スマホ決済サービス「Origami Pay(オリガミペイ)」のメリットと注意すべきポイントを解説!

最近ではスマホ決済や決済アプリに関する広告やCMが増えてきました。スマホ決済や決済アプリに対応している店舗も増えており、店先やレジでどんな決済サービスが使えるのかを紹介してくれているところも存在します。

こういった決済サービスの特徴は支払いが早いことです。現金を支払う必要がないため、財布を取り出したりお釣りを受け取ったりする手間を省くことができます。他にも特別な割引が受けられる、手持ちが足りない時にも利用可能といった側面も併せ持っています。

ただし、これらの決済サービスには多くのメリットを抱えている反面、実際に登録して使ってみないと分かりにくいのも事実です。
特に決済サービスは直接お金に関わることなので、どのような注意点が存在するのか前もって理解しておきたいところでもあります。

そこで、今回は「Origami Pay(オリガミペイ)」のメリットと注意すべきポイントの両方について解説します。

スマホ決済サービス「Origami Pay(オリガミペイ)」とは?どんな仕組み?

オリガミペイは株式会社Origamiが2016年5月に正式リリースした決済アプリです。
オリガミペイは、iOS・アンドロイドどちらのスマートフォンでも利用可能です。更にアプリのインストールやアプリ自体の利用は無料となっています。

オリガミペイは事前に自分の所有している銀行などの金融機関の口座番号やクレジットカードのカード番号を登録させて使います。こうして登録しておくことにより、加盟店でQRコードをスキャンしたりバーコードをレジで読み込んでもらうことで支払いが完了となります。
つまり、オリガミペイで支払った金額は登録しておいた金融機関の口座から引き落としされる、あるいはクレジットカードを通じて支払うという形になっているわけです。

オリガイペイの特徴は、さまざまな割引を受けられることです。多くの場合、このような割引はクーポン券などを持ってくることが条件になります。
しかし、オリガミペイであれば、クーポンを持参する必要がありません。たまたま外出先でキャンペーンの存在に気付いた場合でも、割引してもらえるのです。

また、オリガミペイにはアプリ内にオリガミペイ加盟店を表示させるマップ機能も搭載しています。マップ上に加盟店の場所を表示させたり、現在地点から距離を参考に加盟店をリストで表示させることもできます。

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「Origami Pay(オリガミペイ)」のメリット

キャッシュレスで便利なスマホ決済

オリガミペイの支払いは登録している銀行口座からの引き落とし、あるいはクレジットカードによる決済になります。実際に商品を買う時にはお金を払う必要がありません。
財布を忘れた時やお金を下ろし忘れた時、急な出費で手持ちが厳しくなっている時などでもオリガミペイで決済を済ませることが出来ます。

QR/バーコード支払いで簡単決済

オリガミペイによる決済に面倒な手続きは不要です。店にあるQRコードをオリガミペイをインストールしたスマートフォンで読み込むか、自分のスマートフォンに表示されるバーコードを店のレジで読み取ってもらうだけで決済完了です。

「Origamiアプリ」のオンラインショッピングでポイントが使える

オリガミペイによる決済は実際に存在する店舗だけではありません。オリガミペイのアプリの中にある、オンラインで買い物ができる「マーケット」でもオリガミペイによる支払いが可能です。
更に、このマーケットで商品を購入すると、100円につき1ポイントが還元されます。ここで獲得したポイントは、1ポイント=1円としてマーケットでの今後の商品購入に使うことができるようになっています。
ただし、ポイントには有効期限が設定されており、商品購入から1年間しか使うことができません。

加盟店ごとにキャンペーンを実施

プレミアムフライデーはお得

それぞれの加盟店でもキャンペーンが開催されているオリガミペイですが、週末を迎える金曜日や各月の最終金曜日(プレミアムフライデー)には特に力を入れています。
オリガミペイでは2%の割引というキャンペーンが多く展開されていますが、金曜日やプレミアムフライデーには更に割引率の高い10%OFFというキャンペーンが開催されることも少なくありません。

「Origami Pay(オリガミペイ)」の安全性は?

店舗に個人情報は渡されない

オリガミペイはシステムとして銀行口座やクレジットカードを使いますが、各店舗に口座番号やカード番号に伝える必要がありません。自分の個人情報を店舗や店員に渡す必要なく簡単に支払いを済ませることが出来ます。
また、決済の時にもキャッシュカードやクレジットカードを渡す必要がないので、店員に個人情報を盗まれる危険性も抑えることが出来ます。

国際的なセキュリティ基準

オリガミペイは、PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard )という国際的なセキュリティ基準に準拠しています。
このPCI DSSとはクレジットカード会社に使われるセキュリティであり、PCI SSC(Payment Card Industry Security Standards Council)によって管理されている基準になります。

不正利用がないか支払い状況を随時監視

決済アプリで最も怖い危険性のひとつに、第三者による悪用や不正利用があります。このような危険性を少しでも抑えるためにオリガミペイでは、支払い状況におかしなところがないかを常に監視しています。

「Origami Pay(オリガミペイ)」で注意したいポイントは?

加盟店が限られている

オリガミペイは、2018年夏の段階で、導入予定の店舗も含めて10万件を超えています。
しかし、加盟店の多くは都市部に集中しているため、利用者の住んでいる場所次第では、ローソン・吉野家・ケンタッキーフライドチキンといった一部の全国チェーン店のみでしか利用できないという危険性もあります。

登録できるクレジットカード会社は2つ

オリガミペイでは銀行口座かクレジットカードを事前に登録する必要があります。

ただし、厳密にはオリガミペイと提携している銀行、あるいはカード会社のものしか登録することが出来ません。

銀行に関してはゆうちょ銀行、SBJ銀行、じぶん銀行、静岡銀行、第三銀行、北越銀行、三重銀行、みちのく銀行、信金中央金庫、仙台銀行などと提携しているところが多いのですが、クレジットカードに関してはVISAとMASTERの2社のみとなっています。
ただし、アメリカン・エクスプレス、JCB、Diner Club、Discoverとは順次連携する予定です。

Origami Pay(オリガミペイ)でスマホ決済を始めてみては?

オリガミペイには加盟店が都市部に偏っている、登録できる金融機関やクレジットカード会社が少ないといったデメリットも存在します。
しかし、これらのデメリットは2018年12月段階での話です。オリガミペイの加盟店やサービスを提供している場所は順次増えていっています。

更に、オリガミペイが使えるのは店舗に限った話ではありません。2018年7月に開催された「ワンダーフェスティバル2018[夏]」にもサービスを提供、2018年11月からは旭川空港にもサービス提供を行っています。
登録先についても、2018年10月にはゆうちょ銀行やSBJ銀行と提携、2018年11月には仙台銀行と提携と増えつつある状況です。

また、オリガミペイにはキャンペーンやポイントといったメリットも存在します。全ての買い物をオリガミペイで支払いする必要はありませんので、近くでキャンペーンを受けられる店舗を見つけた時に登録してみてはどうでしょうか。

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最近は日本でも仮想通貨で村おこしが出来るのか考えています。