スマホ決済アプリ「LINE Pay(ラインペイ)」とは?特徴、使い方、仕組みを解説!

近年キャッシュレス化が進み、スマホ決済が導入される店舗が増えるようになりました。
その中でも特に気軽に始められると人気なのが「LINE Pay(ラインペイ)」です。
簡単に決済できるのはもちろん、割り勘や友人間の送金ができるなど大変便利なサービスになっています。

今回は、高い信頼を得ているLINE Payについて、使い方やチャージの方法、使えるお店、ポイント還元率、など徹底解説します。また、お得なキャンペーン情報や店舗向けの導入方法についても紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

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目次

スマホ決済サービス「LINE Pay(ラインペイ)」とは


LINE Pay(ラインペイ)とはLINEが提供する決済サービスです。
加盟店での買い物の支払いや、LINEを通じてユーザー間での送金・割り勘が簡単にできます。

クレジットカードのような後払い方式ではなく、事前にチャージする前払い式で、チャージは銀行口座でのオートチャージやコンビニで簡単にできるようになっています。
入会金や年会費は無料で、LINEユーザーであれば誰でも利用が可能。わずか数分で登録が完了します。

LINE Pay最大のメリットは、日本人に最も身近なコミュニケーションツール「LINE」を使ったサービスという点です。新しいアプリをわざわざダウンロードする必要がなく、手軽にスマホ決済を始めることができます。

プリペイド式の「LINE Pay(ラインペイ)カード」も!

LINE Payには、バーコード・QRコード読み取りでの支払い、またはプリペイド式のLINE Payカードでの支払いの2種類があります。
このカード払いは他のスマホ決済にはあまりないサービスと言えるでしょう。LINE Payカードを設定することでJCBカードと同じように利用できるのでおすすめです。

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LINE Pay(ラインペイ)の使い方

LINE Payと登録から利用方法まで順に紹介します。

LINE Pay(ラインペイ)をダウンロード

「LINE Pay(ラインペイ)」の登録は、LINEアプリから行います。
iOSとAndroid、どちらにも対応。LINEをインストールしていれば誰でもすぐに利用できます。

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LINE Pay(ラインペイ)のアカウント登録

  1. ホーム画面の「ウォレット」マークをタップ
  2. 上部に出てくる「LINE Payをはじめる」を選択
  3. 規約に同意するだけで登録完了
  4. 「設定」>「パスワード」から6桁のパスワードを設定するとより安心して利用できます

※出典元:LINE Pay公式サイト

LINE Pay(ラインペイ)に銀行口座を登録

  1. ウォレットの「+」ボタンをタップ
  2. 銀行口座を選択
  3. 各銀行のWebサイトに飛ぶので、口座番号や暗証番号を入力

登録内容を各銀行ごとに確認したい方はこちら

LINE Pay(ラインペイ)にクレジットカードを登録

LINE Pay(ラインペイ)は基本的にチャージ式ですが、クレジットカードと連携することもできます。
LINE Payのクレジットカード機能が使えるのは「LINE STORE(ラインストア)」や「LINE Taxi(ラインタクシー)」などのLINEサービス関連サイトのみなので、現時点では残念ながらコンビニや飲食店などの実店舗では使えません。
しかし、クレジットカード登録をしておけば、LINE Pay残高がなくてもクレジットカードとしてオンライン決済ができるので便利です。

  1. 下部にある「クレジットカード登録」をタップ
  2. 「+」マークをタップ
  3. カード情報を入力して「登録」をタップ
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LINE Pay(ラインペイ)にチャージする方法

LINE Payはチャージ方法もさまざまで便利です。

  • 銀行口座からチャージ
  • セブン銀行ATMからチャージ
  • コンビニでチャージ
  • QRコード/バーコードを使って現金でチャージ
  • LINEポイントでチャージ
  • LINE Pay カードでレジチャージ
  • オートチャージ
  •  

    銀行口座からチャージ

    1. 右上の「+」をタップ
    2. 「銀行口座」を選択
    3. 利用する銀行口座を確認し、チャージしたい分の金額を入力したら「チャージ」をタップ
    4. パスワードの入力が求められるので、自身で設定したパスワードを入力してチャージ完了

    ※出典元:LINE Pay公式サイト

    コンビニでチャージ

    ファミリーマートのFamiポート端末でもLINE Payチャージができます。

    1. LINEのトップ画面右上のアイコン「ウォレット」をタップ
    2. 右上の「+」をタップ
    3. 「コンビニ」を選択
    4. 利用規約を確認して「確認」をタップ
    5. チャージしたい金額を入力して「チャージ」をタップ
    6. 画面に「受付番号」と「予約番号(申込番号)」が表示される
    7. Famiポート画面から「代金支払い、コンビニお支払い」を選択
    8. 「各種番号をお持ちの方」で「イーコンテクスト(インターネット受付)」を選択
    9. 「番号入力画面に進む」を選択
    10. 先程の6桁の受付番号を入力して「OK」をタップ
    11. 先程の11桁の「予約番号(申込番号)」を入力して「OK」をタップ
    12. 内容を確認して間違いがなければ「OK」をタップ
    13. Famiポート端末から出てきたレシートをレジに持って行き、 30分以内に支払い手続きをすればチャージ完了

    QRコード/バーコードを使って現金でチャージ

    1. LINEのトップ画面右上のアイコン「ウォレット」をタップ
    2. 右上の「+」をタップ
    3. 「バーコードチャージ」をタップしてコードを表示
    4. QRコード/バーコードでのレジチャージ対応店舗のレジにて、店員さんに現金を渡してチャージしてもらう

    LINEポイントでチャージ

    1. LINEのトップ画面右上の「ウォレット」アイコンをタップ
    2. 「LINEポイント」をタップ
    3. 「貯める」「使う」の表示から「使う」を選択
    4. 交換したいポイント数を入力し「交換」をタップすれば完了

    LINE Pay カードでレジチャージ

    1. 利用可能店舗のレジにて、店員さんに「チャージしてください」と伝える
    2. LINE Pay カードを渡してチャージしたい金額を伝える
    3. 現金を渡してチャージ完了
    利用可能店舗

    全国のローソン、ナチュラルローソン
    アインズ、アインズ&トルペ、LIPS&HIPSのLINE Pay導入店舗

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    LINE Pay(ラインペイ)でQRコード・バーコード決済

    支払い方法もとても簡単。小銭を探すよりスムーズに支払いが完了します。

    コードを提示して、店員さんに読み取ってもらう場合

    1. LINEのトップ画面右下のアイコン「ウォレット」をタップ
    2. 「コード支払い」をタップ
    3. パスワードを入力
    4. 残高にチェックを入れ「確認」をタップ
    5. レジでコード画面を提示し読み取ってもらえば完了

    お店に掲示されたコードを自分で読み取る場合

    1. LINEのトップ画面右下のアイコン「ウォレット」をタップ
    2. 「コードリーダー」をタップ
    3. 枠内にQRコードまたはバーコードが写るようにして読み取る
    4. 表示された内容を確認したら支払い完了

    ※出典元:LINE Pay公式サイト

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    LINE Pay(ラインペイ)で個人送金する方法

    LINE Pay(ラインペイ)の魅力、送金機能について解説します。
    職場の同僚や学校の友人などと、食事会や飲み会で割り勘する際に利用すると非常に便利です。
    LINE Payで送金するために、まず本人確認を済ませておきましょう。

    1. 本人確認が終わったら、送金を行いたい相手とのトーク画面を開く
    2. トーク画面の「+」ボタンをタップ
    3. 右上の「送金」ボタンをタップ
    4. 送金額を設定
    5. メッセージをつけたり、画像を選んだら「送金」をタップ
    6. パスワードを入力すれば送金完了
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    LINE Pay(ラインペイ)で出金、現金化できる?

    基本的にスマホ決済サービスでは、一度チャージすると現金には戻せない場合が多いのですが、LINE Payでは出金することができます。
    「多めにチャージしてしまったが、急に現金が必要になった」「銀行口座にはお金はないけど、LINE Payには残高がある」「送金してもらったお金が貯まっている」といった場合に、ぜひ現金化してみてはいかがでしょうか。出金する方法も確認しておきましょう。

    出金の手数料は?

    LINE Pay(ラインペイ)で出金する際の手数料が気になりますよね。
    1回の出金につき220円がかかり、銀行ATMやコンビニで時間外出金するのと同じくらいの手数料になっています。

    出金できる時間は?

    出金できる時間は「通常の銀行口座」か「セブン銀行ATMで引き出すか」によって異なります。

    銀行口座から引き出す場合は、銀行の窓口営業時間である平日9:00~15:00の間しか引き出すことはできませんが、セブン銀行ATMから引き出す場合には24時間の利用が可能です。
    通常の銀行口座から出金するのとは違い、24時間いつ出金しても手数料は変わらず220円になります。深夜料金などは発生しません。

    ただし、ATMの設置店舗が24時間営業をしていない場合には、店舗の閉店とともにATMも使えなくなってしまうので注意が必要です。

    出金金額の上限は?

    出金できる金額には上限が定められています。
    銀行口座への出金の場合には1日10万円までの出金が可能ですが、セブン銀行での出金には最大でも1日1万円までしか引き出すことができません。
    あくまで万一の場合の保険と考えておいた方が良いでしょう。

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    LINE Pay(ラインペイ)を解約、アカウント削除する方法

    LINE Payの解約は、LINE Payメインメニューの「設定」から行うことができます。
    ただし、解約すると過去の利用明細がすべて削除されるので注意してください。

    1. LINE Payメインメニュー「設定」>「LINE Pay解約」>「LINE Pay解約」の順にタップ
    2. 最終確認画面で「はい」をタップ

    また、以下に該当する場合は別の手順で手続きを行う必要があります。

  • LINEほけんに加入している場合
  • LINEスマート投資に加入している場合
  • 決済/送金が進行中である場合
  • 利用停止状態である場合
  • LINE Pay残高が216円より多い場合
  • LINE Pay カードで売上確定前の決済がある場合
  • LINE Pay未対応OSにLINEを引き継ぎした場合
  • 他の国家の電話番号でLINEを引き継ぎした場合
  •  

    1. こちらから解約を申請
    2. LINE Payから解約に必要な書類や手続きに関するメールが届く
    3. 手続き完了後、運営会社によってLINE Pay解約

    LINE Pay(ラインペイ)の後払い機能「チャージ&ペイ」とは?


    LINE Payは後払いができる「チャージ&ペイ」のサービスを開始しました。
    チャージ&ペイを利用するには「Visa LINE Payクレジットカード」をLINE Payアカウントに登録し、支払い方法として選択すること必要があります。そしてチャージ&ペイで支払った料金は、後日クレジット会社の引き落とし日に決済されます。

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    チャージ&ペイの使い方は?どこで使える?

    チャージ&ペイの使い方は、LINE Payとほとんど同じです。

    チャージ&ペイの機能を利用して支払いをする場合は、LINE Payコードの画面にある「お支払い方法」が「チャージ&ペイ」になっていることを確認してから利用しましょう。「お支払方法」が「チャージ&ペイ」になっていない場合は、通常のLINE Pay同様チャージ残高からの支払いとなるので注意しましょう。

    また、チャージ&ペイは、LINE Payで可能なの支払い方法「コード支払い」「オンライン支払い「請求書支払い」に対応しています。そのためLINE Pay加盟店であれば、どんな場所でもチャージ&ペイを利用することが可能です。

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    LINE Pay(ラインペイ)が使えるお店 最新版【2020年9月4日更新】

    LINE Payはラインペイカードを発行することで国内外のJCB加盟店約3,300店舗で利用できるのが大きなメリットです。

    ※使えるお店については2020年9月4日時点のLINE Pay公式サイトの情報を参照しています。

    コンビニ

    セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、ポプラ、東海キヨスク株式会社、生活彩家、デイリーヤマザキ

    スーパー

    オーケーストア、成城石井、ミスターマックス、ベイシア、ライフ、サミット

    百貨店・デパート

    近鉄百貨店、阪急百貨店、阪神百貨店、LOFT(ロフト)、SHIBUYA109、MAGNET by SHIBUYA109、長崎浜屋、マルヤガーデンズ、パルコヤ上野、博多リバレインモール、千歳アウトレットモール・レラ

    ドラッグストア

    サンドラッグ、アカカベ、トモズ、アメリカンファーマシー、ウエルシアグループ、ドラッグ新生堂、くすりのハッピー、サンドラッグ、大賀薬局、アインズ&トルペ、アインズ、ココカラファイン、ツルハ、くすりの福太郎、ドラッグストアウェルネス、ウォンツ、くすりのレデイ、B&Dドラッグストア、クスリのアオキ、キリン堂、薬王堂、コクミン、スギ薬局、マツモトキヨシ、ダイコクドラッグ、ドラッグイレブン、ププレひまわり、ドラッグ・インキムラヤ、コスメティクスアンドメディカル、カワチ薬品

    家電量販店

    エディオン、コジマ、ジョーシン、ソフマップ、ビックカメラ、ベスト電器、マツヤデンキ、ヤマダ電機、ソニーストア、ベイシア電器、パソコン工房、グッドウィル、TUKUMO、ケーズデンキ

    飲食店

    サーティワンアイスクリーム、長崎ちゃんぽんリンガーハット、とんかつ浜勝、ナポリの窯、上島珈琲店、どんどん亭、松屋、スターバックス、スシロー、くら寿司、本家かまどや、ラークル、ウェンディーズ・ファーストキッチン、すし銚子丸、ストロベリーコーンズ、パスタママ、にくスタ、WANG’S GARDEN

    居酒屋

    白木屋、魚民、笑笑、千年の宴、山内農場、丹波黒どり農場、目利きの銀次、横濱魚萬、金の蔵、アカマル屋、月の雫、和民、ミライザカ、じゃんぼ總本店、天然鯛焼 鳴門鯛焼本舗、かんてきや、焼肉でん、GATHERING TABLE PANTRY 馬喰町店、肉屋の台所お初天神ハイボールバー、楽蔵 四条河原町店、鮮や一夜 四条河原町店、SusU 黒崎店、うるちや 行橋店、かまどふっくら、フジヤマ桜、ハイボールバー銀天街1923、月の庭、黒崎再生酒場、ファミリー居酒屋 鳥くらぶ 直方店、九州うまいもん通り 博多再生酒場、くいもの屋わん、やまや、万里、バリバリ鶏、東方見聞録、吉今、壁の穴、語らい処「坐・和民」、三代目鳥メロ、TGIフライデーズ、GOHAN、ニッポンまぐろ漁業団、炉ばたや 銀政、TEXMEX FACTORY 渋谷神南店

    ファッション・雑貨

    東急ハンズ、マックハウス、BIG M ONE、紳士服のザザホラヤ、紳士服の山下、Right-on、ラコステ、シュープラザ、ZOZOTOWN、SHOPLIST.com、トイザらス・ベビーザらス、Yogibo Store、SHOE・PLAZA、東京靴流通センター、Chiyoda、イケアストア、カスタムオーダー ダンカン、Family Hormy、セカンドストリート

    メガネ

    メガネドラッグ、メガネスーパー、メガネのアイガン、和真メガネ、中央コンタクト・フラワーコンタクト、シティコンタクト

    美容

    ミュゼプラチナム(脱毛サロン)、Bodysh(アロマトリートメント)、リップス&ヒップス(コスメ)、インククローバー(コスメ)

    ホテル・旅行

    日本旅行、アクアシティお台場、横浜赤レンガ倉庫、ホテルモントレグループ

    レジャー・娯楽

    カメラのキタムラ/スタジオマリオ、スタジオアリス、釣具のポイント、つるやゴルフ、ゲオ、ビッグエコー、ジャンカラ、カラオケ館、カラオケの鉄人、コロッケ倶楽部、JOYSOUND直営店

    書籍・音楽

    丸善ジュンク堂書店、大垣書店、株式会社明屋書店、古本市場、島村楽器、山野楽器、TSUTAYA、

    交通・タクシー

    グリーンキャブ仙台支社/日交タクシー、MKタクシー、オートバックス

    クリーニング

    MIXMAX、クリーニング専科

    その他

    ハードオフ、オフハウス、モードオフ、ガレージオフ、ホビーオフ、リカーオフ、リンツ、サイクルスポット、ル・サイク、アヴァンサイクル

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    LINE Pay(ラインペイ)のメリット

    利用するたびにポイントが貯まる

    LINE Pay(ラインペイ)で決済したり、キャンペーンに参加したりするとLINEポイントが貯まります。貯まったポイントは1ポイント=1円でLINE Pay残高に交換することも可能。
    2018年6月からはインセンティブプログラム「マイカラー」が導入されました。月々の利用実績に応じてグリーン、ブルー、レッド、ホワイトの4段階のマイカラーが決まり、これによってポイント還元率が異なります。
    LINE Payは使えば使うほどお得。マイカラーが決定される条件と付加されるポイントは以下のとおりです。

    ※「マイカラー」は2020年5月1日9:59をもって終了しました

    マイカラー条件ポイント付与率
    グリーン月100,000円以上の決済2.0%
    ブルー月50,000円~99,999円の決済1.0%
    レッド月10,000円~49,999円の決済0.8%
    ホワイト月0円~9,999円の決済0.5%

    ※2020年5月1日10:00~は「LINEポイントプログラム」に変更しています

    LINEポイントクラブとは、ポイントを貯めるほどランクアップし、ランクごとに特典がもらえるというポイントプログラムです。過去6ヶ月間のポイント獲得量に応じてマイランクが変動します。

    マイランクは「レギュラー」「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」の4段階あります。
    ランクアップ条件は以下の通りです。

    マイランク条件1条件2
    レギュラー0~99ポイント獲得
    シルバー100~499ポイント獲得
    ゴールド500~4999ポイント獲得
    プラチナ5000ポイント以上獲得Visa LINE Payクレジットカードを発行し、LINE Payアカウントにクレジットカード登録する

    マイランクに応じてLINEの各種サービスで利用できる特典がプレゼントされます。
    今後さらにお得な特典が追加される予定のため、LINE Payでチェックしてみましょう。 

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    手数料が無料

    上記の特徴に加え、LINE Pay(ラインペイ)の送金機能は手数料がかからないことがメリット。銀行口座を知らない相手でも、LINEの友だちであれば送金ができるようになっています。
    手数料がかからず24時間365日いつでも利用できるため、現金書留やATM振り込みをするよりもお金のやりとりが楽にできます。

    ※ただし、銀行口座を通しての出金には220円の手数料がかかります。
    ※振込する際には手数料が176円(税込)かかります。

    安心の補償サポート

    「LINE Pay(ラインペイ)」では、不正利用や架空請求に備えて、不正行為によって発生した損害を補償する利用者補償制度を導入しています。
    期限や原則10万円までといった条件付きではありますが、もしものことがあった場合でも、安心して使えるのはうれしいですね。

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    編集部のLINE Pay(ラインペイ)おすすめ評価

    編集部のLINE Payおすすめ評価を紹介します。

    評価項目BITDAYS編集部おすすめ度
    ポイント還元

    マイカラー制度により月々の利用実績に応じてポイントが付与され、0.5%から最大2%になります。

    使えるお店の多さ

    セブンイレブンやローソンなどのコンビニ、サーティワンアイスクリーム、スシロー、松屋、東急ハンズなどで利用可能です。

    キャンペーン

    毎週101円(税込)以上のコード支払いで100円のLINE Payクーポン配布中です。

    使いやすさ

    多くの人が利用しているアプリ「LINE」で気軽に始められるのがメリットです。

    セキュリティ

    コード表示に有効期限の設定ができ、ログインや決済時にLINEのトークに通知が入るようになっているので安心です。

    総合

    多くの方が利用している「LINE」からすぐに始められるスマホ決済。使えるお店も多く、様々なお得なクーポンが用意されているのが特徴です。使えば使うほどポイント還元率も高くなるのでおすすめです。

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    LINE Pay(ラインペイ)の口コミ・評判 最新版【2020年9月4日更新】

    LINE Payの口コミや評判を紹介します。

    個人間でできる送金機能が便利

    友達同士でのお金のやり取りがとても楽になりました。周りにもおすすめしています!
    (20代女性)

    すべてLINEで完結

    LINEのアプリだけですべて管理できるのが本当に便利。出入金が見やすくお金の管理がしやすいから節約にもなっています。
    (30代女性)

    使えるお店が多い

    思っていた以上に使える店が多く、使わない日はないくらいです。加盟していないお店でもカードが使えるので便利。
    (30代男性)

    クーポンの使い勝手がいい

    サーティワンのアイスがラインペイで31%引きになって嬉しい。
    特にLINEデリの使用には最適だと思う。デリバリーを頼むときに現金を用意せずに済むのでやり取りが簡単。
    (20代男性)

    還元率が高いし、使いやすい

    キャッシュバックが大きいので使い始めてみたら、思いのほか使いやすかったので、今も持続して使用しています。
    レゴランドでもラインペイが使えるようになったり、子供を連れていく場所でも財布なしで決済できるのがいいですね。
    (30代男性)

    慣れれば便利

    最初は支払い用のバーコード画面を出すのが煩わしいとも感じたけど、慣れれば便利。
    (20代男性)

    公共料金の支払いも楽々

    電気料金の支払いでラインペイを使用。届いた請求書のバーコードを読み取るだけで簡単に支払うことができました。ラインペイさえあれば、公共料金の支払いもコンビニまで行かないのは良かったです。
    (30代女性)

    使い慣れたLINEだからこその安心感

    普段からLINEを利用しているので安心できること、スマホ決済を始めるにあたり新たにアプリをダウンロードする必要がないことがメリット。セキュリティにも力を入れていると思える。LINE Payが便利すぎてもはや必須アイテムとなっています。
    (40代男性)

    LINE Payクーポンがお得

    LINE Payのクーポンお得すぎ。イタリアン居酒屋で500円引きになりました。
    使えば使うほどポイント還元率が上がるのは嬉しいですし、LINEポイントは広告を見るだけで無料で貯まったりもするので、これを換金して使えるのはかなりお得だと思います!
    (20代女性)

    LINE Pay(ラインペイ)評判まとめ

    LINE Pay(ラインペイ)の評判については、やはり馴染みあるLINEの延長線上で始められるところがいいという声が多かったです。
    使いやすい、キャンペーンやクーポンなど還元率が高くてお得という高評価でした。

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    LINE Pay(ラインペイ)のお得な最新キャンペーン情報【2020年9月4日更新】

    LINE Payはお得なキャンペーンのほか、クーポンの種類も多いため大変人気です。

    ※キャンペーンについては2020年9月4日時点のLINE Pay公式サイトの情報を参照しています。

    9月実施キャンペーン

    東京・大阪エリア限定 厳選テイクアウト特集 最大580円引きクーポンキャンペーン

    期間

    2020年8月31日(月)~9月13日(日)

    内容

    期間中、対象店舗のLINE公式アカウントからの配信、または友だち追加時にもらえるクーポンを提示の上、LINE Payの「コード支払い」で支払いすると、テイクアウト商品が割引になります。

    マイナポイント事業

    期間

    2020年7月1日(水)~

    内容

    7月1日(水)より申込み受付開始が予定されており、マイナポイントを受け取るキャッシュレス決済サービスとしてLINE Payを選択し、9月1日(火)~2021年3月31日(水)の間にLINE Payを利用して買い物すると、25%(最大5,000円分)のポイントが付与されます。

    詳しくはこちら

    マイナポイント申込者向け「スペシャル特典クーポン」キャンペーン

    期間

    2020年9月9日(水)~2020年11月25日(水)

    内容

    期間中、マイナポイントの申込みで「LINE Pay」を選択すると、10月以降に「特典クーポン」を2枚追加してプレゼントされます。

    詳しくはこちら

    お得なクーポンが満載

    LINE Payには、マクドナルド、ガスト、デニーズ、ピザハット、ピザーラ、ドミノピザ、ジョナサン、夢庵、モスバーガー、上島珈琲店などで使えるお得なクーポンが用意されています。こちらは現金決済でも使えるので、まずはクーポン利用から始めてみてはいかがでしょうか?

    併せてオススメ

    LINEモバイル「夏のWプレゼントキャンペーン 最大10,000円相当プレゼント」実施中

    Visa LINE Payクレジットカードもおすすめ!

    Visa LINE Payクレジットカードとは、三井住友カード株式会社が発行するクレジットカードです。
    申し込みはオンラインから可能で、スマホの場合LINE Payの公式サイトから、パソコンの場合三井住友カード株式会社の公式サイトから申し込みを行うことができます。

    チャージ&ペイが利用できる

    LINE PayとVisa LINE Payクレジットカードを連携すると、チャージ&ペイが利用できるようになります。
    チャージ&ペイは、事前チャージが不要なので支払いの度に毎回チャージする手間が省けるとても便利なサービスです。

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    LINE Payでは、2020年5月から「チャージ&ペイ」という新しい後払いサービスが始まりました。LINE Payアカウントにクレジットカードを登録すると、即時決済ではなくクレジット決済が可能になり、後払いができるようになりまし[…]

    期間限定でポイント還元率が3%にアップ

    LINE PayとVisa LINE Payクレジットカードを連携して、買い物をすると2021年4月30日までの期間限定でLINEポイントの還元率が3%にアップします。
    ポイントの還元には、事前にLINE Payアカウントへの登録が必須となります。また、ポイント還元率はLINE Pay会員ランクに応じて変動するので、詳しい情報は公式サイトでご確認ください。

    LINE(ライン)に支払い通知が届く

    事前チャージ不要のチャージ&ペイや、Visa LINE Payクレジットカードを利用して買い物をすると、その場でLINEにお知らせのメッセージが届きます。
    不正利用などのトラブルにもいち早く気付くことができる便利な機能です。また、クレジットカードの使い過ぎ防止にもなるので計画的に買い物をすることができます。

    当ページからのお申し込みは、LINE Pay株式会社が主催する各種キャンペーンの条件に該当しない場合がございます。

    LINE Pay(ラインペイ)と合わせてお得なクレジットカード


    ここからはLINE Pay(ラインペイ)と組み合わせて使うとお得なクレジットカードを紹介します。

    リクルートカード

    リクルートカードの特徴

    じゃらん、ホットペッパーグルメ、ホットペッパービューティーなど、リクルートグループのサービスをよく利用している方におすすめのクレジットカードです。
    リクルート以外のサービスの使用でも1.2%が還元されるため、年会費無料なのにポイント還元率はかなり高いと言えるでしょう。特に「ポンパレモール」というオンライン通販サイトで利用すると3.0%還元となりお得です。

    リクルートカードのスペック

    国際ブランドJCB、VISA、Mastercard
    ポイント還元率1.2~3.2%
    年会費永年無料
    申し込み資格満18歳以上(未成年の場合は保護者の同意書が必要)
    発行スピード約2週間

    リクルートカードについて詳しくはこちら


    オリコカード・ザ・ポイント

    オリコカード・ザ・ポイントの特徴

    Orico Card THE POINT(オリコカード・ザ・ポイント)は、年会費永年無料でポイント高還元率が魅力です。多くのカードが還元率0.5%なのに対し、オリコカード・ザ・ポイントは常に1%、最初の6ヶ月間はポイント還元率2%にまでアップするので大変お得。「価格.comクレジットカード人気ランキング2018下半期」では一般カード部門で第1位を獲得している、おすすめのクレジットカードです。

    オリコカード・ザ・ポイントのスペック

    国際ブランドJCB、Mastercard
    ポイント還元率100円ごとに1ポイント(1.0%)
    入会後6ヶ月間はポイント還元率が2.0%
    ポイントの種類オリコポイント
    年会費永年無料
    電子マネー「iD」と「QUIC Pay」をダブル搭載
    審査基準(申し込み資格)原則として年齢18歳以上の方(高校生は除く)

    オリコカードについて詳しくはこちら


    「ビュー・スイカ」カード

    「ビュー・スイカ」カードの特徴

    JR東日本グループの株式会社ビューカードが発行するクレジットカードです。自動改札を通る際に残高不足だった場合のオートチャージ設定が可能。Suicaチャージ・定期券の購入の度に通常の3倍のポイントが貯まるので、電車を頻繁に利用する人には非常にお得なカードです。もちろん電車の乗車だけでなく日常の買い物でもポイントを貯めることができ、JRE POINT加盟店でクレジットカード決済をすると、ポイント還元率は2倍になります。貯まったポイントは、Suicaにチャージ、JRE POINT加盟店での利用、商品券やクーポンに交換などに活用することができます。さらに、海外旅行の際に必要な海外旅行傷害保険や、きっぷや旅行商品をビューカードで購入すると、改札を入ってから出るまでをワイドに補償してくれる国内傷害保険など付帯サービスも充実しています。

    「ビュー・スイカ」カードのスペック

    国際ブランドJCB、VISA、Mastercard
    ポイント還元率通常の買い物・公共料金の支払い:0.5%JR東日本での定期券購入・Suicaオートチャージ・切符購入:1.5%
    ポイントの種類JRE PONT
    年会費本人会員:477円(税抜)家族会員:477円(税抜)
    審査基準日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる満18歳以上の方。(未成年の方は親権者の同意が必要です。)ただし、高校生の方はお申込みいただけません。
    発行期間最短1週間

    「ビュー・スイカ」カードについて詳しくはこちら


    イオンカードセレクト

    イオンカードセレクトの特徴

    イオングループでお得に使えるクレジットカードです。毎月20日と30日は買い物代金が5%オフ、電子マネーはWAONに対応しています。イオングループでの買い物がポイント2倍になる他、映画鑑賞割引などの優待があります。年会費も無料なので、生活圏にイオンモールがあるなどイオン系列を使用している方におすすめです。

    イオンカードセレクトのスペック

    国際ブランドJCB、VISA、Mastercard
    ポイント還元率0.50~1.33%
    ポイントの種類ときめきポイント
    年会費無料
    申し込み資格18歳以上で電話連絡可能な方(未成年の場合は保護者の同意書が必要)※高校生不可

    イオンカードについて詳しくはこちら


    三井住友カード

    三井住友カードの特徴

    ICチップや顔写真付きのカードなど、安心できるセキュリティを備えている「三井住友カード」もおすすめのクレジットカードです。三井住友カード(旧・クラシック)、アミティエ、プライムゴールド、ゴールドなどの種類があります。楽天ポイントとヨドバシカメラのゴールドポイントに変換できるポイントサービスもあるので、買い物をしたくなるような環境が整うでしょう。

    三井住友カードのスペック

    国際ブランドVISA、Mastercard
    ポイント還元率0.5%~2.5%
    年会費初年度年会費無料(オンライン入会)
    翌年度以降:1,250円(マイ・ペイすリボの登録&年1回以上のリボ払い手数料のお支払いで無料が継続)
    申し込み資格満18歳以上の方(高校生は除く)
    発行スピード最短翌営業日発行(オンライン申込から最短5分でカード番号を発行)

    三井住友カードについて詳しくはこちら

    【店舗向け】LINE Pay(ラインペイ)の導入方法


    LINE Pay(ラインペイ)は導入する店舗側にもさまざまなメリットがあります。
    まずは月額固定費と導入費用が発生しません。そのうえ、2021年7月31日まで決済手数料も無料
    申し込みから導入までの手順もシンプルで、時間をかけずに導入することができます。
    スマホ決済の導入を検討されているお店の方はぜひ参考にしてみてください。

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    LINE Pay(ラインペイ)加盟店のメリット

    導入が簡単

    LINE Pay導入にあたって、導入のスピードとシンプルさは最大のメリットと言えます。例えばクレジットカード決済を導入する場合、専用のカードリーダーや連携可能なレジを自ら用意しなくてはいけません。導入するのに時間もお金もかかります。
    しかし、LINE Payには様々な導入方法が用意されており、LINE Payの店舗用アプリをダウンロードするだけ済むタイプもあります。
    手軽にスマホ決済を導入できるうえ、LINE Payユーザーという新たな顧客を得ることができます。

    固定費と振込手数料が0円

    一般的には、お客様がクレジットカードや電子マネーによる支払いを選ぶと店舗には決済手数料がかかります。これを懸念して代行決済サービスの利用をためらう事業主も少なくありません。
    しかし、LINE Payでは、決済手数料以外の月額固定費と導入費用が発生しません。当月の売上金から決済手数料を差し引いた金額が、指定した銀行口座へ翌月末日に振り込まれるようになっています。
    また、2021年7月31日までにLINE Payを導入すれば決済手数料も無料。導入へのハードルがかなり低いのが魅力です。

    店舗に導入可能なLINE Pay(ラインペイ)の決済方法

    LINE Payには、専用のQRコードを掲示するだけのタイプ、店舗用アプリを使用するタイプ、POSとの連携、オンライン決済など、店舗の規模や業態に合わせて様々な決済手段を選ぶことができます。

    LINE Pay据置端末

    専用端末に金額を入力することで、その金額に対応したQRコードが端末に表示されます。それをお客様が読み込むことで決済完了となります。

    LINE Pay店舗用アプリ

    iOS端末もしくはAndroid端末に専用アプリをダウンロードして決済する方法となります。手軽で便利な方法です。

    プリントQR

    審査が終わったあとに、配布されるQRコードを店舗に置く方法となります。そのQRコードを読み取ったあと、お客様の方で支払金額を入力する必要があります。

    StarPay(スターペイ)端末

    マルチ決済端末『StarPay』を利用する方法となります。端末ごとの導入が必要です。

    POSのレジ改修

    POSレジを改修することで、QRコード決済・バーコード決済と連携させる方法となります。別途開発費用が発生する場合があるので注意してください。

    LINE Pay(ラインペイ)加盟店の申請手順


    加盟店申請するには、各種営業許可証が必要となります。その他にも法人と個人事業主で必要なものが異なるので注意しましょう。

    法人

    登記簿謄本(履歴事項全部証明書)

    個人事業主

    事業証明書
    本人確認書類

    販売に届出や免許などが必要となる商品を扱っている場合は、それらを提示できなければ申請することはできません。所定の届出・免許・資格などを取得しておく必要があります。
    では、次に申請の手順を解説します。

    店舗用アプリを使う場合

    アプリをインストールしてアプリ上から申請します。

    店舗用アプリを使わない場合

    LINE Payの公式サイトから申請します。申請する際には、店舗用アプリかサイトの指示に従って必要事項を入力してください。入力には間違いのないようしっかりと確認しましょう。申請に必要な書類はアップロード、もしくはメールでの送信で行えます。加入申請から審査完了までは約10営業日ほどです。

    審査を無事通過して加盟店として認められると、LINEからメールが送られてきます。メールの内容に従ってアプリか公式サイトの「My Page(加盟店センターログインページ)」からログインしてください。ログインできたら必要事項の登録と接続設定をしましょう。

    初回ログイン時には、LINEから発行された加盟店IDと初期パスワードで行い、管理者登録が完了します。登録したメールアドレスとパスワードでログインが可能になります。

    LINE Pay(ラインペイ)の導入費用、手数料は?


    一般的には、顧客がクレジットカードや電子マネーによる支払いを選ぶと決済手数料が差し引かれます。これを懸念して代行決済サービスの利用をためらう事業主も少なくありません。

    しかしLINE Payでは、決済手数料以外の月額固定費と導入費用が発生しません。当月の売上金から決済手数料を差し引いた金額が、指定した銀行口座へ翌月末日に振り込まれるようになっています。さらに、2021年7月31日までにLINE Payを導入することができれば、決済手数料も無料になるのです。このような手数料が一切必要ないのは、大きなメリットになります。

    また、LINE Payでは2021年7月31日まで3年間に限り、店舗用アプリを利用した加盟店の決済手数料を無料とすると発表しています。もし店舗用アプリを利用しない決済の場合だと、決済手数料が3.45%発生するので注意してください。

    LINE Payには6種類の決済方法があり、それぞれ手数料が異なります。以下の表をご覧ください。

    決済方法決済手数料導入費用月額費用
    据置端末0%
    ※2021年7月31日まで
    0円1,500円
    ※端末利用料が6ヶ月間
    店舗用アプリ0%
    ※2021年7月31日まで
    0円0円
    POS最大3.45%0円0円
    プリントQR0%
    ※2021年7月31日まで
    0円0円
    StarPay(スターペイ)端末3.45%38,000円(税抜)0円
    オンライン決済物販・サービス:3.45%
    デジタルコンテンツ:5.5%
    0円0円

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    LINE Pay(ラインペイ)加盟店の加入条件

    加盟店に加入するには、下記に該当する条件をクリアする必要があります。申し込みが行えるのは法人様と個人事業主様です。ただし、条件をクリアしているからと言って、確実に加入できるわけではありません。提出した情報を元に、総合的な審査が行われます。審査の結果によって加入できないこともあるので覚えておきましょう。

    加入条件
    1. 物品やサービスを販売・提供していること
    2. 現行法令で販売が禁止されている商品や、公序良俗に反するような商品、換金性の高い商品を取り扱っていないこと
    3. 販売に際して届出・免許等を必要とする商品の場合、所定の届出・免許・資格等を取得していること

    ちなみに、どのような審査をしているのかは開示されません。加入できた場合でも、加入できなかった場合でも、なぜそのような結果になったのか理由などは開示されないので注意してください。

    LINE Pay(ラインペイ)加盟店向けキャンペーン

    LINE Pay(ラインペイ)は、2019年8月9日(金)よりWeChatPay(ウィーチャットペイ)との連携を開始しました。
    つまり、LINE Payが発行する1つのQRコードで、LINE PayおよびWeChatPayの両方のユーザーの支払いが可能となり、訪日中国人客にも対応できるようになったのです。
    WechatPay用QRコードを設置する必要がなく、日本人ユーザーに合わせてインバウンド客も集客することができます。
    現在はキャンペーンによって、LINE Payで利用できるWeChatPayの決済手数料が0%になっているため、この機会に導入してみてはいかがでしょうか?

    キャンペーン期間

    2021年7月31日まで

    LINE Pay(ラインペイ)の運営会社概要

    LINE Payの運営会社について紹介します。

    会社名LINE Pay株式会社
    所在地東京都品川区西品川一丁目1番1号 住友不動産大崎ガーデンタワー22階
    設立年月2014年5月9日
    取締役代表取締役CEO 長福 久弘
    取締役CPO 高 永受
    取締役CRO 林 萬基
    取締役 出澤 剛
    取締役 舛田 淳
    株主LINE株式会社
    公式HPhttps://linepaycorp.com/ja/

    LINE Pay(ラインペイ)でキャッシュレス決済を始めよう

    LINE Pay(ラインペイ)のメリットや使い方をはじめ、キャンペーン、口コミ、店舗への導入方法などを解説しました。
    LINE Payは普段から利用するコミュニケーションツールで気軽にキャッシュレス決済を始められます。お得なクーポンが多く、非常に使いやすいのが特徴です。
    「友だち追加」などで貯められるLINEポイントはLINE Payで換金することもできます。ぜひLINE Payを始めてみてはいかがでしょうか。

    併せてオススメ

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