Airペイ(エアペイ)

Airペイ(エアペイ)QRでPayPay(ペイペイ)を登録するには?申し込み手順を徹底解説!

AirペイQRは、キャッシュレス決済が普及する中でQR決済導入に欠かせない存在となっています。
AirペイQRの追加申し込みは、通常のAirペイと同時に申込可能ですが、すでにAirペイを導入されている方は追加申し込みする必要があります。
今回は、AirペイQRの追加申し込み方法やPayPayを登録する方法などについて紹介します。

Airペイについて詳しくはこちら

あわせて読むとオススメ
 

編集部が選ぶQRコード・スマホ決済おすすめ最新アプリ決定版【2019】

Airペイ(エアペイ)QRとは?

AirペイQRは、キャッシュレス決済の普及に大きく貢献したPayPayなどが利用できる決済サービスです。お客さんが提示したQRコードをiPhoneやiPadで読み取り、決済するスタイルです。これによって、お財布を持ち歩く必要がなく、スマートな決済が可能です。

PayPay以外にも、Alipay・WeChat Pay・d払い・LINE Pay・au PAYにも対応しており、今後も決済できるサービスが追加される予定です。

また、導入費用や月額固定費は不要で、決済手数料も3.24%とお得感があります。
使用する機器はiPhoneまたはiPadだけで良いというのも魅力的です。
すでにAirペイを利用されている方であれば、追加契約するだけで利用することが可能です。

Airペイ(エアペイ)

Airペイは、クレジットカードや交通系カードで決済できるサービスとなっています。
業界最安を目指しており、リーズナブルな決済手数料を実現しています。
そして、月額の固定費はかからないので、ランニングコストを考えても魅力的なサービスといえます。振込手数料も全ての銀行で0円となっており、新たな銀行口座を開く手間もありません。

機械に疎いという方でも、導入サポートしてもらえるので安心して導入することができます。
導入するお店にとってメリットの大きなサービスです。

Airペイ ポイント

Airペイ ポイントは、さまざまなポイントを利用できるサービスです。
メジャーなPontaやdポイント、Tポイントなどを網羅しており、すでにポイントを利用されている方を取り込むことができます。ポイントの有無で大きく顧客の動向が異なるため、導入することで大きなメリットをもたらしてくれるのが魅力です。

利用方法は、専用端末でポイントカード読み取るスタイルであり、誰でも簡単に導入することができます。ポイントサービスというと規模が大きくないと利用できない印象があるのですが、個人経営のお店からチェーン店まで幅広く申し込みできます。

あわせて読むとオススメ
 

編集部が選ぶQRコード・スマホ決済おすすめ最新アプリ決定版【2019】

Airペイ(エアペイ)QRで使えるQRコード決済サービスの種類

AirペイQRでは、次のような魅力的なQRコード決済サービスに対応しています。

PayPay(ペイペイ)


PayPayは、日本のキャッシュレス決済を大きく普及させたサービスとして有名です。
クレジットカードと連携して利用できるので、チャージする必要がなく残高を気にする必要がありません。
また、ユーザー同士で送金もできるので、割り勘などでも有効活用されています。
使用できるお店も圧倒的に多く、インターネットショッピングにも対応しています。

PayPayの詳細をみる

店舗様必見

PayPay加盟店お申し込みはこちら

Alipay(アリペイ)


Alipayは、主に中国で普及しているキャッシュレス決済サービスです。
近年、インバウンドによって多くの中国人観光客が日本を訪問されている中で、急激に普及しています。中国での口座が必要なために、日本では利用しにくいですが、中国へ旅行に行く際には役に立つサービスです。

主に、ドン・キホーテや大手コンビニエンスストアで導入されています。
中国ナンバー1シェアのモバイルペイメント&ライフスタイルアプリと掲げており、アプリの使いやすさが抜群な点も魅力的です。

ALIPAY(アリペイ)はこちら

お得な情報
 

日本のどこかで毎月お得になる!
PayPayのダウンロードはこちら

WeChat Pay(ウィーチャットペイ)


WeChat Payは、決済サービスだけでなくSNS機能が充実しています。
決済機能と連動した店舗情報の発信や、お得な情報やクーポンの配布が行われており、ユーザー投稿型の口コミや写真のシェアも可能です。
本場中国でも爆発的に普及しており、電話番号とクレジットカードにより日本でもユーザー登録することができます。

d払い


月間約1,500万人が利用しているd払いは、ドコモのキャリア決済と連携したサービスです。
ダウンロード数は1,000万を突破しており、決済やdポイントは122万か所というかなり多くの場所で利用できます。また、d払いで支払うとdポイントを貯めることが可能です。

クレジットカードを所有していなくても、口座支払いや携帯料金合算払いもできるので他の決済サービスよりも始めやすいサービスです。

LINE Pay(ラインペイ)


今となっては欠かすことができないコミュニケーションアプリなどで有名なLINEが手掛ける決済サービスです。
LINE Payでは、バーコードとQRコード読み取りでの支払いが可能です。
また、プリペイド式のLINE Payカードでの支払いもできます。ついついクレジットカードで使いすぎるという方でも、プリペイドカードなら安心して決済可能です。
LINEの拡張機能として利用できるので、新たにアプリを導入する必要がなく簡単に始められます。

LINE Pay(ラインペイ)について詳しくはこちら

併せてオススメ

LINEモバイル「学生応援!社会人にもあげちゃう最大5,000円相当プレゼントキャンペーン」実施中

au PAY


au PAYは、大手携帯キャリアのauが手掛ける決済サービスです。KDDIと楽天が提携を行っており、au PAYは楽天Pay加盟店の約120万店舗での利用が可能です。

頻繁にクーポンが配信されており、お得にお買い物することが可能です。また、三太郎の日は最大20%ポイント還元という点も魅力的です。

au PAYはこちらから

あわせて読むとオススメ
 

編集部が選ぶQRコード・スマホ決済おすすめ最新アプリ決定版【2019】

Airペイ(エアペイ)QRのPayPay(ペイペイ)などの決済方法を追加するには?

AirペイQRのPayPayなどの決済方法を追加する方法として、Airペイをすでに導入されている方は追加申し込みが必要になります。

追加申し込み方法

追加申し込みは、以下の方法で行えます。

Airペイ管理画面にログイン

まずはじめに、Airペイ店舗管理画面にログインしてください。

決済サービス追加ボタンを押す

追加したい決済サービスがあれば、決済サービス追加ボタンを押します。

フォームに入力

「Airペイ QR お申し込みのために追加でご登録いただく情報」を確認して、該当する項目にチェックしてください。
また、「Airペイ QR」決済サービス利用規約、 「Airペイ QR」アプリ利用約款、 プライバシーポリシーを確認して申し込みボタンを押します。

同意必要書類のアップロード

必要書類のアップロードが必要な場合は、アップロードします。

申込内容の確認

後日、WEB上で申込書が確認できる画面が案内されます。
申込書に記載されている各規約類、注意事項、契約条件などをチェックして同意すると申込み完了します。

あわせて読むとオススメ
 

編集部が選ぶQRコード・スマホ決済おすすめ最新アプリ決定版【2019】

Airペイ(エアペイ)QRの決済方法

Airペイ QRで各種決済を行う場合、以下の手順で行います。

  1. 使用しているデバイスでAirペイ QRのアプリを起動し、決済金額を入力する
  2. お客さんが利用したいQR決済の種類を選択
  3. お客さんにスマホでQRコードを表示してもらい、カメラでQRコードを読み取る

QRコードを読み取ると、決済完了画面が表示されて決済が完了します。
同時に、レシートプリンターと接続している場合、レシートが印刷されるので必要に応じてお客さんに渡しましょう。

あわせて読むとオススメ
 

編集部が選ぶQRコード・スマホ決済おすすめ最新アプリ決定版【2019】

Airペイ(エアペイ)QRはPayPay(ペイペイ)などの決済方法が使えて便利!

Airペイ QRは、多くの方が利用している人気なQRコード決済サービスに対応しているため、導入することによるメリットは大きいです。
Airペイ QRを積極的に導入して、顧客獲得のきっかけを作ってみましょう。

あわせて読むとオススメ
 

編集部が選ぶQRコード・スマホ決済おすすめ最新アプリ決定版【2019】

最新情報をチェックしよう!
この記事を書いた人
お得なクーポンやキャンペーン情報から話題のキャッシュレス、スマホ決済、仮想通貨、信用スコアなど新時代の金融・投資情報のほか、フリーアドレス、MaaS、自動運転などモノに縛られない賢い暮らしを毎日発信しています!

- BITDAYS編集部 の最近の投稿

>BITDAYS VIDEO
CTR IMG

BITDAYS VIDEO

BITDAYS VIDEOはウェブメディアBITDAYSだけでは伝えきれないフィンテックや不動産テック、移動テック、エンタメテックなどのデジタル時代のライフスタイル・カルチャーをYouTubeを活用し動画で日々お届けしています。あわせてSpotifyでオーディオ化されたコンテンツもありますので通勤や移動中のお供に是非ご活用ください。