントとして、駅ビルやWebショッピングモール、新幹線のグリーン券(特別車両券)などに利用できます。レートは、1JREポイント=1円です。

ショッピングでJREポイントを使う場合、「JREモール」が最適といえるでしょう。健康グッズや家電、ファッション、食品など幅広いジャンルの商品が揃っているため、貯まったポイントを有効に使えます。

おすすめビューカード一覧

ビューカードには様々な種類があり、よく利用するショップや企業によって選び分けることが可能です。
今回は以下の通り、6種類のおすすめビューカードを紹介していきましょう。

・「ビュー・スイカ」カード
・ビックカメラSuicaカード
・ルミネカード
・JRE CARD
・大人の休日倶楽部ミドルカード
・ビューゴールドプラスカード

「ビュー・スイカ」カード

「ビュー・スイカ」カードは、ビューカードの中でもっとも最強で、使い勝手にも優れています。ビューカードのスタンダードとして人気が高いです。

JCB、VISA、MasterCardの3種類から国際ブランドを選ぶことができます。国際ブランドが豊富に用意されている点が「ビュー・スイカ」カードの大きな特徴といえるでしょう。

また、年間の利用累計額に応じてボーナスポイントがもらえます。

  • ボーナス30:利用額30万~70万円で250ポイント獲得
  • ボーナス70:利用額70万~100万円で1,000ポイント獲得
  • ボーナス100:利用額100万~150万円で1,500ポイント獲得
  • ボーナス150:利用額150万円以上で2,500ポイント獲得

このように他のビューカードよりポイントが貯まりやすくなっているため、交通機関をよく使う人や、「ビュー・スイカ」カードで買い物を一括で済ます人などにおすすめです。
ただし、477円(税抜)の年会費が発生する点には注意しましょう。

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカードは、ビックカメラとビューカードが提携して発行されました。
買い物や公共料金の支払い1,000円につき5ポイントのJREポイントが受け取れる他、さらに5ポイントのビックポイントももらえます。ビックポイントはビックカメラで利用することができるため、よく店舗に行く方におすすめです。
また、毎年1回でもビックカメラSuicaカードを利用していれば、年会費無料がずっと続くので大変お得です。

ルミネカード

ルミネカードは、百貨店ルミネをよく利用する方に最強のビューカードです。
ルミネで1~2月、7~8月に行われているバーゲンセール時に利用すると、商品価格から5%の割引となります。また、3月・5月・9月・11月は「10%オフキャンペーン」開催中となり、ルミネカードの利用で商品価格が割引されます。
年会費は初年度無料、2年目以降953円(税抜)となりますが、ルミネでの割引率が高いため積極的に活用しましょう。

JRE CARD

JRE CARDは、JR東日本グループが運営する「atre(アトレ)」などの駅ビルを利用するときにお得です。アトレ・アトレヴィ、テルミナ、ペリエ、エクセル、エスパル、フェザンなどがJRE CARD優待店に指定されており、買い物でのポイント還元率は3.0%となります。
「JRE CARD(Suica付)」のみが対象で、国際ブランドはJCB、VISA、MasterCardの3種類から選べます。他に「JRE CARD Suica(定期券なし)」と「JRE CARD Suica(定期券付)」が存在します。
初年度の年会費が無料というのが大きなメリット。ただし、2年目以降の年会費については477円(税抜)がかかるので注意してください。

大人の休日倶楽部ミドルカード

大人の休日倶楽部ミドルカードは、中高年の方に向けたビューカードです。男性は満50~64歳、女性は満50~59歳の方のみ申し込むことができます。
年会費は初年度無料、2年目以降2,575円(税込)です。
JR東日本線・JR北海道線を合計201km以上利用すると運賃が5%オフとなります。また、びゅう国内旅行商品も5%オフとなるため、旅行好きの方におすすめです。

ビューゴールドプラスカード

ビューゴールドプラスカードは、ワンランク上のビューカードです。
年間100万円以上の利用で15,000ポイントが受け取れ、さらに入会するだけで5,000ポイントをゲットできます。また、東京駅構内のビューゴールドラウンジが使えたり、会員限定のイベントやプレゼントも盛りだくさん。空港ラウンジサービスやカード付帯保険などのサービスも充実しています。

国際ブランドがJCBのみ、年会費が10,000円(税抜)かかる点には注意ですが、出張や旅行が多いという方には損のないクレジットカードです。

ビューカードのお得なキャンペーン

ビューカードにはお得なキャンペーンが多いため、より多くのポイントを獲得できるチャンスがあります。

たとえば、2020年1月31日(金)まで第1弾として開催されている「ビューカード キャッシュレスキャンペーン」では、10万円以上を利用した方に限り、抽選で100名に30,000ポイントをプレゼントしています。キャンペーンにエントリーするだけでポイントが受け取れるチャンスがあるため、この期間に高額な買い物をした方などに最適です。

ビューカードで安心・便利なキャッシュレス決済を始めよう

ビューカードは、Suicaが付帯したクレジットカードで、ポイントが貯まりやすいメリットがあります。オートチャージ設定をしておけば、毎月自動的にポイントが貯まるため、Suicaやクレジットカードを単独で使うよりお得で便利です。

今回は、6つのおすすめビューカードを紹介してきました。ビックカメラやルミネなど、よく利用する店舗によって選び分けができるので、ぜひご自身にピッタリのビューカードを見つけてみて下さい。

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この記事を書いた人
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