電子マネーと合わせて使うとお得なクレジットカード決定版!

キャッシュレス化が進み、現金よりも電子マネーを使う方が増えています。
電子マネーは支払いがスムーズになるだけでなく、ポイント還元があるのでお得です。
今回は、電子マネーとクレジットカードを合わせて使うメリットや、よりお得になるおすすめのクレジットカードを紹介します。

電子マネーとクレジットカードを組み合わせるメリットとは

電子マネーには、「楽天Edy」「WAON(ワオン)」「nanaco(ナナコ)」のほかに、「Suica(スイカ)」や「PASMO(パスモ)」のような交通系に特化したもの、後払いでチャージ不要な「iD」などがあります。

どの電子マネーもクレジットカードと連携するのがおすすめです。
その理由は2つあります。

自動的にチャージされて便利

1つ目はオートチャージ機能です。
電子マネーの種類によっては、クレジットカードを登録して「オートチャージ」を設定しておけば、残高が一定額より少なくなると自動的にクレジットカードからチャージされるようになります。わざわざ事前にチャージしておく必要がなくなるので、忙しい方には便利な機能です。

ポイントがダブルで貯まる

2つ目はポイントの二重取りです。
支払いごとに電子マネー独自のポイントがつくだけでなく、同時にクレジットカードのポイントも貯まります。一度の決済でポイントがダブルでもらえるのは嬉しいですよね。現金で支払うより断然お得です。

電子マネーとの相性が良いおすすめクレジットカードまとめ

クレジットカードにはさまざまな種類がありますが、電子マネーとの組み合わせるのに特におすすめのクレジットカードは以下の通りです。

オリコカード・ザ・ポイント

オリコカード・ザ・ポイントの特徴

Orico Card THE POINT(オリコカード・ザ・ポイント)は、年会費永年無料でポイント高還元率が魅力です。多くのカードが還元率0.5%なのに対し、オリコカード・ザ・ポイントは常に1%、最初の6ヶ月間はポイント還元率2%にまでアップするので大変お得。 「価格.comクレジットカード人気ランキング2018下半期」では一般カード部門で第1位を獲得している、おすすめのクレジットカードです。

オリコカード・ザ・ポイントのスペック

国際ブランド JCB、Mastercard
ポイント還元率 100円ごとに1ポイント(1.0%)
入会後6ヶ月間はポイント還元率が2.0%
ポイントの種類 オリコポイント
年会費 永年無料
電子マネー 「iD」と「QUIC Pay」をダブル搭載
審査基準(申し込み資格) 原則として年齢18歳以上の方(高校生は除く)

「ビュー・スイカ」カード

特徴

JR東日本グループの株式会社ビューカードが発行するクレジットカードです。 自動改札を通る際に残高不足だった場合のオートチャージ設定が可能。Suicaチャージ・定期券の購入の度に通常の3倍のポイントが貯まるので、電車を頻繁に利用する人には非常にお得なカードです。 もちろん電車の乗車だけでなく日常の買い物でもポイントを貯めることができ、JRE POINT加盟店でクレジットカード決済をすると、ポイント還元率は2倍になります。 貯まったポイントは、Suicaにチャージ、JRE POINT加盟店での利用、商品券やクーポンに交換などに活用することができます。 さらに、海外旅行の際に必要な海外旅行傷害保険や、きっぷや旅行商品をビューカードで購入すると、改札を入ってから出るまでをワイドに補償してくれる国内傷害保険など付帯サービスも充実しています。

「ビュー・スイカ」カードのスペック

国際ブランド JCB、VISA、Mastercard
ポイント還元率 通常の買い物・公共料金の支払い:0.5% JR東日本での定期券購入・Suicaオートチャージ・切符購入:1.5%
ポイントの種類 JRE PONT
年会費 本人会員:477円(税抜) 家族会員:477円(税抜)
審査基準 日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる満18歳以上の方。(未成年の方は親権者の同意が必要です。)ただし、高校生の方はお申込みいただけません。
発行期間 最短1週間

JALカード

特徴

JALカードの特徴は、通常のフライトマイルに加え、JALカード会員限定のビッグなボーナスマイルをもらえることです。 また、ショッピングでも利用額0.5%のマイルが貯まり、特約店の場合は2倍の1.0%にもなります。オプションの「ショッピングマイル・プレミアム」(有料)をつければ最大2.0%の還元が得られ、ショッピングでカード決済を活用される方には特にお得になっています。 JALカードには充実した旅行保険も付帯しており、旅好きにおすすめのクレジットカードです。

JALカードのスペック

国際ブランド VISA、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレス
ポイント還元率 0.50%~1.00%
ポイントの種類 JALマイル
年会費 2,160円(初年度無料)
審査基準 18歳以上(高校生を除く)の日本に生活基盤のある方で日本国内でのお支払いが可能な方
発行期間 最短2〜3週間

三井住友VISAカード

三井住友VISAカードの特徴

ICチップや顔写真付きのカードなど、安心できるセキュリティを備えている「三井住友VISAカード」も、おすすめできるクレジットカードです。 クラシック、アミティエ、プライムゴールド、ゴールドなどの種類があります。 楽天ポイントとヨドバシカメラのゴールドポイントに変換できるポイントサービスもあるので、買い物をしたくなるような環境が整うでしょう。

三井住友VISAカードのスペック

国際ブランド VISA
ポイント還元率 1,000円につき1ポイント(0.1%)
年会費 初年度:無料
翌年度以降:1,350円(マイ・ペイすリボの登録&利用で無料が継続)
審査基準 満18歳以上の方(高校生は除く)
発行期間 約1週間

セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナルの特徴

年会費永年無料、有効期間のない永久不滅ポイント、最短即日発行が魅力のクレジットカードです。 セゾンポイントモールでのショッピングで還元率が最大30倍になる店舗も。 西友・LIVINでのショッピングが第1・第3土曜日は5%OFF。

セゾンカードインターナショナルのスペック

国際ブランド JCB、VISA、Mastercard
ポイント還元率 1000円で1ポイント(0.45%〜0.5%)
ポイントの種類 永久不滅ポイント
年会費 永年無料
審査基準 18歳以上(高校生は除く)で連絡が可能な方。指定の金融機関に決済口座をお持ちの方
発行期間 最短即日(ネット申込み時)
キャンペーン VISAブランドに限り、Amazonプライムギフトコードプレゼント

Yahoo!(ヤフー)カード

Yahoo!(ヤフー)カードの特徴

少額な買い物でも利用可能なうえ、金額に応じてTポイントがたまるのがYahoo! JAPANカードです。 現状ではPayPayに唯一チャージ可能なカードとなっています。 PayPayと組み合わせるには便利なカードと言えます。Yahoo!JAPAN カードはTカードと一体型で便利、既存のTポイントをまとめることも可能です。

Yahoo!JAPAN カードのスペック

国際ブランド JCB、VISA、Mastercard
ポイント還元率 100円につき1ポイント(1%)
年会費 永年無料
審査基準 満18歳以上(未成年の場合は保護者の同意書が必要)
発行期間 約2週間
キャンペーン 最大10,000円相当の期間限定Tポイントプレゼント

楽天カード

楽天カードの特徴

楽天カードマンのCMでお馴染み、楽天が発行しているクレジットカードです。 年会費は永年無料。楽天カード最大の魅力は、普段の買い物でもポイントが貯まるということ。楽天市場とは関係ないスーパーやコンビニでも、国際ブランド(JCB、VISA、MasterCard、American Express)のクレジットカードが使えるお店であれば、100円につき1ポイント貯まります。もちろん楽天市場の利用時には+2倍のポイントがつくので大変お得です。

楽天カードのスペック

国際ブランド JCB、VISA、mastercard、アメリカンエキスプレス
ポイント還元率 100円につき1ポイント(1%)
年会費 永年無料
審査基準 満18歳以上の方(主婦、アルバイト、パート、学生も可)※高校生は除く
発行期間 約1週間
キャンペーン 新規入会&利用で5,000ポイントプレゼント

「楽天カード」について詳しくはこちら


楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードの特徴

楽天カードの上位カードが「楽天プレミアムカード」です。 年会費は10,800円(税込)、家族会員の年会費は540円(税込)。利用金額100円あたり1ポイントが貯まるのは楽天カードと同じですが、ETCカードの年会費が無料になったり、国内外にある主要空港のラウンジが無料で使えるようになったりします。

楽天プレミアムカードのスペック

ポイント還元率 JCB、VISA、Mastercard、アメリカンエキスプレス
ポイント還元率 1%(100円につき1ポイント)+カード決済で最大ポイント4倍=最大5%
年会費 10,800円(税込)
審査基準 原則として20歳以上の安定収入のある方
発行期間 約1週間
キャンペーン 新規新規入会&利用で15,000ポイントプレゼント

リクルートカード

リクルートカードの特徴

リクルートグループのサービス(じゃらん、ホットペッパーグルメ、ホットペッパービューティーなど)を利用している方におすすめなカードです。 リクルート以外のサービスの使用でも1.2%が還元されるため、年会費無料のクレジットカードでは高い還元率です。Pontaなど他のポイントサービスへの交換をする際にもお得なカードです。

リクルートカードのスペック

国際ブランド JCB、VISA、Mastercard
ポイント還元率 1,000円につき12ポイント(1.2%) リクルートのサービスを使うと+1~3%
年会費 永年無料
審査基準 満18歳以上(未成年の場合は保護者の同意書が必要)
発行期間 約2週間
キャンペーン 新規入会&利用で最大6,000ポイントプレゼント

ライフカード

特徴

ライフカードの中でも一番スタンダードなカードであり、入会金無料はもちろん、年会費も永年無料となっています。 特典としては、誕生日月ポイント3倍、年間利用額に応じて次年度のポイント還元率が決まる制度、盗難補償などがあります。 ポイント還元率は、基本利用であれば一律0.5%。誕生日月は1.5%となります。 ライフカード会員専用サイト「L-Mail」の利用で、更にポイント還元率が上がります。

ライフカードのスペック

国際ブランド JCB、VISA、Mastercard
ポイント還元率 0.5%(誕生月は1.5%)
ポイントの種類 LIFEサンクスプレゼント
年会費 永年無料
審査基準 日本国内に住む満18歳以上で電話連絡が可能な方
発行期間 最短3日
キャンペーン 新規発行&ショッピングで最大7,000円相当プレゼント

セブンカード・プラス

セブンカード・プラスの特徴

セブン&アイ・ホールディングス傘下のサービスや店舗で利用が可能なカードで、nanacoポイントが貯まります。 全国のセブン・イレブンやイトーヨーカドーなどのスーパーで使えるため全国各地で利用可能です。 電子マネー「nanaco」のオートチャージにも対応しているので残高不足にもなりません。

セブンカード・プラスのスペック

国際ブランド JCB、VISA
ポイント還元率 0.5%
提携店では1.0%
ポイントの種類 nanacoポイント
年会費 無料
審査基準 日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる満18歳以上の方。(未成年の方は親権者の同意が必要です。)ただし、高校生の方はお申込みいただけません。
発行期間 最短1週間
キャンペーン 最大7,000nanacoポイントプレゼント

セディナゴールドカード

セディナゴールドカードの特徴

全国のセブン・イレブン、イオン、ダイエーでの買い物のポイントが毎日3倍になります。生活圏内でそれぞれの店舗をメインで使っている場合は年会費を考えてもメリットはあるカードです。他にもETC利用でポイントが貯まるため自動車利用にもおすすめです。

セディナゴールドカードのスペック

国際ブランド JCB、VISA、Mastercard
ポイント還元率 0.5~0.8%
年会費 初年度:無料、次年度以降:6,000円(税抜)
審査基準 高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方
キャンペーン 最大6,000円のわくわくポイントプレゼント

イオンクレジットカード

イオンクレジットカードの特徴

イオングループでお得に使えるクレジットカードです。 毎月20日と30日は買い物代金が5%オフ、電子マネーはWAONに対応しています。イオングループでの買い物がポイント2倍になる他、映画鑑賞割引などの優待があります。年会費も無料なので、生活圏にイオンモールがあるなどイオン系列を使用している方におすすめです。

イオンクレジットカードのスペック

国際ブランド JCB、VISA、Mastercard
ポイント還元率 0.5%
年会費 無料
審査基準 18歳以上で電話連絡可能な方(未成年の場合は保護者の同意書が必要) ※高校生不可
キャンペーン 新規入会&利用で最大4,000円相当分のときめきポイントプレゼント

三井住友トラストカード

三井住友トラストカードの特徴

三井住友トラストカードはカードの付帯特典が豊富なカードです。 VJトラベルデスクで予約すると5%オフ、空港のラウンジサービスを利用することも可能、 ダイナミックパッケージでお好きなホテル宿泊とフライトを組み合わせることもできます。 電子マネーはiDに対応、ポイントは他社ポイントサービスへの交換も可能です。

三井住友トラストカードのスペック

国際ブランド VISAのみ
ポイント還元率 0.5%
年会費 初年度:無料、2年目以降:1,250円(税抜)
審査基準 満18歳以上(高校生を除く)で安定した収入のある方
発行期間 約2週間
キャンペーン キャンペーン期間中にカードご入会&5万円以上ご利用で、抽選で素敵な商品をプレゼント

電子マネー×クレジットカードでポイント二重取り

電子マネーとクレジットカードを連携するだけで、お得に買い物が楽しめます。
また、通勤・通学にICカードを使っているという方には、「ビュー・スイカ」カードのような交通用電子マネーに特化したクレジットカードがおすすめです。
こちらを参考にクレジットカードを登録してみてはいかがでしょうか。


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Asuka

Asuka

BD by BITDAYS編集部ディレクター・ライター。 2017年10月より仮想通貨界に参入。毎日の情報収集は欠かしません。主に海外からのニュースを担当しています。 最近は「ポイント還元」や「キャッシュバック」という言葉に目がなく、お得情報の配信に尽力しています。 趣味は映画鑑賞、無類のネコ好きです。