Paidy(ペイディー)

Paidy(ペイディー)での翌月払いで利用できる支払い方法は?方法や手数料も解説

後払いサービスPaidy(ペイディー)を使えば、事前登録やクレジットカードの登録をせずに、簡単に翌月払いを利用することができます。しかしそもそもPaidy(ペイディー)とは何か? Paidy(ペイディー)をどのように利用すれば良いか? ということについて詳しく知らない方もたくさんいるでしょう。そこでこの記事では、Paidy(ペイディー)について詳しく解説していきます。

Paidy(ペイディー)の翌月払いとは?


Paidy(ペイディー)の翌月払いの特徴は、以下の4点です。

  • クレジットカードの登録が不要
  • 買い物完了後すぐに商品が発送される
  • 翌月1日請求、10日までに支払い
  • 3~36回払いまでの分割払いに対応

後払いサービスというと、クレジットカードの登録が必要なものがほとんどですが、Paidy(ペイディー)の場合には必要ありません。基本的にはメールアドレスと電話番号のみの登録で買い物ができます。そのためセキュリティの面から、ネットショッピングでクレジットカード情報を登録したくない方にとっては非常におすすめの支払い方法です。

また買い物が完了した後、すぐに商品が発送されます。実際の支払いは翌月となりますが、その支払いを待たずに商品を受け取ることができます。支払い金額は翌月1日に、メールとSMSで請求書が届きます。同月10日までに支払いや引き落としを完了させましょう。

さらにPaidy(ペイディー)では、3~36回払いまでの分割払いに対応しており、高額な商品でも比較的買い物がしやすくなっています。

Paidy(ペイディー)の翌月払い、支払の方法は?


Paidy(ペイディー)の翌月払いの場合には、支払い方法が3種類あります。

  • コンビニ払い
  • 口座振替
  • 銀行振込

それぞれに注意点がありますので、一つひとつ見ていきましょう。

コンビニ

Paidy(ペイディー)の翌月払いをコンビニで支払う場合には、期日が10日までとなっています。必ず期日までに支払いを済ませましょう。またコンビニ払いを選択した場合には、支払い手数料が350円(税込み)かかります。

コンビニ払いを選択すると、6桁の番号を受け取ることになります。この番号を使って支払いをするのですが、LoppiとFamiポートでは手順が異なりますので、それぞれ解説していきます。

Loppi

  • Loppi画面にて「各種番号をお持ちの方」ボタンを押す
  • 6桁のお支払い番号を入力
  • 電話番号などを入力
  • 出力される申込券をレジにて提示して支払う

Famiポート

  • Famiポート画面にて「代金支払い」ボタンを押す
  • 「各種番号をお持ちの方はこちら」を押す
  • 6桁の番号を入力
  • 電話番号を入力
  • 出力された申込券をレジにて提示して支払う

基本的な流れは同じですが、それぞれのコンビニでは選択するボタンの名前が異なりますので注意しましょう。また最後にレジで支払いをすることを忘れてはいけません。コンビニ内機械での手続きで支払いが完了したわけではないので気をつけてください。

口座振替

Paidy(ペイディー)の翌月払いを口座振替で支払いする場合には、引き落としが12日となっています。それまでに引き落とし金額を必ず入金しておくようにしましょう。また支払い手数料は無料となっています。

一つ注意しなくてはならないのは、引き落とし日が変わってしまう場合があることです。例えば、祝日や大型連休と引き落とし日が重なってしまった場合、銀行の営業日の関係で引き落とし日が変更されることがあります。その際はPaidy(ペイディー)のホームページや引き落とし口座の銀行に確認を取るようにしましょう。どうしても分からないときには、Paidy(ペイディー)のカスタマーサポートに連絡すれば確実に分かります。

銀行振込

Paidy(ペイディー)の翌月払いを銀行振込で支払う場合には、支払い期日が10日までとなっています。必ず遅れずに支払いをするようにしましょう。また支払い手数料として銀行の振込手数料がかかってしまいます。

銀行振込をする手順は以下の通りです。

  • 翌月1日にメールとSMSで請求書が届く
  • 請求書に書かれた金額を10日までに振込先に振り込む

銀行振込の場合、支払い手数料はありませんが、銀行の振込手数料がかかります。この金額は銀行によって変わりますので、必ず使用する銀行の振込手数料を確認しておきましょう。Paidy(ペイディー)の支払い金額に振込手数料を加えた金額が必要となります。ただし銀行によっては毎月何回まで振込手数料が無料になるサービスを実施している場合もあります。そうした銀行を使ってお得に振り込むことがおすすめです。

確定した金額が払えない、遅延してしまった場合は?


Paidy(ペイディー)は翌月に支払いを延ばすことができる後払いサービスですが、便利である反面、支払い金額が用意できなかったり、支払いを忘れてしまって遅延してしまったりする可能性もあります。

本来ならば期日までに支払いを済ませなくてはなりませんが、万が一支払い金額が足りない場合には、必ずカスタマーサポートに連絡をしましょう。カスタマーサポートの連絡先はこちらです。

基本的には、支払いに間に合わないと思った時点でカスタマーサポートに相談をしましょう。相談は早ければ早いほど対応しやすくなります。逆に支払い期日まで粘って結局遅延してしまうことだけは避けなければなりません。

もしも支払い期日を遅延してしまった場合にも、気がついた時点ですぐにカスタマーサポートに相談しましょう。

Paidy(ペイディー)の翌月払いは計画的に利用しよう


Paidy(ペイディー)の後払いサービスは、手持ちのお金が足りなくても商品を買うことができる点で非常に便利ではありますが、計画的に利用しないと支払い金額を用意できなかたり、支払い遅延をしてしまったりしてしまいます。そのようなことがないように、翌月に支払いができない場合には、分割払いを選択するなど、計画的に利用するようにしましょう。適切に利用すれば非常に便利なサービスなので、自分の家計と相談して上手に活用してください。

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この記事を書いた人
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