LINE Pay(ラインペイ)、 送金キャンペーン「300億円祭」開催で本人確認済みユーザーが300万人増加

LINEが7月24日(水)、2019年12月期の第2四半期決算を発表しました。

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キャンペーン開催で送金件数も急増

決算ではスマホ決済サービスLINE Pay(ラインペイ)の実績や取り組みが発表されました。

グローバル取扱高は前年比10.1%増の2,860億円であり、月間のアクティブユーザー数は前年比181%増の741万人となりました。また、5月に開催された送金キャンペーン「祝!令和 全員にあげちゃう300億円祭」がきっかけで新規で本人確認を行なったユーザーが300万人増加し、現在490万人が本人確認を済ませていることがわかりました。

LINE Payカード、QUICPay、コードを利用した決済はいずれもリテンション率(翌月利用の割合)が80%を超えており、個人間の送金件数も「送金MaX20倍キャンペーン」の開催で5月から6月にかけて4倍増加しています。

LINE Payの加盟店は前四半期から35万箇所増加し、現在171万箇所にまで拡大。さらに「Mobile Payment Alliance(MoPA)」にメルペイに加えNTTドコモのd払いが参画したことにより、各決済サービスの加盟店の相互開放が可能になります。
順調にユーザー数や加盟店数を伸ばし、利便性がより高まっているLINE Payに今後も注目です。

LINE Pay(ラインペイについて詳しくはこちら

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ガブうまハムカツ

ガブうまハムカツ

BITDAYSのニュース担当。お金に纏わる話題を幅広く発信しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payユーザー。発酵食品とラーメンが好きです。