LINE Pay(ラインペイ)にチャージする方法は?コンビニ、銀行、ATMで可能

「全員にあげちゃう300億円祭」というキャンペーンもあって、人気急上昇中の決済サービス「LINE Pay(ラインペイ)」。
支払い方法として使えるお店が多いうえ、LINE登録している友達の間で簡単に送金ができて便利です。
このLINE Payはクレジットカードを登録するか、またはチャージして使います。
LINE Payを始めてみたいけど、チャージの方法が不安という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は初心者のためにLINE Payのチャージについて詳しく解説します。

LINE Pay(ラインペイ)とは

LINE PayはLINEが提供する決済サービスです。そのため、普段からLINEをコミュニケーションツールとして使っている方に最適と言えます。
スマホ1台でお財布の代わりを果たし、LINEに登録している友達へ送金したり、加盟店での買い物で支払いに利用できたりします。
また、定期的にお得なキャンペーンを行っているので、キャッシュレス初心者でも始めやすい決済アプリです。

使えるお店が多い

LINE Payはコンビニやスーパー、ドラッグストア、飲食店、家電量販店などさまざまなお店で利用できます。
例えばローソンやファミリーマートではチャージも決済も可能。飲食店としてはスシローや松屋、上島珈琲店などがあります。
そのほか、スギ薬局グループ、ヤマダ電機、ケーズデンキ、ビックカメラ、ビッグエコー、ジャンボカラオケ広場でも使えます。

また、LINE Payカードを発行すると、国内外のJCB加盟店で利用できるようになり、その数は約3,300万店舗にも及びます。

このようにLINE Payは使える場所が多いのがメリットです。

ポイントが貯まる

LINE Payなら財布を持たなくていいうえ、現金決済にはないポイントが付くというメリットも備えています。
LINE Payを利用した買い物の場合、最大で2%のポイントがもらえます。
クレジットカードの場合、ポイント還元率は0.5%~1.0%なので、2%という還元率はかなり高いと言えます。キャンペーン時には最大20%になることもあり、非常にお得に利用できるのがLINE Payの魅力です。

割り勘に便利!送金機能

LINE Payは、飲み会などで割り勘の際にとても役に立ちます。
LINEで友達登録している相手に手数料なくお金を送ることができるのです。例えば、幹事さん1人にみんなが送ればお店での支払いはスムーズになり、幹事としても「誰からお金がきているのか」送金履歴が残るので安心できます。

また、プレゼントにも最適です。
離れた場所に住んでいる友達へのお祝いやお年玉なども、わざわざ現金書留で送る必要がありません。LINE Payならメッセージや画像付きで気軽に送金できるのです。

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LINE Pay(ラインペイ)にチャージする方法

LINE Payはクレジットカードと異なり、先にお金をチャージしておく必要があります。

チャージの方法は大きく分けて3つあります。
銀行口座からチャージする方法、コンビニでチャージする方法、セブン銀行のATMを使う方法の3つです。

ここでは具体的にそれぞれの方法を解説していきます。

銀行口座からチャージする

銀行口座からLINE Payにチャージすることができます。
条件としてはLINE Payに対応している銀行口座でなければなりません。

LINE Pay(ラインペイ)に登録できる銀行口座

以下は代表例です。他にも多くの地方銀行に対応しているので公式サイトで確認してみましょう。

  • ゆうちょ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • 楽天銀行
  • イオン銀行
  • ジャパンネット銀行
  • じぶん銀行

LINE Pay(ラインペイ)に銀行口座を登録する

銀行口座の登録は本人確認も兼ねています。そのため、各銀行によって必要な内容が異なり、認証させなくてはなりません。

ゆうちょ銀行の場合は「記号」「番号」「暗証番号」が必要です。
それ以外の銀行では、通帳に記載のある「口座番号」「支店名」「預金種別」と「暗証番号」が求められます。
また、「通帳の最終残高」や「トークン(ワンタイムパスワード)」が必要になっている銀行もあります。

LINE Pay上で、各銀行ごとに求められた情報を入力することで認証が完了し、口座が登録できます。

チャージする方法

口座を登録し終えたら、LINE Payの画面から「チャージ」を選択しましょう。
すると、登録した銀行口座を選択できる画面に入ります。
銀行口座を選んだら金額を入力し「チャージ」を押せば完了です。

オートチャージも設定できる

チャージしているお金が一定額以下になったら自動で銀行口座からお金をチャージするように設定することも可能です。
例えば、残金が3,000円以下になったら1万円チャージする、などと設定しておくことができます。

これを「オートチャージ」と呼びます。

オートチャージを行うには、LINE Payのチャージ方法から「オートチャージ」を選択し、オートチャージで入金する銀行口座を設定してください。その後、「いくら以下になったら」「いくらチャージするのか」を設定します。
これでオートチャージの設定は完了です。

コンビニでチャージする

コンビニでもチャージが可能です。
チャージできるのは「ファミリーマート」か「ローソン」です。

それぞれやり方が異なるので、詳しく解説していきます。

ファミリーマートでチャージする方法

Famiポートを利用してチャージを行います。

まずLINE Payの「ウォレット」から「+」を選択し、「Famiポート」を選びます。

チャージ金額を入力すると「受付番号」「予約番号」が発行されます。

Famiポート側では「代金支払い」から「イーコンテクスト」を選択します。

先ほど発行した番号を入力するとレシートが印刷されます。

そのレシートをレジへ持っていき、お金を支払えばチャージ完了です。

ローソンでチャージする方法

ローソンでは非常に簡単にチャージができます。

ウォレット画面から「+」「LINE Payカード レジチャージ」を選択します。

続いてレジで「LINE Payに〇〇円チャージしたい」と伝え、チャージ画面を見せます。
すると店員さんが会計に進んでくれるので、その場でお金を支払います。

チャージが完了するとLINEに通知が届きます。

セブン銀行ATMでチャージする

セブン銀行ATMを使ってチャージすることも可能です。
セブン銀行ATMはセブンイレブンのみならず、駅や空港、オフィスビルなどにも設置されており、全国で23,000台以上もあります。

ATMでチャージできると便利なので使い方を覚えておきましょう。

QRコードでチャージする方法

セブン銀行のATMで「スマートフォンでの取引」を選択するとQRコードが表示されます。

続いてスマホの画面上でウォレットから「+」「セブン銀行ATM」を選択するとチャージ方法の確認画面に入ります。

「次へ」を押すことでコードリーダーが表示されますので、これでセブン銀行ATMに表示されたQRコードを読み取ります。

するとスマホの画面に4桁の企業番号が表示されるので、ATMに番号を入力します。

その後、チャージ金額を選択して入金すればチャージ完了です。

LINE Payカードでチャージする方法

LINE Payのプラスチックカードを持っている場合は、セブン銀行ATMにLINE Payカードを入れます。
すると希望の取引を尋ねられるので「ご入金(チャージ)」を押し、チャージを行います。

LINE Pay(ラインペイ)カードの発行申し込み、チャージ、使い方は?

LINE Pay(ラインペイ)にチャージする方法をマスターしよう

LINE Payはお財布代わりに使うことのできる便利なアイテムです。
チャージさえしておけば、買い物も送金も気軽にできるようになるので、まずはチャージ方法を覚えておきましょう。
また、毎回のチャージは面倒という場合はオートチャージ機能を設定できるので便利です。
ぜひこの機会にLINE Payでキャッシュレス生活を始めてみてください。

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Asuka

Asuka

BD by BITDAYS編集部ディレクター・ライター。 2017年10月より仮想通貨界に参入。毎日の情報収集は欠かしません。主に海外からのニュースを担当しています。 最近は「ポイント還元」や「キャッシュバック」という言葉に目がなく、お得情報の配信に尽力しています。 趣味は映画鑑賞、無類のネコ好きです。