Yahoo!(ヤフー)カードでウェブ明細を確認する方法は?金額確定の締め日と引き落とし日はいつ?

クレジットカードを利用すると、気になるのが「今月分の請求はいくらなのか」という点ですよね。
利用明細を確認すれば早いのですが、Yahoo!カードでは確認の方法が他のクレジットカードと少し違います。金額確定の締日や引き落とし日など含めてしっかりと覚えていきましょう。

Yahoo!(ヤフー)カードの利用明細を確認する方法

クレジットカードの明細と聞くと、毎月郵送で送られてくるイメージがありますが、Yahoo!カードではウェブ上での確認が基本です。
Yahoo!カードの利用明細は、『カード会員サービスメニュー』の『ご利用明細』から見ることができます。
詳しくは後述しますが、条件ありで明細書を郵送してもらうことも可能です。

かんたんウェブ明細を確認する方法

カード会員サービスメニューに入るには、まずはYahoo!JAPANのトップページからログインします。そのため、『Yahoo!JAPAN ID』と『パスワード』がなくては明細を確認することはできません。意外と忘れがちなので、自分だけが分かるようにメモなどをして厳重に保管しておきましょう。

万が一Yahoo!JAPAN IDを忘れてしまった場合でも、『登録したメールアドレス』と『生年月日』さえ分かれば、Yahoo!JAPAN IDを検索することが可能です。メールアドレスを複数持っている人は混同しないように注意してください。パスワードを忘れた場合は、再設定することで再度ログインが可能になります。

明細書が紙で欲しい場合

Yahooカードの利用明細は基本的に郵送で送られることはありません。そのため、紙媒体で保管したい場合は自分で『印刷』する必要があります。印刷さえしてしまえば、そのまま保管することが可能なのでぜひ活用してみてください。

では、印刷の方法について解説します。

  1. Yahooカードの会員サービスメニューにログイン
  2. メニューにある『ご利用明細』を選びます
  3. 支払額が確定している月を選択し『ご請求明細の印刷』を選びます
  4. 明細書がブラウザ上に表示されるのでプリンターなどで印刷します

基本的な手順はこのようになりますが、プリンターを持っていない家庭もあるでしょう。その場合は、表示されたデータをUSBなどで保管してコンビニの印刷機で印刷する方法などもあります。その際には『PDFデータ』にしておく必要があるので注意してください。

場合によっては利用明細書が送付されることも

上記でYahooカードの明細書は郵送されないと書きましたが、利用条件によっては利用明細が郵送される場合があります。
では、どのような条件があるのか確認していきましょう。

  • キャッシングの利用がある場合
  • 分割払いで利用した場合
  • リボルビング払いで利用した場合
  • ボーナス払いで利用した場合
  • 口座振替登録の手続きが完了していない場合
  • Yahooカードの方で送付すべきだと判断した場合

以上の利用があれば利用明細が郵便で送付されることがあります。
どうしても明細書を送ってもらいたい場合は、キャッシングやリボルビング払いを利用すればいいのですが、金利や手数料が発生することは忘れないようにしましょう。

確認できる明細の期間は?

では、ウェブ明細で確認できる期間について解説します。
確定分と仮確定で確認できる期間が異なるので注意しましょう。

確定分

Yahoo!カードで利用した『確定分』は、当月分を含めて13ヶ月前まで確認することが可能です。それ以前の利用明細に関しては確認することができません。
そこで気を付けてもらいたいのが、確定申告に利用明細の保存義務がある場合です。この場合は利用金額が確定した時点で印刷して保管しておきましょう。印刷方法は後ほど解説します。

仮確定

Yahoo!カードで利用した『仮確定』については、翌月分と翌々月分まで確認することが可能です。まだ仮確定となっていない請求分に関しては『ご利用代金請求明細書』という形になっていて確認することは不可能になっています。いつ仮確定になるかは次の項目で解説するので、しっかりと確認しておきましょう。

Yahoo!(ヤフー)カードの締め日と引き落とし(支払)日はいつ?

Yahooカードの締日と支払日について解説します。まずは、締日と支払日を確認しましょう。

締日:毎月末日
支払日:翌月27日

締日は月の末日、支払日は翌月の27日になります。たとえば、3月に利用した分は3月31日で締日とされ、その支払いが4月27日に行われるということです。ただし、末日までに利用した分が明細に反映されていないことがあります。その場合は、翌月以降の利用分として支払うことになるので覚えておいてください。

一方の仮確定と確定日に関しては以下のようになります。

仮確定:毎月12日
確定日:毎月20日または15日

末日で締日となった合計利用金額は支払い月の12日に仮確定として、登録しているメールアドレスにメールが届きます。『ご請求金額〇月分(予定)』という内容なので、間違えて消さないように保護しておきましょう。

そして、20日に請求金額が確定すると『ご請求金額〇月分(確定)』というメールが送られてきます。ここに記載されている金額が27日に引き落とされる金額です。メール内には『詳細を見る』という項目があり、そこからでも利用明細の確認ができます。

金融機関によっては、確定日が15日になることもあります。しかし、一般的な金融機関(都市銀行やゆうちょ銀行、ネット銀行など)であれば20日が確定日となるので、気になる方は確認しておきましょう。

支払いプロセス

締日(毎月末日)→仮確定(毎月12日)→確定(毎月20日)→支払い(毎月27日)

例)3月を例にするとこのようになります。
締日(3月31日)→仮確定(4月12日)→確定(4月20日)→支払い(4月27日)

カード決済した分はウェブでしっかり確認しておこう!

クレジットカードを使って買い物やキャッシングをした場合は、こまめにウェブで明細を確認するようにしましょう。何月の請求分がいくらになるのかを確認することで、家計の管理がしやすくなりますし、使いすぎなどの防止にもなります。ネットさえ繋がっていれば簡単に確認できますので、これを機に意識してみてください。

Asuka

Asuka

BITDAYS編集部ディレクター・ライター。 2017年10月より仮想通貨界に参入。毎日の情報収集は欠かしません。主に海外からのニュースを担当しています。 最近は「ポイント還元」や「キャッシュバック」という言葉に目がありません。 趣味は映画鑑賞、無類のネコ好きです。