メルペイでiD・コード決済する方法は?

メルペイは、タッチ決済である「iD」やバーコード・QRコード決済で支払いをします。
「iD」、バーコード・QRコード決済は全国の大手コンビニをはじめ、マクドナルドやガストなどの飲食店など多くの店舗が対応しています。その他にも、銀行口座からのチャージが簡単、メルカリポイントを利用できるといったメリットがあるスマホ決済サービスです。

「メルペイ」でスマホ決済を簡単・便利に!メルカリのアプリ一つでiDとコード決済に対応

メルペイとは

メルペイは、株式会社メルカリの100%子会社である株式会社メルペイが運営しています。
すでに登録者数100万人を超えており、iD・コード決済に対応のため、使えるお店の数は135万ヶ所を超えています。大手コンビニチェーンのセブンイレブンやローソン、ファミリーマートまたガスト、かっぱ寿司、プロントなどの飲食店、他にもスーパーやドラッグストアなど幅広く利用することができ、ユーザーにとって大変便利な決済サービスです。

加盟店側の特徴としては、申し込み手続きが簡単で、かつ初期導入費用や固定費用が無料、決済手数料が1.5%とコストパフォーマンスが抜群。クレジットカード決済を導入した場合、平均で手数料3%が必要であることからもいかにお得であるかが分かります。

大人気フリマアプリ「メルカリ」と連携したスマホ決済であるため、今後も登録者が増えていくことが見込まれ、集客という意味でも大きなメリットを持つサービスなのです。
メルカリユーザーであればメルカリで得た利益で普段の買い物をすることができます。また、銀行口座を登録してチャージをするため、クレジットカードを持てない方でも利用可能。三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行というメガバンク以外にも、地方銀行以外やイオン銀行など幅広い銀行口座を登録することができます

メルペイ「iD決済」「コード決済」の準備と設定方法

メルペイを使うためには、メルカリアプリをダウンロードが必要です。(最新版でないアプリをお持ちの方は最新版にアップデートをするようにしてください。)

  1. メルカリを起動すると、画面下部「マイページ」の左に「メルペイ」というアイコンが表示されます
  2. このメルペイのアイコンをタップし、「売上金・ポイントを店で使う」をタップすると登録設定へと進みます
  3. 電話番号認証が必要となるため、SMSに送られた4桁の暗証番号を入力してください
  4. これで電子マネーカードの作成は完了です

まずは登録

電子マネーカードの発行が終わると、画面に指示に従って電子マネーの情報を追加していきます。メルペイに登録が済んだ時点で、「iD決済」を利用できるようになります。

メルペイポイントを購入

メルカリの売上金を使って、メルペイポイントを購入することができます。商品を購入する時に、売上金もしくはメルペイポイント購入から選ぶことができます。
支払い用の銀行口座が登録してある、または、かんたん本人確認が完了している場合はメルペイ残高を使って買い物をすることができます。一度ポイントを購入すると、売上金へ戻すことはできないので注意しましょう。
普段メルカリを利用している人であれば、売上金を使ってコンビニやスーパーなど普段の買い物ができるのは嬉しいですね。

メルペイ残高にチャージ

ポイント購入をしない場合はチャージが必要となります。
チャージをするために銀行口座を登録してください。メルペイ残高のページの右下、「チャージ(入金)」をタップすると登録してある銀行口座が表示されるので、出金額を設定します。
金額は選ぶことも手入力をすることも可能です。この手続きによって、ほぼリアルタイムで残高に反映されます。手数料は必要ありませんので安心ですね。

メルペイの使い方・支払い方法は?

メルペイ決済はとても簡単です。
「iD決済」と「コード決済」、それぞれの手順を確認しておきましょう。

メルペイ「iD決済」の利用方法

  1. メルカリアプリを起動し、画面下部の「メルペイ」アイコンをタップ
  2. 真ん中にある「電子マネー(iD)を開く」をタップ
  3. 店員さんに「iD(アイディー)で支払います。」と伝えてください
  4. お店の指示に従って端末にスマホをかざすだけで完了

店舗にメルペイの案内がなくても、「iD」マークがあればほとんどのお店で使えるため、実際に利用できる店舗は多いのです。
ただし、ガソリンスタンドや自動販売機など使うことができない店舗もあるので、先に確認をするようにしてください。

メルペイ「コード決済」の利用方法

  1. メルカリアプリを起動し、画面下部の「メルペイ」アイコンをタップ
  2. コード払いを選択するとQRコードが表示されます
  3. このコードを店員さんにスキャンをしてもらうだけで完了

「コード決済」は、ローソンやミニストップ、松屋で利用することができます。

ショッピングモールなどでのメルペイの使い方

普段「iD」が使えないお店でも、イオンやららぽーとなどのショッピングモールに入っている店舗であれば、ほとんどの場合、電子マネー「iD」での決済が利用できます。メルペイのマークがなくても、「iD(アイディ)で支払えますか?」と確認してOKであれば、メルペイを使うことができます。
ただし、ただし、「iD決済」する時には「iD(アイディ)で支払います」と言わないとお店に伝わらないので注意が必要です。

  1. 店頭の「iD」マークを確認し、「iD(アイディ)で支払います」と言います。
  2. メルカリのアプリを開いて「iD」を開くと「リーダーにかざしてください」と表示されますので、スマホを決済端末にかざすと完了です

このように「iD」が使えるお店であれば、メルペイが使えるので全国の多くのお店でメルペイを使って簡単に購入をすることができるのです。

メルペイ「iD決済」「コード決済」を活用しよう

メルカリは大人気フリマアプリであり、メルペイをすでに使っているという方は大勢います。メルカリで得た売上金を使って、普段の買い物ができるため、メルカリユーザーにとって大きなメリットがあります。

また、メルカリを利用していなくても銀行口座を登録することでチャージができるので、クレジットカードを使えない方におすすめです。

多くの店舗で利用可能なうえ、お得なキャンペーンやクーポンも用意されているので、ぜひこの機会にメルペイを始めてみてはいかがでしょうか?

おすすめ記事

Asuka

Asuka

BITDAYS編集部ディレクター・ライター。 2017年10月より仮想通貨界に参入。毎日の情報収集は欠かしません。主に海外からのニュースを担当しています。 最近は「ポイント還元」や「キャッシュバック」という言葉に目がなく、お得情報の配信に尽力しています。 趣味は映画鑑賞、無類のネコ好きです。