【加盟店向け】Origami Pay(オリガミペイ)を導入する方法、メリット、手数料は?

最近アプリを使ったスマホ・コード決済に人気が出ています。
Origami Pay(オリガミペイ)はスマホ決済の中でいち早くスタートしたサービスのため、気になっている人も多いでしょう。
しかし、手数料などコスト面とメリットをしっかりと比較して導入するか決めたいですよね。
ここでは店舗にとってOrigami Pay(オリガミペイ)を導入するメリットはどんなところなのか、そして気になる手数料についても詳しく解説します。

Origami Pay(オリガミペイ)とは


Origami Payは2016年という早い時期からあるスマホ・コード決済サービスです。
株式会社Origamiが設立されたのは2012年のことで、まだ世の中でスマホ決済があまり知られていない頃から運営されています。

Origami Payのユーザーはスマホアプリをダウンロードして簡単な登録を行い、銀行口座またはクレジットカードを登録するだけで利用可能。
お店に設置したQRコードをユーザーがスマホのカメラで読み取るだけで決済が完了し、現金の用意は不要で素早く支払いができます。
決済代金はその場で即時引落されるリアルタイムペイメント方式を採用しており事前のチャージは不要。
おサイフケータイ機能なしのスマホでもOrigami Payのアプリが動作する環境なら利用できる手軽さが魅力です。
さらに、Origamiが提供する即時割引のクーポンがあったり、特定のお店が半額になるキャンペーンなどを実施していますので、お得にお買い物ができます。

店舗がOrigami Pay(オリガミペイ)を導入するメリット


ユーザーにとってはメリットが多く利用者も増えているOrigami Payですが、店舗が導入するメリットはどのようなことがあるのか紹介します。

スマホやタブレットなどで導入可能

Origami PayはQRコードをお店に設置すれば導入できますので、高価な専用端末を購入・レンタルする必要はありません
スマホやタブレット、パソコンなどインターネットに接続できる端末があれば導入できる手軽さがメリットです。

もちろんOrigami専用の端末でなくても大丈夫ですので、これまでお店で使っていた端末があれば、追加の設備を購入せずに初期費用無料で導入できます。

初期費用や月額使用料が無料

Origami Payは初期費用が無料なのに加えて毎月の月額使用料も無料なのがメリットです。
必要なコストは決済ごとにかかる3.25%の手数料のみ。

先行投資や維持費がかからないため、コストを抑えてキャッシュレス決済を導入できます。

集客ツール「Origami Connect」が利用できる

Origami Pay導入店舗向けの集客ツールOrigami Connectが利用できるのもメリットです。
集客ツールではOrigami Payで決済したユーザーを新規顧客、リピート顧客、休眠顧客の3つのカテゴリーに分けて管理できます。

集客効果が期待できる

Origami Payを導入することで話題のキャッシュレスサービスを導入できますので、集客高価が期待できます。
ユーザーとしてはクーポンや割引でお得にお買い物ができますので、現金よりキャッシュレス決済を使う人が増加中。

せっかく買うならキャッシュレスで支払いができるお店にしようと考える人を呼び込むことができます。

作業効率アップ

Origami Payを導入することでレジ作業が楽になり作業効率がアップするのもメリットです。
レジで現金を扱う量が少なくなりますので、釣り銭の準備も少なくなり、レジの金額が合わないという問題も減らすことができます。

顧客にとって便利なだけでなく、店舗の作業も減らせるのがメリットです。

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Origami Pay(オリガミペイ)加盟店の手数料は?


Origami Payの維持費用や導入コストについて説明します。
まずOrigami Payを導入するための費用は特に必要なく、初期費用は無料。
また、月額いくらという固定費用は発生せず、必要なコストは決済手数料のみです。

決済手数料は、決済額の3.25%が決済のたびに発生します。
たとえば、顧客がOrigami Payを利用して10,000円のお買い物をした場合、決済手数料は325円です。
このようにOrigami Payのコストはシンプルでわかりやすいというメリットがあります。

入金サイクル

Origami Payで決済された売り上げの入金サイクルは、月に2回のペースで以下のようなスケジュールです。

  • 毎月1日~15日に決済された売り上げ…当日の末日に入金
  • 毎月16日~末日に決済された売り上げ…翌月15日に入金

売り上げ発生から入金までのタイムラグは最大でも1ヶ月以内になりますので、小規模の店舗でも導入しやすいのがよいところです。

Origami Pay(オリガミペイ)を導入する流れ


Origami Payを導入するためには公式サイトからインターネットで申し込みをしますが、その前に以下のような店舗で使えるインターネットに接続可能な端末を用意しておきましょう。

  • スマホ、タブレット
  • パソコン

端末が準備できたら、Origami Payの公式サイトから加盟店審査の申込みをします。
公式サイトでメールアドレスを入力して「申し込む」をクリックするとOrigamiからメールが届きますので、メールの案内に従って審査情報を入力しましょう。
Origamiでの審査が完了すると、利用設定用の専用URLが通知されますので、設定を行います。

導入が完了すれば、Origamiからスターターキットが送られてきますので、案内にしたがって店舗で利用を開始します。
iPadがあれば 「Origami Business」アプリをインストールして活用することで、決済状況の確認や売り上げ管理がしやすくなるでしょう。

Origami Pay(オリガミペイ)を導入しよう


Origami Payを導入するにあたって端末の購入は不要で、初期費用も必要ありません。

さらに維持のための固定費用もかかりませんので、基本的にノーリスクで導入できるスマホ決済サービスです。
何らかのキャッシュレスサービスを導入したいけど、費用が気になっていた店舗管理者にとっては、魅力的なサービスと言えるでしょう。

導入の申し込みはインターネットからできますので、一度検討してみてはいかがでしょうか。

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