電子マネー「楽天Edy」の特徴やメリット、使い方を徹底解説!

電子マネーの人気が高まるにつれ、次々に新しい電子マネーが誕生しています。
新しい電子マネーに追従するように人気が高まりだしているのが楽天Edyです。

楽天Edyは、楽天でしか使うことができないというわけではなく、ローソンなどのコンビニエンスストアや大手から地方までのスーパー・飲食店など、様々な店舗で利用できます。

この記事ではその楽天Edyの特徴や利用するメリット、楽天Edyを利用できる主な店舗屋現在開催中のキャンペーンを紹介していきます。
楽天Edyに興味を持っている方はぜひ参考にしてください。

楽天Edyの特徴は?

楽天Edyは、その名の通り楽天ブランドの電子マネーで、全国の様々な店舗で利用できます。

また、対応している店舗数は電子マネーの中でもトップクラスであり、キャッシュレス決済(クレジットカードや電子マネー)に対応している店舗であれば、必ずと言っていいほど 楽天Edyにも対応しています。

楽天Edyを利用するメリット


ここからは楽天Edyを利用するメリットをいくつか紹介していきます。

店舗での決済がスムーズ

楽天Edyを使って店舗で決済する場合「楽天Edyでお願いします」と伝えて、レジにある専用の機械(たくさんの電子マネーのイラストが書かれている機械です)に楽天Edyカードをかざすだけで、決済が完了します。

支払う現金の計算も不要ですので、手間と時間をかなり短縮できます。
例えばコンビニで軽く買い物する際に、「楽天Edyでお願いします。袋結構です」ということを伝えて、現金を使わずシール対応して貰う場合、レジで対応している時間は10秒もないでしょう。

ポイントが三重で貯まる

楽天Edyを使って何かしらの決済を行った場合、200円に付き1ポイント(1円分のポイント)もらうことができます(実質還元率0.5%)。

ですが、ポイント機能付きのクレジットカードを使って楽天Edyにチャージした場合、クレジットカードは利用したことによるポイントももらうことができるため、より多くのポイントをもらうことができ、ポイントの二重取りができるようになります。

さらに、ポイント増量キャンペーンなどが行われていた場合さらにポイントが増量されるため、ポイントの3重取りで実質還元率が0.5%から2.0%にまでひき上げることができるようになります。

また、楽天Edyのチャージができるクレジットカードはたくさんあり、すべてを紹介するとキリがないため、ポイント還元率1%以上のもののみに絞って紹介していきます。

クレジットカード ポイント還元率
リクルートカード 1%
タカシマヤセゾンカード 1%
エディオンカード 1%
東急カード 1%
エポスゴールドカード 1%
オリコカード THEPOINT 1~2%
Yahooカード 1~3%

もちろん他にも対応しているクレジットカードありますので、今現在クレジットカードを保有している方は、ポイント還元に対応しているかどうか、ポイント還元率の比較を行って、よりお得に買い物できる方法を探してみてください。

楽天Edyの利用方法


ここからは、楽天Edyを利用するためのチャージ方法を3つ紹介していきます。

現金でチャージ

現金でチャージするにはコンビニなどの一部な楽天Edy加盟店で行うことができます。1回のチャージ金額の上限は25,000円です。
チャージする際は店員に「楽天Edyのチャージお願いします」と伝えたあと、店員の指示に従うことで行うことができます。

以下、現金チャージに対応した加盟店です。

スリーエフ セイコーマート セブンイレブン
ファミリーマート ポプラ 生活彩家
くらしハウス スリーエイト デイリーヤマザキ
ミニストップ ローソン WonderGOO
PRONT CAFFESOLARE 喫茶室ルノアール
ツルハドラッグ くすりの福太郎 ドラッグストアウェルネス

クレジットカードでチャージ

クレジットカードでのチャージは、おサイフケータイを使うことでチャージすることができます。

おサイフケータイのアプリでクレジットカード情報を登録することで、アプリからいつでもチャージすることが可能になります。
ただし、新規登録・情報変更の場合は翌日正午以降にチャージができるようになります。

また、決済時に金額が足りなくなっても大丈夫なオートチャージに対応しており、楽天Edyの残高を現金にせずに電子マネー決済を行えます。

楽天スーパーポイントからチャージ

楽天スーパーポイントでチャージするには、楽天Edy公式サイトからポイントチャージ申請を行ったあと、各種コンビニエンスストアなどの楽天Edy加盟店やおサイフケータイアプリなどで受け取ることができます。日々のお買い物で貯まったポイントを好きなときに他の買い物に使えるのも大きなメリットです。

楽天Edyの口コミは?

楽天Edyを実際に利用した方は、このようなことを思っているようです。

  • コンビニ3社で使える楽天Edyに魅力を感じてしまう
  • 流行りのPayPayより楽天Edyの方がやっぱりいいかも
  • 仕事の都合上楽天スーパーポイントが貯まりやすいので楽天Edyはすごく使いやすい

最近PayPayが良くも悪くも話題になっていますが、手軽さは良いと評判の高いPayPayと比較しても楽天Edyを選ぶ人も多いことから、楽天Edyの人気の高さはまだまだ健在のようです。

楽天Edyが使えるお店は?


この記事の前半でも少しお話をしましたが、楽天Edyに対応している店舗数は、数ある電子マネーと比較してもトップクラスです。
その数は50万店舗を超えていますが、ここではその中でもメジャーな店舗をいくつか紹介していきます。

セブンイレブン ローソン ファミリーマート
イトーヨーカドー セブンスター サンシャイン
平和堂 Amazon ジョーシン
DMM.com マクドナルド ガスト
リンガーハット 上島珈琲店 ケンタッキー
Right on ドンキホーテ 阪急百貨店

楽天Edyにはお得なキャンペーンも

今現在(2018年12月28日時点)、楽天Edyに関係するキャンペーンをいくつか紹介しておきます。

多重ポイント獲得対応サービス

Tポイントなどの一部のサービスでは、ポイントを最大で4重獲得できるものがあり、そのサービスを利用すれば更にポイントを獲得して、お得な買い物ができるようになります。

主な対応サービスは以下の表の通りです。

対応店舗 多重獲得の概要
楽天スーパーポイント 2重獲得(0.5%増量)
ANAのマイル 2重~4重獲得(最大2%増量)
Pontaポイント 2重獲得(0.5%増量)
Tポイント 2重獲得(最大1%増量)
エポスポイント 2重獲得(0.5%増量)
ビックポイント 2重獲得(10%増量)
マツキヨポイント 2重獲得(1%増量)
ヨドバシゴールドポイント 2重獲得(10%増量)

多重獲得の場合、全ての多重獲得ポイントが楽天Edyポイントになるのではなく、各サービスのポイントとなる点に注意しましょう。
ビックカメラで1000円分の買い物をした場合だと以下のようになります。

  • 100ビックポイント(10%分)と5Edyポイント(0.5%)

このようになるため、この点だけ注意してください。

その他の詳しいキャンペーン情報はこちらをご覧ください。

楽天ユーザーにとって楽天Edyは最適!

楽天ブランドということもあり、楽天に関わるサービス(楽天市場など)を利用すればするほど使えるポイントも勝手に増えてきます。

普段のネットショッピングではほとんど楽天しか使わないという場合の方には、楽天Edyは必須とも言えるサービスですので、お金をもっと大事に使いたいという方は、年会費がかからないの楽天Edyを使ってみると良いでしょう!

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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