スマホ決済、利用率第1位はLINE Pay(ラインペイ)ジャストシステムが調査

ワープロソフト「一太郎」「ATOK」の提供やネットリサーチなどを行うジャストシステムが、ネットリサーチサービス「Fastask」のユーザーである17歳~69歳の男女1,100名を対象に、スマホ決済サービスやネット通販の利用状況について調べる「Eコマース&アプリコマース月次定点調査」を実施しました。

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最も多く利用されているスマホ決済サービスや電子マネーはLINE Pay(ラインペイ)であり41.2%となりました。次いでPayPay(ペイペイ)は38.8%、楽天ペイ・楽天Edyが30.6%。女性はLINE Payユーザーが最も多く50.4%を占めているのに対し、男性はPayPayで38.4%でした。

実店舗におけるスマホ決済サービスの利用率は27.4%で、2018年6月の調査時の割合である16.3%から10%以上増加しました。また、実店舗における現金以外の決済手段としてクレジットカード(81.6%)やカード型電子マネー(49.7%)の利用率が高いことがわかりました。

ネット通販で買いたい商品を探す方法として最も多く挙がったのは「特定のECサイトやアプリで検索」(47.6%)であり、「商品自体をGoogleやYahoo!で検索」(31.9%)、「ECサイトをGoogleやYahoo!で検索し、ECサイトの検索機能で探す」(17.0%)といった回答も見受けられました。

ネット通販でよく買い物をする時間帯は「21時~22時台」が最も多く37.2%。また46.4%が「探し疲れて購入を諦めたことがある」と答えており、男女別に見ると男性は42.3%に対し女性は52.4%と半数を超えています。

「Eコマース&アプリコマース月次定点調査(2019年6月度)」概要

期間:2019年6月24日(月)~6月29日(土)
対象:Fastaskのモニタのうち、17歳~69歳の男女1,100名
方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

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ガブうまハムカツ

ガブうまハムカツ

BITDAYSのニュース担当。お金に纏わる話題を幅広く発信しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payユーザー。発酵食品とラーメンが好きです。