「WebMoney(ウェブマネー)」の特徴やメリット、使い方を徹底解説!

いまや決済方法としてメジャーになってきたプリペイド型の電子マネーですが、皆さまはどんな種類の電子マネーをお使いでしょうか?電子マネーはお財布を持ち歩かずスマートに支払いができる、残高や利用明細を手軽にデジタル管理ができて、とても便利ですよね。

WebMoneyという電子マネーは非常にシンプルで、磁気カードやICカードのようなメディアやハードウェア等を準備することなく、手軽に電子決済を利用することもできます。
メディアなどを持ち歩くと紛失や盗難のリスクもありますので、WebMoneyのシンプルな使いごごちには非常に注目が集まっています。

この記事では、WebMoneyの特徴やメリット、使い方を解説致します。

WebMoney(ウェブマネー)の特徴は?

WebMoneyの運営会社は、株式会社ウェブマネーです。
大手キャリアKDDIの子会社なので、電子マネーを利用するときに心配となる運営組織の堅実さも一定レベル以上と期待できます。日本のプリペイド型電子マネー市場は、WebMoney社と競合のビットキャッシュでほぼシェアが独占されています。

WebMoneyの特徴としては、特定のECサイトに限られず、ネット決済に幅広く使えるところです。他の電子マネーであるAmazonギフト券やiTunesギフトカードなどが、それぞれのサービス内でのみしか使えないこととは対象的ですね、

店舗で使うプリペイドカードのような使い切りのカードもありますが、チャージして何度も使えるウェブマネーウォレットのようなサービスもあるので、ご自身の嗜好にあわせて最適な利用方法を見つけてください。

WebMoney(ウェブマネー)を利用するメリット

WebMoneyを利用することのメリットは、主に以下3つとなります。

店舗での決済がスムーズ

店舗で決済するときに、サイン1つでさっと利用することができます。
後述するように、WebMoneyは、 MasterCardの加盟店でクレジットカードと同じような支払い方で使うことができます。WebMoneyで支払います、といっても伝わらない場合もあるので、シンプルにMasterCardの一回払いで、と伝えれば問題ありません。

使えるオンラインサイトの数が国内最大級

使えるオンラインサイトの数が、国内最大級の多さです。ジャンルも幅広く、オンラインゲームだと、ガンホーゲームズ、ハンゲーム、NCSOFTなど300社以上で使えます。
他にも、アメーバ、GREE、pixivなどのブログ、音楽配信、動画配信、電子書籍、ショッピングから、寄付にまで対応しています。

オンラインショッピングでWebMoneyを利用する方法は簡単で、16桁のプリペイド番号を入力し、お支払いを行うというボタンをクリックしたら決済完了です。

個人情報の登録は不要

クレジットカード払いと違い、個人情報の提出や審査手続きはありません。老若男女、属性を問わず誰でも利用することができます。数年前のベネッセの個人情報流出事件が話題を集めましたが、個人情報の不要な開示は、漏洩リスクを考えると避けたいところですねよ。

WebMoney(ウェブマネー)の利用方法

WebMoneyを利用するためには、どのような方法があるのでしょうか。
WebMoneyはプリペイド型マネーのため、まず一定額をデポジットしておく必要があります。1ポイント1円で換算されます。
カード発行型の利用方法WebMoney Cardを選ぶと、利用金額1,000円に5円分のWebMoneyが貯まります。また、入会後3ヶ月間はポイント還元率が2倍になるのも見逃せないですね。

WebMoney(ウェブマネー)を買う

コンビニ店頭の端末からでWebMoney申込券を発行し、レジで支払いを行います。16桁のWebMoneyのプリペイド番号を受け取ります。通称、「チケット」「バウチャー」などと呼ばれ、レシート型に記載されたプリペイド番号を付与され、購入したポイント数がゼロになるまで繰り返し使うことができます。

また、ポイントに有効期限はなく登録不要で買えるので、最も手軽に扱えるウェブマネーです。

上述のように、WebMoneyは特定の店舗に限られず決済手段として利用できることがメインとなりますが、このバウチャータイプのウェブマネーには例外として、特定加盟店専用タイプと呼ばれる種類のものもあります。たとえば、「Crysta専用」「TSUTAYA オンラインゲーム専用」など、WebMoneyの支払いに使えるサービスが限定されている特別なウェブマネーとなります。

また、レシート型は自分で使うために発行してもらいますが、ギフトカード型といって、は他の人にWebMoneyをプレゼントすることもできます。Amazonギフトカードなどと並んで、現物のカードとしてコンビニなどで並べられています。

ギフトカードをもらった側は、カードの裏側の銀色の部分をスクラッチするとプリペイド番号が確認できます。その番号をウェブマネー支払いに対応したネットショップなどの決済画面で入力をして決済をします。

ネット購入の場合は、無償のウォレットをまず作成し、クレジットカードかネットバンキングでプリペイド番号を購入します。
ウォレットには、セブンイレブンの店頭、クレジットカード・auかんたん決済でチャージすることが可能です。

使い方

ネットショップなどでウェブマネー支払い(ウォレットで支払う)を選択し、ID・パスワードなどを入力。

インターネットバンキングでチャージ

各種金融機関のインターネットバンキングでチャージすることができます。
ウォレットのチャージ上限は、基本的には50万ポイントまでです。

クレジットカードでチャージ

クレジットカードでもチャージすることができます。クレジットカードでチャージすると、クレカのポイントが集められるのでお得ですね。

クレジットカードでチャージするためには、まずは、公式アプリ「WebMoneyカードケース」のインストールをします。チャージ金額は3,000円、5,000円、7,000円、10,000円、15,000円、25,000円の中から選びましょう。

クレジットカードチャージが可能なブランドは、全てのMasterCard、クレディセゾンVISA・JCB、UC発行のVISA、au WALLETクレジットカード、トヨタファイナンス発行のクレジットカード、三菱UFJニコス発行のMUFGカード、DCカード、NICOSVISAカードになります。

WebMoney(ウェブマネー)が使えるお店は?

Master Cardが使える全国のお店で使うことができます。MasterCardは、クレジットカードの国際ブランドナンバーワンですので、使えるお店は非常にたくさんあります。全国のコンビニ・スーパー・百貨店・ファミリーレストランを含め、MasterCardクレジットカードが使える店舗ではどこでも使うことができます、

WebMoney(ウェブマネー)にはお得なキャンペーンも

WebMoneyにはサービスと連携したお得なキャンペーンがたくさんあります。

例えば、2018年1月3日時点で実施しているキャンペーンをいくつかご紹介します、

オンラインゲームのハンゲームとWebMoneyのタイアップキャンペーンで、一度に1,000円分以上のハンコインをWebMoneyで購入した方々の中から抽選で、合計310名様にWebMoneyが当たります。

インペリアルサガとのキャンペーンで、ローソンやLoppiの店頭でWebMoneyを購入すると、購入額に応じて各種アイテムがもれなくもらえます。また、抽選で、さらに純金製WebMoneyなどの賞品が当たります。

WebMoney対象の全サービスで、10人に1人10パーセント還元キャンペーンもあります。WebMoney加盟店で合計3,000円以上を利用した上で、キャンペーンに応募すると、抽選で10人に1人、ご利用額の10%分のWebMoneyがプレゼントされます。

最後に

いかがでしたでしょうか?便利な電子マネーサービスの中でも、個人情報の登録不要で、全国の店舗でもネットでも幅広く利用できるWebMoney(ウェブマネー)の魅力について、ご参考になれば幸いです。ぜひ気軽に使ってみてくださいね。

BITDAYS編集部

BITDAYS編集部

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