LINE Pay(ラインペイ)

LINE Pay(ラインペイ)カードとは?発行申し込み、チャージ、使い方は?

「LINE Pay(ラインペイ)カード」という便利なものがあるのをご存知でしょうか?
今注目を集めいている決済サービス「LINE Pay(ラインペイ)」。実はカードを発行することができ、カードにすると国内外のJCB加盟店約3,300万店舗でLINE Payが利用できるようになります。
今回は、LINE Payカードの発行やチャージ、使い方について紹介します。

LINE Pay(ラインペイ)カードとは

LINE Pay(ラインペイ)は、事前にチャージをすることによって、加盟店での買い物、LINEで、自分の友達に送金や飲み代、買い物代などを割り勘できるモバイル決済サービスの一つです。スマホでの決済にQRコードやバーチャルカードの使用やプラスチックカードでの決済も可能です。申し込みは30秒で簡単にでき、無料でLINEキャラクターのカードが発行されます。さらに、カードの手数料や年会費なども無料です。

アプリ「LINE Pay(ラインペイ)」と連動したプリペイドカード

LINE Payカードには、オンライン用のバーチャルカードと、実店舗で提示するプラスチックカードの2種類があります。バーチャルカードは、オンライン専用のJCBプリペイドカードのことです。
プリペイドカードということで、事前にチャージして利用します。

カードの発行に関して入会金や年会費は無料。また、クレジットカードではないので申し込みについても年齢による制限や審査などがなく、誰でも簡単に申し込みすることが可能です。

このような点が一般的なクレジットカードなど違うメリットと言えます。

何より、使える場所が多いというのも大きな魅力です。JCBカードとして使用できるので、約3,300万店舗(2017年3月時点)のJCB加盟店で利用可能。LINE Payとの違いとしては、QRコード決済ではなくカード決済であるということです。

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LINE Pay(ラインペイ)カード発行の申し込み方法

カードには2種類のタイプがありますので、それぞれの状況にあったものを選ぶようにするのがよいでしょう。カードのタイプの違いについても解説します。

バーチャルカードの場合

バーチャルカードを発行したい場合は、

  1. LINE Payメニューにある「バーチャルカードをすぐに発行!」をタップ
  2. 「バーチャルカードを発行」をタップ
  3. パスワードを入力すると発行が完了

バーチャルカードの場合には、プラスチックカードと違い発行までのプロセスがとても短い点です。そのため、できるだけ早く発行したいという場合にはこちらがおすすめです。バーチャルカードはJCBブランドで、オンライン専用のプリペイドカードである点もあります。

プラスチックカードの場合

プラスチックカードの場合には、LINE Payから「プラスチックカードを申し込む」をタップ
クレジットカードとは違うので、一般的なクレジットカードの申し込みの時に必要な年齢制限や与信審査などはありません。申し込みをしてから約1週間~2週間で自宅に届きます。
自宅にカードが到着して開始手続きをすることで利用できます。この利用開始手続きをしないと使用できないので、忘れずに行うようにしましょう。バーチャルカードよりも発行されるまでに時間がかかる点に注意が必要です。

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LINE Pay(ラインペイ)カードにチャージする方法

LINE Payカードは、事前にチャージすることで、使い過ぎてしまうなどの心配なく利用できます。
また、プラスチックカードの場合には、カードを受け取ったら、利用開始手続きを行う必要があります。

チャージには以下の方法があります。

  • 銀行口座を登録することによって、その登録した銀行口座からチャージする
  • 店頭のレジにLINE Payカードを提示して、チャージしたい金額を支払ってチャージする
  • コンビニでLINE Payの口座にチャージする
  • オートチャージを設定しておくことで、一定の残高を下回った場合に自動的にチャージする

オートチャージであれば、事前にチャージをするのを忘れてしまうという心配がないのでとても便利です。チャージが面倒だという方は利用してみるとよいでしょう。

LINE Pay(ラインペイ)カードの使い方

LINE Pay(ラインペイ)カードは、コンビニやスーバーなどをはじめとした国内外のJCB加盟店約3,300万店舗で利用できます。

バーチャルカードの場合

バーチャルカードは、インターネットでの通販、定額サービスや娯楽サービスなどの支払いなどに使用できます。

プラスチックカードの場合

プラスチックカードは、レジでカードを渡して「JCBカードで払います」と伝えます。
支払い回数を聞かれた場合には、1回と伝えましょう。正常に支払いが完了するとカードの残高が減少し、LINEで通知されるので決済が行われたかどうかがわかります。現在、クレジットカードをメインに支払いしていた方にもおすすめです。

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LINE Pay(ラインペイ)ならカード発行で支払いの幅が広がる

LINE Payカードにすると、支払いがさらに便利になります。
事前にチャージしておいて、その残高の範囲内での利用になるので、クレジットカードのようについつい使い過ぎてしまったということがありません。さらに大きなメリットとしては、使える場所が多いという点です。
LINE Payはもともと使いやすい決済アプリですが、カードにすることでJCB加盟店で使えるようになるので幅が広がります。
カードの入会金や年会費などもかかりませんし、クレジットカードではないため、年齢制限や審査などもありません。多くのメリットや魅力があるカードです。
これからは、決済にLINE Pay(ラインペイ)カードを使ってみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人
BITDAYS編集部ディレクター・ライター。2017年10月より仮想通貨界に参入。毎日の情報収集は欠かしません。主に海外からのニュースを担当しています。最近は「ポイント還元」や「キャッシュバック」という言葉に目がなく、お得情報の配信に尽力しています。趣味は映画鑑賞、無類のネコ好きです。

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