Origami Pay(オリガミペイ)導入の評判は?加盟店のメリットとは

最近キャッシュレス決済の人気が高まっており、有名な大手企業も続々と導入しているため、 自社の店舗にも何らかのキャッシュレスサービスを入れたいと考える経営者が増えています。

そんな中、Origami Pay(オリガミペイ)は端末購入不要、初期費用無料で導入でき、 維持費もかからないため人気があります。

しかし、他社でも初期費用が安いキャッシュレス決済はいろいろあるためOrigami Payを選ぶメリットは何なのか知りたいですよね。

ここではOrigami Payを実際に導入した店舗の事例を紹介しつつ、具体的なメリットを紹介しますのでぜひ参考にしてくたさい。

スマホ決済サービス「Origami Pay(オリガミペイ)」とは?特徴、使い方、仕組みを解説!

店舗がOrigami Pay(オリガミペイ)を導入するメリット

Origami Pay(オリガミペイ)とは、スマホにアプリをインストールすることでQRコードを使って支払いをするキャッシュレス決済サービスです。

PayPay(ペイペイ)LINE Payと似たサービスですが、Origami Payは日本国内ではいち早くサービスを開始した会社です。
ユーザーはアプリに銀行口座やクレジットカードを登録して決済に使えるようになります。割引やクーポンでお得にお買い物ができることから利用者が急増中。

もちろん消費者にとってメリットの多い決済サービスなのですが、導入する店舗側にもたくさんのメリットがあります。
具体的にどのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

スマホやタブレットなどで導入可能

Origami Payには専用の決済端末はなく、お店に設置するのは顧客のスマホで読み取りするためのQRコードだけです。
QRコードはお店のタブレットに表示させることもできますし、QRコードを印刷したステッカーを掲示することもできます。
Origami Payはインターネットにつながるスマホやタブレットがあれば導入可能です。

初期費用や月額使用料が無料

Origami Payでは端末の購入が不要なだけでなく、契約金のようなものもないため初期費用無料で導入できます。
固定の月額使用料もなく、店舗が負担する費用は決済ごとの3.25%の決済手数料のみです。
初期投資がかからないため予想よりOrigamiの利用者が少なくても損することはなく、ノーリスクで導入することができます。

集客ツール「Origami Connect」が利用できる

Origami Payの導入店では「Origami Connect」という集客サービスが使えるようになることもメリットです。
Origami Pay利用者とお店がつながりを持ち、新規顧客、リピート顧客、休眠顧客という3種類のグループに分けて顧客管理ができるようになります。
有料で顧客にメールでPRできるサービスもあるため、お店でイベントやキャンペーンを行うときに役立つでしょう。

集客効果が期待できる

Origami Payを導入することで顧客にキャッシュレスの決済方法を提供できるので集客効果が期待できるメリットがあります。
現金を使わずに支払いができるため便利になり、Origami Payの割引サービスやクーポンでお得に買い物が可能です。
スマホ決済でレジの待ち時間も短くなり、顧客満足度が高まることでリピーター客の獲得も期待できます。

作業効率アップ

キャッシュレスのOrigami Payを導入することで現金を扱う頻度が減ることから、レジ作業が楽になり作業効率アップが期待できます。
お客から現金を預かりお釣りを渡す作業がなくなり、レジに釣り銭を補充する回数も少なくなり、スマートな店舗運営が可能になるのもメリットです。

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Origami Pay(オリガミペイ)を導入した加盟店からの評判

Origami Payを導入した加盟店の事例や評判を紹介します。
導入のきっかけや使ってみて良かったところなど、実際の事例を参考にしてみてください。

(注)下記の導入事例はOrigami Pay公式サイトに掲載されているものを紹介しています。

ゴルフ場:チガサキフラワーゴルフ

神奈川県のゴルフ場チガサキフラワーゴルフでは、クレジットカード決済も導入していましたが、そのほかの決済サービスも情報収集してOrigami Payの導入を決めています。

理由は顧客にも店舗にも両方にメリットがあると感じたからです。

Origamiでの一ヶ月あたりの決済回数は1,000回以上になり、全体の30%程度になっています。

Origamiの割引機能のおかげでOrigami決済する顧客は単価が高く、店舗の売り上げ増加につながったということです。

飲食:CLAMPWOODS COFFEE FACTORY

東京都のカフェCLAMPWOODS COFFEE FACTORYは知人の紹介がきっかけでOrigami Payを導入しています。

Origamiを導入すると、高い頻度で来店する常連客の注文金額が上がるという変化がありました。

Origamiの割引によりランクがひとつ上の商品を注文しても現金決済より少し安い金額になるため、売り上げと顧客満足度の両方が同時にアップしています。

飲食:factory

東京都の飲食店factoryでは、友人のSNSの投稿がきっかけでOrigamiの存在を知り、お客様の決済の利便性向上を目的として導入しました。

キャッシュレスでスマートに決済することで、食事の後の面倒な会計を素早く済ませてもらえるようになっています。

全体の決済の約1割がOrigamiで行われ、Origamiで支払いをされるお客様は決済スピードが早く、満足されている様子です。

アパレル:B’s INTERNATIONAL

アパレル関連のB’s INTERNATIONALでは、以前にEC業態で事業をしていたことからOrigamiのサービスについてはよく知っていたということです。

実店舗での決済サービスが開始されると知り、即時割引があることと、月々の維持費がかからないことにメリットを感じて導入しています。

実際に店舗で使ってみると、海外から来られたお客様がスムーズに決済できるというメリットもありました。

導入に手間がかからずスムーズだったところにも満足しているようです。

獣医:成城こばやし動物病院

東京都の成城こばやし動物病院では、クリニックの決済方法としてOrigami Payを導入しています。

医療機関では診察後の会計で待たされる来院者がいることに問題意識を感じていたため決済がスムーズになるOrigamiの導入を決断。

医療費はときには高額になることもあるため、Origamiの割引で出費を軽減してもらえる来院者もいます。

一度Origamiで支払いをした来院者は次回以降もOrigamiで支払いをすることが多く、満足されているようです。

インターネットカフェ・漫画喫茶:株式会社ランシステム

インターネットカフェを展開する株式会社ランシステムではレジスタッフの作業効率アップと負担軽減のためにOrigami Payを導入しています。
アルバイトのスタッフが多いため新しい決済サービスを導入することに不安がありましたが、QRコードを読み取るだけとシンプルなのでスタッフの教育もすんなりと進みました。

Origami Payを導入することでお客様の来店頻度や決済単価がアップし、売り上げにも貢献しています。

Origami Pay(オリガミペイ)を導入する流れ

Origami Payを店舗に導入するには、まずスマホやタブレット、PCなどインターネットに接続できる端末を用意します。

次に、Origami Payの公式サイトにアクセスして加盟店登録の申し込みを進めていきましょう。

メールアドレスを入力して申し込むボタンを押すと案内メールが届くので、店舗情報などを入力すると審査が開始されます。

審査の結果、問題がなければOrigamiから設定用の専用URLが通知されるので、利用開始の設定をして、お店にQRコードを設置すれば導入完了です。

Origami Pay(オリガミペイ)加盟店になろう

Origami Pay(オリガミペイ)導入店舗の事例では、即時割引サービスにより客単価が上がったという事例がいくつもあります。
消費者にとっては支払いがしやすく、割引でお得になるため、店舗と消費者の両方にメリットがある決済サービスです。
導入の初期費用や維持費はかからず、端末の購入も不要のため一度検討してみてはいかがでしょうか。

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Asuka

Asuka

BD by BITDAYS編集部ディレクター・ライター。 2017年10月より仮想通貨界に参入。毎日の情報収集は欠かしません。主に海外からのニュースを担当しています。 最近は「ポイント還元」や「キャッシュバック」という言葉に目がなく、お得情報の配信に尽力しています。 趣味は映画鑑賞、無類のネコ好きです。