LINE Pay(ラインペイ)

LINE家計簿、登録ユーザー数400万人突破 10月の増税に備えた「予算管理機能」提供へ

LINE Payが提供する家計簿サービス「LINE家計簿」の登録ユーザー数が400万人を突破したことが発表されました。
また10月上旬より、LINE家計簿において新機能「予算管理機能」の提供がスタートします。

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「予算管理機能」で支出の把握・貯金をより強化

LINE家計簿は、LINEの「ウォレット」タブもしくは専用アプリ(iOS版・Android版)から家計の収支管理を行えるサービスです。銀行やクレジットカードを連携させると入出金履歴や残高を自動で記録するため、これまで家計簿が続かなかったユーザーでも簡単・気軽に管理が続けられるようになっています。

2018年11月からサービスを開始したLINE家計簿ですが、2019年8月末時点で登録ユーザー数が400万人を突破したことがわかりました。

また10月上旬からは新機能「予算管理機能」の提供が開始します。10月から軽減税率対象品目を除いた多くの消費税が10%となり、家計の支出増加が見込まれる中で今まで以上に支出の把握や家計の見直しが必要となるといわれています。

「予算管理機能」では、毎月の収入と貯金したい金額を入力すると残りの金額が今月の予算として設定されまます。食費、日用品といったカテゴリーごとに毎月の上限金額が設定でき、現時点での利用金額と月末までに利用可能な金額をグラフで確認できるようになっています。

すでにLINE家計簿を使っているユーザーはカテゴリーごとの予算設定時、先月の支出金額を参考にしながら上限の設定が可能です。さらに「旅行用の貯金」「結婚資金」などユーザーの目的に合わせた貯金の使い道も設定でき、グラフで貯金の達成状況も確認できるようになっています。

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この記事を書いた人
BITDAYSのニュース担当。お金に纏わる話題を幅広く発信しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payユーザー。発酵食品とラーメンが好きです。

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