メルペイにクレジットカードを登録、チャージはできる?

コンビニなどでお財布を出さずに支払いができるスマホ決済が人気です。
スマホ決済の支払い方法はいろいろありますが、メルペイはメルカリで商品が売れたときの売上金が使えるのが魅力ですよね。

メルカリで出品していないときの支払い方法はどうなるのか気になる人も多いのではないでしょうか。

そこでメルカリの売上金以外のメルペイのチャージ方法やクレジットカードについて紹介します。

「メルペイ」でスマホ決済を簡単・便利に!メルカリのアプリ一つでiDとコード決済に対応

メルペイとは

メルペイは、株式会社メルペイが運営しているメルカリアプリ内で使える決済サービスのことです。

メルカリはスマホで不用品を売ることができるフリマアプリとして人気がありますが、フリマで売れた売上金をチャージして、コンビニなど街のお買い物でスマホ決済できるようになるという便利なサービスです。
キャッシュレスのスマホ決済とフリマアプリが融合するという独自のメリットが魅力です。

メルペイがQRコードを読み取る決済方法だけでなく、iD加盟店でタッチ決済ができるため、全国130万ヶ所以上のお店で使うことができます。

コンビニやファーストフード、ドラッグストアや家電量販店など日常の色々な場面でキャッシュレス決済を利用することができます。

さらに、今までメルカリを使っていた人にとっては、フリマの売上金の振込申請期限が従来の180日間から無期限になり、現金で引き出したいときの振込スピードが早くなるというメリットもあります。

さらに、メルペイを使えば従来はメルカリのフリマ内だけで使えていた後払いサービスがコンビニなど街のお店でも使えるようになります。

メルカリユーザーにとってはこれまでのメルカリ内のサービスをより便利に利用できるというのが魅力です。

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メルペイにチャージする方法は?

メルペイへのチャージ方法は以下の2つがあります。

  • 銀行口座からチャージ
  • メルカリの売上金からチャージ

どちらの方法でもメルペイ残高がチャージされるため、使えるお店や決済方法は同じです。

銀行口座からチャージ

銀行口座からのチャージは、メルカリのアプリ内でチャージ金額を入力するだけで銀行口座の預金を簡単にチャージすることができて便利です。

銀行口座からのチャージをするには、最初に一度チャージ用の銀行口座を登録しておく必要あがります。

といっても銀行の印鑑などはもちろん不要で、アプリ内で銀行の口座番号などを入力し、銀行口座の暗証番号などを入力するだけです。

あとはメルカリアプリのメルペイ画面で、チャージに使いたい銀行口座とチャージ金額を入力すればいつでも手数料無料でチャージできます。

メルカリの売上金からチャージ

メルカリの売上金からメルペイ残高へのチャージは自動的に行われます。
メルカリで商品が売れて、購入者が受け取り連絡をすると、従来は「売上金」として反映されていました。
以前はこの売上金でポイントを買う必要があったのですが、メルペイで銀行口座の登録が完了している人は、購入者が受け取り連絡をすると、メルペイ残高が直接増えるようになります。

つまり、売上金をメルペイ残高に交換する手続きは何もする必要はなく、自動的にチャージされるということです。

メルペイはクレジットカードからチャージできない

残念ながら、メルペイでは2019年5月時点ではクレジットカードによるチャージはできません。

登録した銀行口座からチャージして使うか、メルカリで不用品が売れればその売上金が自動的にチャージされます。

メルペイ以外の主要なスマホ決済では、クレジットカードでのチャージに対応したものが多いです。

とはいえメルペイはまだサービスが始まったばかりのため、クレジットカードとの連携が今後できるようになることを待つしかありません。

クレジットカードが使えるスマホ決済は?

現状でクレジットカードでチャージしたり、直接クレジットカード払いができるスマホ決済は以下のようなものがあります。

楽天ペイ

楽天ペイは楽天が運営しているスマホ決済サービスです。
楽天ペイはクレジットカードの登録を行い、スマホにアプリをダウンロードしてカード決済をすることができます。

支払い時に楽天ポイントを使うことができ、楽天ペイを利用すると楽天ポイントが
貯まるのがメリットです。
楽天市場や楽天トラベルなどグループのサービスを利用することでポイントが貯まりやすく、楽天ペイを利用すれば端数のポイントもしっかり使い切ることができます。

楽天ペイには友人や家族に送金する機能もあり、幅広い用途に使えます。

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PayPay(ペイペイ)

PayPay(ペイペイ)はソフトバンクのスマホ決済サービスです。
Yahoo! JAPANのサービスと連携できるのが特徴で、支払い方法にYahoo! JAPANカードを設定すると常時3%のポイント還元を受けることができます。

Yahoo! JAPANカードを利用中ならおすすめのスマホ決済ですが、もちろんその他のクレジットカードも登録できます。

PayPayは利用額の20%が還元されるお得なキャンペーンがSNSなどで大きな話題となり、後発ながら知名度が急上昇したサービスです。

それにともなってPayPayを導入する加盟店も増えています。
PayPayにはユーザー同士で送金したり割り勘する機能もありますので、個人的な支
払いだけでなく家族や友人同士のお金のやり取りにも使えます。

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d払い

d払いはドコモの決済サービスで、iDが使える実店舗やネットショッピングで利用できます。

d払いはドコモのキャリア決済で支払いをするか、または何らかのクレジットカードを支払い方法として登録し、クレジットカード課金で決済する仕組みになっています。
ドコモユーザーでなくても誰でもdアカウントを発行することで利用することができます。
支払い時にdポイントが使えて、d払いで決済することでdポイントが獲得できるのがメリットです。
ドコモの携帯電話を始めとしたドコモ関連のサービスを利用している人はポイントが貯まりやすいためお得に利用できます。

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Origami Pay(オリガミペイ)

Origami Pay(オリガミペイ)は2016年と早い時期からサービスを提供しているスマホ決済サービスです。

有名企業グループのサービスではありませんが、JCBや三井住友カード、KDDIなどが出資しており、サービス内容としても魅力的なキャンペーンを展開しています。

スマホ決済では先発のサービスのため、使える場所が多いのもメリットです。
Origami Payでは銀行口座とクレジットカード払いの両方が利用できます
事前にチャージしなくてもクレジットカードを支払い方法として登録しておけば、カード払いで決済できて便利です。

クレジットカード以外にも、銀行口座を登録することで決済代金を預金残高から直接引き落としできるのも便利です。

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メルペイはクレジットカードからチャージできなくてもおすすめ

残念ながら現状ではメルペイのチャージ方法としてクレジットカードを使うことは
できません。

しかし、メルペイにはメルペイあと払いという独自のサービスがあるため、後払いで翌月にまとめて精算したいというニーズは満たすことができます。

クレジットカードは使えなくても銀行口座からチャージできますし、メルカリの売上金が使えるのは他の決済サービスにはない魅力です。
どうしてもクレジットカードを使いたい人は、今回ご紹介したクレジットカードに対応したスマホ決済を参考にしていただき、メルペイと両方使うというのもよいかもしれませんね。

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