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au PAY、マルチQRコード決済ソリューション「クラウドペイ」に対応

デジタルガレージグループのマルチQRコード決済ソリューション「クラウドペイ」が、国内外主要QRコード決済サービスに続き、国内大手キャリアKDDIのau Payに対応しました。

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LINE Payやメルペイも対応済のクラウドペイにau Payも

株式会社デジタルガレージ(東証一部 4819、本社:東京都渋谷区、代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO:林 郁、以下:DG)を中心とするDGグループは、店頭に設置したQRコードを消費者のスマートフォンで読み取って支払う、読み取り支払い型(MPM方式*1)のマルチQRコード決済ソリューション「クラウドペイ」*2において、KDDI株式会社(東証一部 9433、本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 髙橋 誠、以下:KDDI)が提供するau PAYに対応します。「クラウドペイ」は、国内決済サービスではd払いLINE Pay(ラインペイ)メルペイ、海外決済サービスではAlipay、WeChatPay、AlipayHK、Kakaopayに対応済み。今回、国内大手キャリアKDDIが提供するau PAYに対応することで、クラウドペイのサービス拡充が加速すると見られています。クラウドペイ加盟店でのau PAYのサービス提供は来春を予定しています。

*1: MPM方式:QRコード決済における決済方式の一種で、利用者のモバイル端末で店舗のQRコードを読み取る方式を指す。
*2:関連リリース:「デジタルガレージグループ、読み取り支払い型のマルチQRコード決済ソリューション「クラウドペイ」を提供開始」(2019年5月16日発表)

クラウドペイについて

「クラウドペイ」は、1つのQRコードを店頭に設置するだけで、複数のQR・バーコード決済サービスを導入することができるサービスで、2019年5月より提供を開始しています。店頭のQRコードを読み取り決済するMPM方式を採用した本サービスを利用することで、加盟店はPOS端末など新たな機器の導入や既存システムの改修等に伴う導入負荷やコストが発生することなく、国内外の複数のQRコード決済サービスの一括導入が可能となります。運用時も加盟店専用アプリで各種決済手段の取引業務を一括管理できるため、運用業務や経理業務の省人化につながるなどメリットが多く、さらに支払いの際にどのQRコードを読み込むのか消費者を迷わせることもありません。

au PAYについて

「au PAY」は、auに限らずスマートフォン・タブレットをお持ちのすべてのお客さまが利用できるスマホ決済サービスです。お手持ちの「au WALLET アプリ」から簡単な操作でご利用いただけ、アプリ上に表示されるバーコードやQRコードを店舗のPOSレジや各種端末で読み取る、または店舗が提示したQRコードをアプリで読み込むことで、お買い物・お支払いにご利用いただけます。

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この記事を書いた人
BITDAYS編集部ディレクター・ライター。2017年10月より仮想通貨界に参入。日々の情報収集は欠かしません。主に海外からのニュースを担当しています。キャッシュレスについてはスマホ決済でPayPayとLINE Payを使用、クレジットカードは3枚保有しています。「ポイント還元」や「キャッシュバック」という言葉に目がなく、お得情報の配信に尽力中です。

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