スマホ決済

2019年の国内アプリダウンロード数トップはPayPay アップアニーが調査

アメリカの調査機関であるApp Annie(アップアニー)が、2019年のモバイル市場に関するレポート「モバイル市場年鑑 2020」を発表しました。

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ファイナンス分野ではLINE Payなどもランクイン

「モバイル市場年鑑 2020」ではアプリ市場データプラットフォーム「App Annie Intelligence」をもとにし、ゲーム、金融、小売業界の動向に加え、今回から新たにIoTやサブスクリプションなどといった近年注目されている領域に関するレポートも公開しています。

レポートでは、2019年の全世界アプリダウンロード数が過去最高となる2,040億件に達したことが明らかになっています。インド、ブラジル、インドネシアを含む新興市場が、ダウンロード数増加を牽引する主力になったといいます。

2019年に最もブレイクしたカテゴリとしてファイナンスアプリが挙げられており、ダウンロード数の絶対数を前年から⼤きく伸ばしたとのことです。
また全世界における上位10位のフィンテックアプリ(金融機関以外の企業が管理しているアプリ)とバンキングアプリ(民間の金融機関や金融サービス会社が管理しているアプリ)を比較したところ、平均月間アクティブユーザー数においてフィンテックアプリがバンキングアプリを大きく上回ったことがわかりました。

日本国内における2019年のアプリダウンロード数第1位として、スマホ決済アプリのPayPay(ペイペイ)が選ばれました。
なおPayPayは国内のファイナンスアプリダウンロード数でも第1位となっており、第2位にd払い、第4位に楽天ペイ、第5位にLINE Payといったスマホ決済アプリもランクインしています。

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BITDAYSのニュース担当。キャッシュレス決済愛好家で楽天カードを主に利用。キャンペーンを駆使して5年間で約10万ポイントを獲得しました。

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