スマホ送金アプリ「よろペイ」とは?特徴、メリット、使い方を紹介!

最近はスマホでの決済やお金の管理が普及してきており、お金の貸し借りのメモや割り勘などでもスマホを多用します。
この時使用するのにいちいちアプリやメモ帳を起動して、支払いや入力をしなきゃいけない煩わしさを感じますよね。でもお金の管理や記録はしっかり行いたいと思う方にはシンプルかつスマートに管理できる「よろペイ」がおすすめです。簡単に使えて、しかも貸し借りや立替の請求も勝手にやってくれるこのアプリは、まさしくあなたの味方です!

スマホ送金アプリ「よろペイ」の特徴は?

よろペイは株式会社Popshootが運営するアプリケーションです。この会社は2015年に設立された若い会社ではありますが、急成長を見せているベンチャー企業です。
よろペイをはじめとして、翌日のビットコインの価格を予想する「ぴたコイン」やシンプルに仮想通貨をやり取りできる「Wei Wallet(ウェイウォレット)」など、様々なアプリを開発・運営している会社です。
その中の1つに挙がる「よろペイ」はスマホ送金アプリです。主に決済時に使用するアプリですが、他にはない独自サービスも存在します。
それが「貸し借りメモ」や「グループ請求」といった機能になります。通常の決済であれば、よろペイ内に貯まった残高での決済や銀行口座への引き落とし、クレジットカード決済となっており、送金アプリとしても十分な機能を持っています。

「よろペイ」を利用するメリット

よろペイを利用するメリットはなんと言っても上記の独自機能にあります。
「貸し借りメモ」では友人や知人とのお金の貸し借りをメモすることができます。滅多にないことですが、複数人の友人にお金を貸すなどの状況があった場合、誰にいくら貸したのか分からなくなる可能性もあります。そんな時に簡単操作でメモを作成できるこちらの機能は非常に便利です。
もちろん貸す相手が一人であってもすぐにメモれるので活用していきたい機能ですよね。お金の貸し借りはなにも仰々しく高額なものとは限りません。飲み会で手持ちが足りず、やむを得ず貸した借りたと言った場面でも利用できる機能です。
また、「グループ請求」は飲み会での清算に利用できます。幹事として、あるいはまとめてお店に食事代を清算した場合、各々に請求する金額を記入し、送信することで電子情報として残し、確実に請求できたかを記録することができます。
この機能は相手がよろペイを使用していなくても使用できるので、いちいちインストールしてもらう必要はなく非常に便利です。
iOS限定にはなってしまいますが、チャット機能が付いているのでアプリ同士でコンタクトを取ることも可能です。お金の貸し借りや割り勘の請求など、スマートに管理できるアプリとなっています。

「よろペイ」の利用方法

よろペイの利用方法は非常に簡単です。そもそもシンプルな操作で利用できるのもよろペイのメリットと言えます。
お金が関わるアプリなので、アプリをインストールする際に本人認証の必要がありますが、これが完了すればとても便利なアプリです。
やり取りや機能利用を円滑に行うために友達機能を使用し、やり取りをする相手をユーザー登録する必要があります。これにより以下のことが簡単にできるようになります。

・友達同士の取引(貸し借り)メモを簡単に作成できる
・貸し借りの期日が近いと取引をした双方に通知される
・割り勘などのグループ取引の相手指定が簡単にできる
・チャットが使用できるようになる(iOS限定)

友達の追加は相手のIDを入力するだけで簡単に行えます。あとは登録された友達が一覧となって表示されるようになります。
もしその友達の誰かにお金を貸したとしましょう。その友達を一覧から選択すると「貸した」と「借りた」ボタンが出てくるので「貸した」ボタンを押せばメモを作成することができます。
最低限のメモであれば金額を入力し、さらに詳細設定で返却日やコメントなどを入力することができます。またメモ登録後は、現在の返済待ちなどステータスを見ることも可能です。
グループ請求機能でも、金額と返却期日を設定後、相手が友達登録されていれば、あて先選択を友達一覧から行うことができます。
先ほども触れましたが、これらの機能は相手がアプリを使用していない場合でもゲストとして登録することができます。

送金方法

様々な機能の使い方はご紹介しましたが、送金アプリである以上、その方法が分からなくてはいけません。送金方法を以下のようにまとめてみました。

①先述した方法でお金の貸し借り、あるいはグループの立替メモを作成する
②作成したメモに発行されるURLを相手に送る
③送られた相手はURLにアクセスし、クレジットカードなどで送金する

このような手順になります。貸す側はメモの作成とURLの送信、借りた側はそのURLにアクセスすることで簡単に送金できるシステムになっています。

受け取り方法

送金されてきたお金はどのように受け取ればいいか、そちらもご説明しておきます。

①送金されアプリ内にチャージされた現金を振り込む手続きをアプリ内で行う
②一律324円の手数料を支払うことで、最短4日で銀行口座に振り込まれる

このような手順になります。銀行は全国に対応しており、手数料は一律となっているので安心です。よろペイの中では唯一手数料がかかる部分になります。

よろペイの口コミは?

よろペイは現在も多くの方が利用されています。その評価は高く、よい口コミが多くみられます。その中でも参考となる口コミをまとめてみましたのでご覧ください。

・お金のやり取りを記録するのが素早くできて便利!
・アプリが請求してくれるので、請求する気まずさがなくて良い。
・使いやすいアプリで分かりやすくお金の管理が出来る!デザインも可愛い。
・身分証明書としても使えるので助かる。
・レシートのアップロードが簡単に出来るので割り勘にも便利。

実際に使ってみて使いやすいと分かることも多いようですが、全体的に見ても役になってると思っている方がほとんどのようです。

「よろペイ」に登録できるカードは?

よろペイではクレジットカードを登録することで、お金の送金を行うことができます。そうなると気になるのは登録できるカードの種類です。
よろぺいでは「VISA」と「MASTER」の登録が可能となっています。こちらは多くのクレジットカード会社が採用しているので、登録しやすくなっています。例えばよく使われるカードだと以下のようなものが挙がります。

・楽天カード
・dカード
・ライフカード
・三井住友VISAカード

利用されることが多いカードは「VISA」か「MASTER」であるため非常に利用しやすいでしょう。
特に楽天カードは年会費無料で決済に使用することでポイントも付いてくるのでお得です。もちろん、同様に使えるカードであれば、ポイント還元も受けられるのでどんどん利用していきたいですね。

「よろペイ」でお金のやり取りを記録に残そう!

お金のやり取りというのはとても慎重に行わなければなりません。それは友達間であれば特にです。もちろん知人や家族であっても同様でしょう。
どのようなお金の貸し借りや立て替えであっても、返し忘れなどがあれば人間関係を崩しかねません。
しっかりとやり取りを記録し、返し忘れをしないためにもこのようなアプリを使って管理していきましょう。
今回紹介した通り、「よろペイ」はシンプルで使いやすく、スマートにお金の管理ができる有用なアプリとなっています。是非こちらのアプリを利用し、お金の貸し借りや立替をスマートに行ってください。

BD by BITDAYS編集部

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