JR西日本、券売機でALIPAY・WeChat Payを利用した切符購入が可能に 訪日観光客向けに提供へ

JR西日本が2020年春より、訪日観光客向けにスマホ決済アプリを利用して券売機で切符が購入できるサービスを開始することが発表されました。

【PR】PayPay、銀行口座登録でもれなく1,000円相当のPayPay残高をプレゼント

ALIPAY・WeChat Payが券売機で利用可能に

JR西日本では、訪日観光客の受入体制の充実や切符購入のセルフ化による利便性向上に取り組んでいます。

2020年春から一部駅の券売機において、訪日観光客がALIPAY(アリペイ)やWeChat Pay(ウィーチャットペイ)を利用して切符購入が可能になることが発表されました。
サービスの対象となる駅は関空特急「はるか」が停車する関西空港駅、天王寺駅、西九条駅、ユニバーサルシティ駅、大阪駅、新大阪駅、京都駅の7駅。紺色もしくはピンク色の券売機において各スマホ決済サービスが利用可能です。

ALIPAY(アリペイ)はこちら

おすすめ記事

この記事に関連するタグ

ガブうまハムカツ

ガブうまハムカツ

BITDAYSのニュース担当。お金に纏わる話題を幅広く発信しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payユーザー。発酵食品とラーメンが好きです。