Square(スクエア)

Square(スクエア)の手数料、導入費用は?キャンペーンでお得に始めよう!

キャッシュレス決済をしたいものの、加盟店手続きが面倒だったりしてなかなか導入しようと思わないかもしれません。
ですが、Square(スクエア)であればそういった疑問はすべて解決します。この記事ではSquare利用で発生する手数料や導入方法について解説していきます。

Square(スクエア)について詳しくはこちら

Square(スクエア)とは

Squareはスマホ・タブレットとSquare Readerさえあれば、簡単にカード決済ができるサービスです。
特徴として、最短即日からSquareを導入することができるので、どこよりも早く簡単にキャッシュレス決済を導入することができます。
そして入金も最短翌日に可能で、スピーディーにお金の管理をすることができます。
また、POSレジや請求書機能も搭載しているため、これ1台で現場のあらゆるニーズに対応することができます。

最新のSquare Readerは最近日本でも浸透しつつあるタッチ決済にも対応しており、近日電子マネー決済にも対応予定です。
導入事例として、飲食・小売店を中心に全国で使われており、美容・サロン系の業種でも利用するお店が広がっています。
Squareは持ち運びも可能で、複数の端末を1つのアカウントで使えるので屋内・屋外イベントでも活用されています。

Square製品は以下の4つに分かれています。

・カードの読み取りに使うSquare Reader
・POSレジとして使いやすくするSquare Stand
・簡単に請求書を発行できるSquare請求書
・簡単にオンライン決済ページを作成できるSquareブラウザ決済

それぞれ特徴が異なるので一つ一つ見ていきましょう。

Square(スクエア)Reader

Square Readerはクレジットカード読み取りに使うSquare専用決済端末です。Bluetoothで動作するため、充電時以外はコードレスで使うことができ、バッテリーにさえ気をつければどこでも決済が行えます。

対応クレジットカード

VISA
Mastercard
JCB
アメリカンエキスプレス
DISCOVER
ダイナースクラブ

使い方はかなりシンプルで、Squareアプリで決済金額を決定したら、あとはSquare Readerにクレジットカードを挿入して支払承認を行うだけです。
決済手数料も安く、よっぽど売り上げが悪くない限り安心して購入できます

決済方法手数料
Square Readerで読み取り3.25%
カード情報手入力3.75%

今後は電子マネーにも対応する予定であり、Suicaや楽天Edyなど主要な電子マネー対応することを発表しています。
一つだけ注意点として、Squareアプリをインストールできるスマートフォンが別途必要ということです。
SquareアプリとSquare Readerを連携させて初めて利用できるクレジットカード決済なので、スマートフォンを持っていない場合は別途購入するようにしてください。

Square(スクエア)Stand

Square StandはSquareアプリをインストールしたiPadを使いやすくするSquare専用スタンドです。
Square Readerと連携することで決済や売上管理が快適で会計をよりスムーズに行えます。

Square(スクエア)請求書

Square請求書は、見積書の作成から請求書の作成まで行えるペーパーレス請求書作成ツールです。
見積書から請求書までを作成できるだけなく、発行した請求書から直接クレジットカード決済を行うことができるため、見積もりの提案から支払いまで全てSquare請求書で行えます。
請求書の再発行も簡単で紙を使用しないので、紙にかけるコストに悩まされることもありません。

Square(スクエア)ブラウザ決済

Squareブラウザ決済は、手軽にオンライン決済できるページを発行できる決済サービスです。
主にリモートで支払い請求を行う際に便利なサービスで、チャットや電話でやり取りしながらクレジットカード決済をする場合に適した方法です。
もちろん発生する諸費用は数%の決済手数料だけであるため、月に数回しか使用しない場合でも無駄な維持費が発生しません。

Square(スクエア)Readerは無料で手に入る

カード決済に必要なSquare Readerですが、1台7980円で販売されています。
ですが、政府が実施している「キャッシュレス消費者還元事業」の加盟店申請を行うことで1台無料で手に入れるため、非常にお得です。
消費者還元事業の加盟店登録を済ませてからSquareに申し込むことで初期費用0円で始められるので、まだ消費者還元事業加盟店登録を済ませていない事業者は必ず登録を済ませてからSquareに申し込むと良いでしょう。
ただし、別途Square Standを購入する場合は32,800円の購入費用がかかるのでそちらは注意してください。

Square(スクエア)の決済手数料は?

Squareの決済手数料は比較的安く抑えられています。

VISA

Mastercard

アメリカンエキスプレス

JCB

DISCOVER

ダイナースクラブ

Square Readerによる読み取り3.25%3.25%
カード情報手入力3.75%非対応
Square請求書3.25%3.25%
自動継続課金3.25%3.25%
ブラウザ決済3.75%非対応

これに加えてキャッシュレス消費者還元事業の加盟店登録を済ませることで決済手数料が実質2.16%にまで引き下げられ、純利益を増やすことが可能です。
先ほど紹介したSquare Reader無料の件と合わせてとてもお得ですので、今すぐにでもキャッシュレス決済を導入したいということでもない限りは消費者還元事業の加盟店登録を済ませておくようにしましょう。

Square(スクエア)の導入方法

それではここからはSquareを導入するまでの流れについて紹介します。

Square(スクエア)導入の流れ

Squareは必ずSquareへの加盟店登録と審査に必要なステップはとても簡単です

  1. Squareアカウントの作成。この時点で加盟店審査を行います。消費者還元事業の加盟店登録を済ませている場合はクーポンコードの入力を忘れないようにしましょう
  2. カード明細に表示される店舗名とレシート情報を設定する
  3. Square POSレジアプリをインストールして、審査通過に備える

Square導入にあたり、以下の端末を用意しておきましょう。

・Squareアプリが動作するスマートフォン
・必要な場合はレシートプリンター

これらの端末は、実際にSquareの利用を開始それまでに準備すれば問題ないので、Squareの審査をしながらゆっくり準備すると良いでしょう。

Square(スクエア)導入の申し込みに必要なもの

Square導入の際に以下の情報が必要なのであらかじめ用意しておいてください。

個人事業主の場合

名前
生年月日
電話番号
住所
銀行口座
業種・事業内容

法人または団体の場合

銀行口座
業種・事業内容
法人または店舗名
法人または店舗の住所
法人または店舗の電話番号
代表者
法人番号

これらの情報に不備があると審査落ちして導入が遅れてしまうので、気をつけましょう。
特に法人は、法人番号などの入力間違いに気をつけるようにしてください。

Square(スクエア)は手数料も安くて安心!

Squareは決済手数料が非常に安く、安心して利用できます。
決済手数料が消費者還元事業によって実質2.16%まで引き下がるので、今がキャッシュレス決済を導入する良い機会です。
キャッシュレス決済を導入しようかどうか渋っている経営者の方は、無料で手に入れられるSquare Readerで試験導入し、本格的に導入するかどうか検討してみてはどうでしょうか。

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